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自己満足感全快の偏見に満ちた日本のドラマレビュー。
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相棒 Season9

ぐあなの2010年秋クール初回チェックの感想


既にいくつかチェックしているのですが、曜日や放送開始時間順ではなく

順不同で思いつく順にご紹介&いぐあなの感想です。





第四回目は「相棒 Season9」

放送開始日:10/20水曜夜9時(テレ朝系)

出演:水谷豊、及川光博、川原和久、六角精児、益戸育江など



あらすじ


 東大法学部卒の秀才ながらも、ときに正義を貫きすぎて
特命係に左遷されてしまった杉下右京警部

ノンキャリアながら"推薦組"として警察庁に採用されたものの、
上層部の命によりいきなり特命係に配属された神戸尊警部補

この上層部に睨まれた二人が”相棒”として次々と難事件を解き明かしていく…




 
映画化もされたくらい大ヒットの刑事ドラマなので、
敢えてあらすじを書くまでもないのかもしれませんが、
あっさり書くと基礎設定は割と単純な”相棒”シリーズもついに10周年!

元々は2時間ドラマからスタートし、人気が出たので刑事ドラマ枠として
毎年秋〜冬クールに放送されるようになった作品です。

杉下右京警部(以下右京さん)と亀山薫巡査部長(以下亀、途中から昇格して警部補)が
相棒として活躍していたので
右京さん=冷静&緻密亀=熱血&行動派
という対比を見せるところが多かったのですが、
そんな亀もシーズン7途中で大人の都合によりいなくなってしまいました。
その代わりにシーズン7最終話より右京さんの相棒となったのが
神戸尊警部補(以下神戸くん)。
この右京さん、神戸くんともに似たような知的で冷静なタイプなので
さぁ、この二人の相棒としての相性はいかに?







以下、いぐあなの感想

いぐあなおすすめ度(最高で星5つ):





正直「亀のいない相棒なんて、きっとつまらないに違いない」と思っていた大方の予想を
大いに裏切り、これはこれで面白いと思わせることに成功した
右京さんの相棒=ミッチー神戸くんの2シーズン目です。

私個人がミッチーのファンで、”エリート面した神戸くん”の演技がツボなんですよね。
あのきりっとした顔立ちに細身のスーツ、
シャツは紫系多用にも関わらずホストに見えない立ち姿は
ロンドン紳士のような出で立ちの右京さんとは違ったおしゃれさんでいい味出してます。
とても賢いのに右京さんにはかなわなくて悔しそうな顔をしているところも
ちょっとかわいいですよね。



相棒(亀→神戸くん)によってやっぱりストーリーラインが変わったので、
亀のときはアクションが多く、捜査一課トリオとの軋轢というか大人げない嫌みの応酬も
見所でしたが、
神戸くん登場によって、アクションが減った分推理に集中するストーリーが増えたように思います。

右京さんもシーズンを経てちょっとずつ変わったように思います。
当初は本当に人を寄せ付けないタイプで就いた部下は次々に辞めていったという
逸話の持ち主だったのに、
フランク&フレンドリー亀のおかげで徐々に違うタイプの人間も
認めるようになりました。
それがなかったら、神戸くんに対してちょっとした間違いや矛盾を
プライドがずたずたになるくらい思いっきり論破していたことでしょう。
まだ神戸くんに対して嫌々な態度を見せることもありますが、
随分右京さんも柔軟性が増したなぁと思います。


さて肝心のストーリーですが、初回と第二回は珍しく前後編ものでしたが、
ゲストの徳重聡がねぇ、銃の構え方がなっとらん!!
石原軍団なのになぁ。
ただ日本の刑事物は銃に関してリアリティーが乏しく、片手で撃つこと多いですよね。
最近アメリカの刑事ドラマ見まくっているので、もちろん銃の構え方もアメリカ仕様。
そして余程のことがない限り、どんなにマッチョな刑事でも絶対両手で構えて撃ちます。
それも仕留める際は二発撃つのが原則です。
ストーリーは面白かっただけに、ゲストが全般的に残念でした。

第三回はいぐあなの興味薄い分野の一つ、芸術関係のネタだったのと
コメディー要素が殆どなかったのでうまく気持ちが入り込めませんでしたが、
多分フツーの相棒ファンなら面白い硬派なストーリーでした。





次回以降も楽しもうと思います。
劇場版も早くみたいな〜♫


ぐあなの2010年秋クール初回チェックの感想


既にいくつかチェックしているのですが、曜日や放送開始時間順ではなく

順不同で思いつく順にご紹介&いぐあなの感想です。





第三回目は「ギルティ 悪魔と契約した女」

放送開始日:10/12火曜夜10時(フジ系)

出演:菅野美穂、玉木宏、吉瀬美智子、唐沢寿明、横山めぐみなど



あらすじ(関テレ/ギルティHPより)


 過去の冤罪を晴らすため心美しきその女は、復習の鬼と化す…。
 人を追いつめ、死に追いやり、破滅へと向かわせる。
 そして、危険と知りながらも、その女を追う失意の刑事。
 全ての人物が激しい運命に巻き込まれる、極上のミステリーが幕を開ける!

 その女に近付いた男は必ず不幸になる…

 15年前に起こった悲劇の謎を探り、罪を犯した人間たちに復讐を遂げるために、
 一人の女が動き出す。
 ほんの些細なことだけで人の生活は無惨にも壊れていく…、
 女はそれを次々と実証していきます。

 復習こそが生きる意味となった女と、生きる意味そのもの染み失った男。
 そしてそこに絡むクセのある怪しい男女たち。

 それぞれの想いが交差し、やがて驚愕の真実へと辿りつく愛とミステリーの誕生です。 




 犬が好き過ぎてちょっと犬に振り回され気味な新米トリマー・芽衣子(菅野美穂)は
 ひょんなことからけだるい雰囲気の刑事・真島(玉木宏)と出会う。

 ちょうどその頃、管理官・三輪の捜索を命じられた真島は彼の家を調べると
 真島が一ヶ月前に偶然現場に出くわした飛び降り自殺の記事を見つけた。
 そのことを不思議に思っていると、外に堂島(唐沢寿明)の姿が!
 飛び降り自殺現場にもいた堂島に、真島は事件について知っていることは無いか
 問いつめるが、堂島はのらりくらりと質問をかわした。

 しばらくして真島は手がかりを求めて美和家の身重の愛犬・アンが預けられている
 高級ペットサロンへ向かうと、そこで芽衣子と再会。
 芽衣子は半ば強引に真島にアンの出産を立ち会うよう依頼する。

 警視庁に戻ると、万里(吉瀬美智子)から三輪は失踪直前
 女子刑務所や一ヶ月前の飛び降り自殺した男の家も訪れたらしいとのことが…。





以下、いぐあなの感想

いぐあなおすすめ度(最高で星5つ):



実はもう現時点で第三話まで放送しちゃっている作品ですが、
あえて初回の感想です。


連続ミステリーものと言う点では前クールの「逃亡弁護士」と同じジャンルですが、
こちらは犯人はもう分かっちゃっているので
なぜこのようなことを芽衣子は続けているのか、というのを解き明かすストーリー
になるようです。


個人的に菅野美穂が好きなのですが、今回もっといいのが悪役という点。
心優しい新米トリマーとしての顔と、裏の顔をうまく演じ分けていて
特に裏の顔の時の"笑顔"がたまりません!

あとは何といっても変な格好変な役の唐沢寿明!
下地がある役者さんは、何を演じてもハマっていてみていて面白いですし、
二枚目役者なのに、こういう際物を演じていても様になるのはすごいと思います。
(ダイワマンもやってましたからね〜


あと注目は何といっても犬!
私はこのためだけにこのドラマを視聴し始めたと行っても過言ではありません!
毎回いろんな犬が登場してくるようですが、初回は妊婦という設定の
ジャックラッセルテリア。(最近いろんな家電CMで起用されている白地茶斑柄の小型犬)
だっこされている姿が可愛いのなんのって
などとドラマと全く関係のないところで胸きゅんしている邪ないぐあな


フジテレビ系のよくある話し広げ過ぎて上手く収拾のつかないままクール終了!
ということが無いかという危惧がありますが、オリジナル脚本というだけでも
近年珍しくなってきたので、期待して見続けようと思います。

あともう一つの不安材料が吉瀬美智子さんの万里役。
真島(玉木宏)の同僚役として吉瀬さんも出演しているのですが、またもやお色気担当。
吉瀬さんの見た目でそう選ばれているのでしょうね。
確かにきれいな人ですけど、違う彼女も見てみたいなぁ。
閑話休題。
彼女がある意味鍵を握りそうなのですが、初回だけではさっぱり分かりませんでした。
今後に乞うご期待!というところでしょうか。



次回以降も楽しもうと思います。



ぐあなの2010年秋クール初回チェックの感想


既にいくつかチェックしているのですが、曜日や放送開始時間順ではなく

順不同で思いつく順にご紹介&いぐあなの感想です。





第二回目は「ナサケの女〜国税局査察官」

放送開始日:10/21木曜夜10時(テレ朝系)

出演:米倉涼子、塚本高史、鈴木浩介、泉谷しげる、飯島直子、柳葉敏郎、武田鉄矢など



あらすじ(テレ朝ナサケの女HPより)

 「脱税するやつは、日本の道路を歩くな」

 金に執着して脱税をおかす人間と、脱税を摘発する女のバトルを、
 ときにコミカルに、ときにシリアスに描く、爽快なドラマがこの秋、誕生!

 銀座の頂点を目指す悪女、フィクサーの愛人、孤高の女刑事と、
 様々な役を演じてきた米倉涼子がこの秋挑戦するのは国税局査察官、いわゆる「マルサ」。
 欲と金にまみれた脱税者たちを情け容赦なく追いつめる国税査察官・松平松子を、
 ときにアクション、ときにコスプレに挑みながら痛快に演じる!

 そして、そんな松子を取り巻く面々にも豪華キャスト陣が集結。
 超個性的な登場人物たちの、テンポのいい掛け合いにも注目!




 西伊豆署で知る人ぞ知る優秀な国税査察官・松平松子はその手腕を買われ
 晴れて東京国税局へ移動することとなった。

 松子は早速ドレスアップして銀座のホストクラブ「フィナーレ」へ向かった。
 このホストクラブ経営者およびナンバーワンホスト・リュウジの脱税疑惑を追及するため
 さっそく松子はリュウジにうまく取り入って、脱税の証拠を挙げようとするがー。






以下、いぐあなの感想

いぐあなおすすめ度(最高で星5つ):



なんかぱっと見「黄金の豚」(日テレ系水曜10時放送)と似た雰囲気ですが、
黄金の豚の涼子さんは役人の無駄遣いを正す役で、
ナサケの女の涼子さんは脱税している一般市民を見つけて正す役
という違いがあるようです。


反目する同僚たちを横目に一匹狼のように孤軍奮闘活躍するというコンセプトが
一昨年、去年と米倉涼子主演のドラマ「交渉人」と雰囲気はかなり似た感じでした。


いぐあな的に黄金の豚と比べて☆を減らした理由はたった一つ
「登場人物紹介長過ぎ!」
その紹介だけで始めの方10分ほど時間を取っていて、早回しにしちゃいました。
最初に相関図みたいな画面挟めばよかったんじゃないの?
というくらい分かりにくいし登場人物多いし。


ストーリーは一話完結ものらしい勧善懲悪ドラマで、深く考えず何となくで
楽しむのに最適な感じでした。
初回はストーリーの見せ方はともかく、内容は面白かったです。


そして豪華出演陣の中でも一番の注目は何と言っても「鉄子」!
あの武田鉄矢さんがオカマバーのママ役なのですが、ものすごく板についていて
あまりのはまりようにびっくり!
かなりいい味出していました。
あとは泉谷しげるとゲスト出演者がいい味出してくれそうです。


逆に柳葉敏郎の姿を見て「室井慎次?」と思ったのは私だけではないはず。
飯島直子もいつも同じ雰囲気の役、同じ演技なので個人的には面白みがないなと
思いました。



とかなんとか文句いいながらも、次回以降も楽しもうと思います。




いぐあなの2010年秋クール初回チェックの感想


既にいくつかチェックしているのですが、曜日や放送開始時間順ではなく

順不同で思いつく順にご紹介&いぐあなの感想です。





第一回目は「黄金の豚 ー会計検査庁 特別捜査課」

放送開始日:10/20水曜夜10時(日テレ系)

出演:篠原涼子、岡田将生、大泉洋、桐谷健太、生瀬勝久、宇津井健など



あらすじ(日テレ黄金の豚HPより)

 2010年度の国家予算92兆円

 その財源は、庶民が汗水たらして働き納めている税金。
 だがその庶民の汗の結晶を、
 私利私欲のためにだまし取り浪費するものがいるー

 それは、公僕という冠をつけた現代の悪代官たち。
 彼らは、「国民のため」という偽善の仮面を被り、
 涼しい顔で税金を食い物にしているのだ。

 そこに真っ向から挑む一人の女性が誕生する!
 税金の不正使用というタブーに挑戦するニュー・ヒロインを描いた、
 痛快で辛辣な勧善懲悪ドラマです!




 初回のターゲットは介護付き老人ホームに絡む不正使用。

 仮釈放中の芯子(篠原涼子)がひょんなことから会計検査庁の検査官(宇津井健)から
 リクルートされ、いやいやながらも検査官の仕事を引き受けることに。

 特別捜査課二係に配属された芯子は係長の明珍(生瀬勝久)、
 主任で以前芯子が結婚詐欺で騙したことのある門松(大泉洋)、
 特別捜査課の仕事に嫌気をさしている金田(桐谷健太)
 新人の工藤(岡田将生)、
 などと一緒に、今まで見て見ぬ振りをしていた不正を暴こうとするー。




以下、いぐあなの感想

いぐあなおすすめ度(最高で星5つ):



3年ほど前に篠原涼子主演の「ハケンの品格」という視聴率がすんごく良かったドラマが
ありましたけど、雰囲気はあれとかなり似た感じでした。

現代の問題をあり得ないキャラ設定の主役が必殺仕置人のように
ガンガン切り込んでいって解決するというのがメインコンセプトのようです。

だからあえて難を言えば、下手すると二番煎じになりかねないです。
篠原涼子さん演じるツンデレキャラと、大泉洋演じる若干ひねくれたエリートのトークバトルなんて
ハケンの品格ともろに被ってますから。



でも、それを跳ね返せるだけのストーリーとしての下地はあると思います。
脇役キャラとして登場する俳優さんもまた注目!
だってもたいまさこが芯子の母役ってだけですごいです。
あと山口紗弥加、桐谷健太あたりがいい味出すはず
イケメン好きならやっぱり岡田将生!


次回以降も楽しもうと思います





リアル干物女は…

今月15日に最終回を向かえた「ホタルノヒカリ2」は、

ハッピーエンドでしたね〜♪



ぶちょおの台湾行きにはついていかなかったものの、

ぐーたらな生活を少しずつ改め

すこーしはマメにメールをするようになり(でも3ヶ月に1回ペース)

マイペースな蛍もぶちょおの影響で仕事以外のこともそれなりに取り組めるようなってました。



ぶちょおも蛍にペースをかなり崩されそうになりつつも、

それを楽しみ、一緒になってバカになってみたり、凄く幸せそう。



瀬乃くんは最後までいい人過ぎ。

あんな爽やかすぎる人いないでしょ?

でもぶちょおが好きな蛍が好きなんでしょうね。そういう気持ち、何か分かる気がします。



そもそもこのドラマ、リアリティは皆無

リアルに天然系だけど仕事はしっかりできる可愛くてスタイルのよい蛍の様なコなんていないし、

リアルにあんなパーフェクト&南青山に縁側のある住宅を持っているぶちょおなんていないし、

リアルにあんなかっこよくて気の利いた行動と台詞のいえる&仕事のできる契約社員いないし。

でもドラマだから

全てがこの一言で許される、面白いドラマでした。





割とああいうズレているコって現実では阻害され易い気がします。

会社だと余計に女性のコミュニティー強いところが多いですから。

暇な人ほど噂話として人の不幸とか悪口喋るの大好きだし。

あんな素敵なぶちょおと一緒に住み、

かっこいい男性にあからさまに好かれていたら

完全に干されるでしょうね。

ある意味正しい干物女!

一生懸命やればやるほど妬まれ僻まれ阻害されるように思います。

あぁ、現実って。

やっぱり平和なドラマ大好き

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