BONES6

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アメリカドラマ"BONES"についての感想等記載


完全ネタバレオンパレード!

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ネタバレあり!

なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。







建設中の建物内スロープから骸骨が発見され、被害者は歯形より将来有望なダンサーだと判明。
しかし、コンクリートに閉じ込められた被害者の骨を簡単に取り出すことができず、
死因が不明のまま。そこで今回のスクインターン・バジリがある方法を使って死因を探る。

一方、ブースと同棲しているハンナはとある取材中に被弾し病院に運び込まれる。
心配でたまらないブースはもちろん、ブレナンも見舞いに行く。
そのときブレナンはハンナのレントゲン写真でとんでもないものを見つけ…。






以下、いぐあなの感想。



総括:レンダリング技術すごいっ!



今回は被害者がクラッシックバレーをやめてヒップホップダンサーとして
ストリートパフォーマーになったになった人という設定だからか
ダンスオーディション番組出身のダンサーがゲストとして出演しダンスを披露していました。
ブレナンには「骨無いみたい!」なんてびっくりするような滑らかな腕や脚の動きは
すごいっ!
の一言。


さて、事件の方は前回が良かったので比べると…ですが、
事件としては面白かった方だと思います。

ただ個人的には今回は解決のために使った3次元レンダリング技術が私の中でかなりツボでした。
10年ほど前就いていた仕事で試作品作成用の機器に携わったことがあるんです。
30cm四方のモデルを計測し発泡スチロールを削りだして整形するのですが、
初めて観たとき本当に驚きましてね、でも今回の感動はそれなん目じゃないです。
本当にある技術ではないのかもしれませんが、バジリくんが扱っていた
液体プラスチックを成形するという機器は絶対実現可能だと思います。
本当にあそこまで詳細に再現できたら、あらゆるところで活躍する機器であること間違い無し!


閑話休題、、、


今回はハンナはんの危機!
ということでしたが、正直ちょっと肩すかしを食った感じでした。
だって思ったよりあっさり解決してしまうんだもの。


同棲し始めより一層ラブラブなブースとハンナはん。
ブースは甲斐甲斐しく夕飯を作って待っていたりなんかして、
すっかり尽くす男モード。
BBQ以外の男料理はできるのでしょうね、いいなぁ料理してくれる彼って
でも一方ハンナはんはマイペース崩さず取材活動に取り組んでます。
もちろん戦場に行くような猛者ですから、危険を伴う取材もしばしば。


ブースとブレナンがコンクリート埋まった被害者の事件を操作している最中
彼女は取材中運悪く膝を負傷してしまいます。
一方を受けすぐにハンナが入院している病院へ向かうブース。
ハンナはんに「何でそんな危ないことをするんだ。」なんて言っちゃいます。
やっぱりハンナはんはそんなこと意に介していないようでしたけどね。


ブレナンもあとから病院にやってきてハンナはんの傷の様子をレントゲン写真チェック。
すると骨の状態からすぐに手術をしないと命に関わる危険な状態だと
見抜きます。
ブースが大切にしている人だから、私も彼女を大切にしなきゃ
と思っているのでしょうね。
ブレナンはやっぱり優しい人なんですよね、特にブース関連は。
でもブースもあんな表情するのはどうなのよ?
Move onするって決めたの君でしょ?
なんて突っ込んじゃいましたよ。そんな切ない顔しちゃだめよ、しーりーくん。


ハンナはんの手術も終わり、事件も解決したので再びハンナはんの元を訪れるブレナンは
彼女らしくお見舞いの品を持って行かなかったのですが、
そんなことは気にしないハンナはん。
「フツーは入院患者に見舞いの品は持ってくるもんだよ」
という一般常識を教えるつもりなのか、単に図々しいのか
ブレナンがかけていたサングラスをおねだりしてました。
ちょっと「えっ?」という表情をするものの、あっさりとサングラスをあげるブレナン。

これってもし自分だったら…と思うと、私ならあげないかもなぁと思います。
サングラスの値段とお気に入り度によりますけど、それ以上に
「なしてあんたに?」
という狭い気持ちになりそうです。えぇ、私ケチですから。
えらいぞ、てんぴーちゃん。


最後、ブレナンがハンナはんに
「ブースのためにも危ないことはなるべくやめた方がいいように思うわ」
とアドバイスするも、ハンナはんは
「でもあなたもそういわれても言っちゃうでしょ?」
といってお互い笑い合うというシーンだったのですが、
こういうやり取りを見ていると、やっぱりハンナはんってブレナンと似てます。
がっつり肉食系なところとか、若干KYなところとか。
でも知的に見えないのはなぜ?
どちらかというとずる賢い意地悪をするいじめっ子みたいで。
gleeでいう初期のクインみたい。美人で人気者の腹黒チアリーダーという雰囲気。
でもブースってこういう人に騙されやすそうですよね
何だかなぁ。




次回はアメリカ時間で11/11夜放送予定。
KY度ナンバーワンのデイジーがスクインターンなのでコメディ調になりそうな予感!

ネタバレあり!

なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。







路地裏のゴミ捨て場からバウンティーハンター(賞金稼ぎ)の頭部と手首から先の両手、
人毛の固まりが見つかった。
手首の骨がのこぎりで切り取られていることから殺人事件だと判断されるが、
まずは死因を探るためにも残りの遺体を発見するための手がかりを探すこととなった。


一方、子供向け化学番組の司会者(Professor Bunsen Jude "Science Dude", 以下Dude)は
自らジェファソニアンに出向きブレナンに出演依頼をするも、あっさり却下するブレナン。
何でこの世界最高峰の私が子供向け番組なんかに、と彼女はあからさまに嫌そうな顔をしますが、
司会者は自身の信用を勝ち得るため「じゃぁ、スクインターンとして働かせて下さい!」と提案。
仕方なくブレナンはひとまず鑑定作業に加わることを許可する…







以下、いぐあなの感想。



総括:Welcome back "Ideal" BONES



今回はシーズン1か2の雰囲気が戻った様な完成度(いぐあな個人的意見としては)。

いつもよりいっそう骨の鑑定もじっくりしていましたし、
久しぶりの楽しい実験オンパレードも素晴らしかったです。
もちろん事件解決までの過程も存分に楽しめました。
併せてB&Bの車の中での会話も面白かったし、
最後のブレナンがほのぼのして笑えます。

でも何といっても一番よかったのはハンナはんがいない!




事件現場に向かう車中、B&Bが何故か「完全犯罪」について話してました。
ブレナン曰く
「完全犯罪をするには、まず遺体が存在しないようにすること。
 私は骨に関して詳しいから、証拠なんて絶対に残さない。
 だからあなたでも私を捕まえることは出来ないわ。(にやりっ)」
今回の被害者のように頭や手をバラバラにするのは有効な方法だとか。
おいおいっ、それはまずかろう…。

ブレナンなりの完全犯罪プランがあるようですが、ブースが方法を聞いても
「教えてあげないわ。だってジャーナリストの彼女のいる人に教えたら
 記事にされちゃうかもしれないもの」(←今回のエピでハンナはんに触れた箇所ここだけ!)
なんてブレナン"いぢわる"言ってましたね。



今回のスクインターンは上記の通り、臨時スクインターンDudeさん。
いつも明るく楽しい軽妙なトークが持ち味の彼は、ことあるごとに豊かな表現力で
”Amazing"と驚きを表現するまさに子供向け番組司会者向きの男性。
グロイ遺体は見慣れていないようで、鬼太郎バケツ(鬼太郎=ゲゲゲ=吐く)が
しばらく手放せなさそうでしたが、ブレナンへのテレビ出演依頼のためにも頑張ってました。

いろんな学位も持っているようで、人毛を一発で頭髪でなく顎髭と見抜いたり、
胴体部を一目見ただけで死因となる傷口も発見したり出来る、見た目以上に優秀な方のよう。

ホッジンスはそんな有名人の彼に会えて感激!
一緒に仕事をすることを子供のように大はしゃぎしながら楽しんでいました。
被害者の死因を探るために、日用品を使って実験したところなんて
見ているこっちも「へ〜」と思う楽しさ。
ジャガイモまで使ってましたからね、弾として!
詳しくはエピをご覧下さい、面白いです。

こうやって化学に興味を持つきっかけを作ることができるのって、本当に素晴らしいと思います。
この遊び心のあるシーンだけでも、かなりこのエピは私の中でポイント高いです。



さて事件ですが、遺体はある賞金首を狙っている経験豊富な賞金稼ぎ。
アンジェラが復元した顔写真を元にすぐに身元は判明し、
胴体部分は髭に残った微細証拠を元に場所を絞り込んだ上で
以前シーズン1でも登場したお犬様(警察犬)の素晴らしい嗅覚によって発見します。
その際ジュリアン検事が担当している事件との関連性が判明し、
以降はブースとジュリアン検事が同業者数人などからも聴取して犯人探しをします。



最後はB&Bが病院内で追いかけっこの末、見事犯人確保。
今シーズンはもうちょっとアクション要素を入れたいというDBの意向が強く反映されているのか、
B&Bが走ったりアクションしたりというシーンが増えているように思います。
ブースはスポーツマンで元軍人(スナイパー)、
ブレナンも法人類学者ながら格闘技を一通り習っていて銃のライセンスも持っている行動派、
という設定を活かしているのでしょう。
私個人としてはwelcomeです




ラストはジェファソニアンでのDudeの子供向け化学番組の撮影。
いつものLabの入り口付近の仮設ステージを組み、多くの子供たちを観客席に招待したよう。
Dudeの軽快なトークに続き、特別ゲスト"Bone Lady"として紹介されたブレナンは、
骨の全身着ぐるみにチアリーダーみたいなスカート&ポンポン
という「ええっ?」という格好で登場。
あんなに嫌がっていたのに、子供たちのためにDudeと同じ様なノリで番組出演していました。
もちろん観客席にいた子供たち、みんな大はしゃぎで大喜び♪

それを観客席後方で見守っていたジェファソニアンの面々とジュリアン検事&ブース。
彼らもブレナンの頑張りに大爆笑でした。
そして最後に親指で「いいぞ!」のサインを送ったブースに
ステージ上から嬉しそうな顔で返すブレナン。
やっぱりこの二人の絆はしっかり続いているなと感じさせてくれる素敵なシーンでした。




今回は事件とコメディーのバランスが絶妙でかなり面白かったです!
以前シーズン4でも臨時おじさまスクインターンが出演していたのですが、
Dudeもその時と同じくらいのインパクトがあって、エピのスパイスとしてよかったです。

B&Bのバランスも適度であまり恋愛モードばりばりでなかったのもよかったです。
ハンナはんのことを気にしているのって、何かBONESの本質から離れている気がしていたので。

あと個人的に英語の勉強になるなぁと思ったのが、Dudeの韻を踏んだ発言。
あれはまずはボキャブラリーが無いと出来ない上に、
落語で言う「謎掛け」みたいに言語的反射神経も必要とする高度なテクニック。
単語の暗記のためにもメモっておこうと思います。




といつもより感想が長くなるほど面白かったです。

次回は来月11/4の放送予定です。(野球のワールドシリーズが長引けばもう1週先)

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ネタバレあり!

なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。







とあるホームレスが海岸で腐乱死体が発見する。
被害者はビーチに屯するパーティーポーイ&ガールの中で有名な存在で、テレビにも出演するほど。
死亡から50時間前後にしては腐敗が早い遺体の周りでウジ虫が飛び跳ねている原因を探るとともに、頭蓋骨の陥没骨折より凶器の絞り込みをはじめる一方で、
ブースとブレナンは被害者がなるなる直前にいたと思われるナイトクラブでの聞き込みをはじめる。


一方、ブースはハンナと同棲しようと話しを持ちかけ、ハンナも嬉しそうにそれに同意。
その件に関してハンナはブースのことをよく知っているブレナンにある相談を持ちかける。








以下、いぐあなの感想。



総括:BONESますます恋愛ドラマ化?



まず事件の方は、タイトル通りウジ虫いっぱい!それも飛び跳ねてるし。
グロイの苦手な方はかなり無理な映像が数分ございました。
ホッジンスは跳んでるウジ虫さんたちを上手いことシャーレでキャッチしてましたね〜、
さすがバグガイ。


今回のアシスタントは精神病院から退院したフィッシャーくん。
一生懸命明るく振る舞おうと頑張っているのが微笑ましかったですが、
彼の笑顔を見慣れていないからかちょっと不思議な感じでした。
カムやブレナンもいつも違う彼にちょっと調子が狂っていたようでした。
結局は鬱気味になってましたけどね
彼の言う"It's depressing."が妙に説得力あって個人的には好きです。


事件自体は私が正直興味の無い分野だったのでいまいち気分が盛り上がりませんでしたが、
先週に比べたらマシなのかしら?という程度。
CSIじゃないし、しっかり骨ネタではあるので、まぁBONESはこれでもよいのかなと。


面白かったのが意外にブレナンが「Hey yo!」な世界の文化に結構興味津々で、
挨拶がかなり様になっていたところ。
相変わらず突飛な行動に出て度肝を抜いていましたが、意外に会話がスムーズに出来ていました。
なんでもテレビのブレナン曰くドキュメンタリー、一般的にはリアリティショーで
このようなビーチハウスでのばか騒ぎについてお勉強済みでそれが本当かどうか見たいの!
なんてワクワク。そもそもテレビなんて見てなかった子なのにねぇ。
ブースの影響かしら?


逆に適応力ゼロというか他人に合わせる気のないブースは事情聴取に
ちょっと手こずったりしていました。
いつもなら他人の懐に入って話しをするのが得意のブースなのに、
ちょっとアウトローな人ブースは苦手ですよね。
馬プレイのエピとかブラックメタルのエピとかも露骨に嫌そうな顔していましたからねぇ。


スイーツくんはやっぱり元が天才肌なのか、「Hey yo!」な世界のギョーカイ用語のマスターが
早いですね。携帯メールの省略文章なんて暗号の様なのにスラスラ読んでました。
知能指数で言ったらブレナンと双璧なのかもしれませんね。
顔は坊やだけど





ブースの新しい彼女ハンナはん登場2エピ目、さてなにをするのかしら?
なんて思っていたら、”move on" じゃなくてmovingするということになりまして、
いきなりもうブースと同棲するらしいっすよ。


そこでハンナはん、引っ越し祝いにブースに何かプレゼントしたいんだけど何が良いかしら?
とわざわざジェファソニアンに行ってブレナンに相談。
ブレナンは最初こそちょっとためらってみたものの
「レトロな電話が良いわよ、ブースが昔からほしがっていたの」
と言い始めてから、ああだこうだと電話機の詳細を話し始め、
そしてブースがそれをいかに欲しがっていたかをこと細かくスピーチ。
その表情が本当に生き生きしていてね

そしてハンナはんに一言
「あなたのブースに対する気持ちは本物よね。彼を裏切ってほしくないの」
てんぴーちゃん、その優しさはちょっとなんか間違ってるよ。
良くも悪くも厚顔なハンナはんは
「えぇ、本物よ」
といってジェファソニアン立ち去ってましたけど、いやぁいい神経してるわ。



そんなこんなで事件も解決してブース家お引っ越しのお手伝いということで
ブースとブレナンとハンナはんでおしゃべり。
(アンジェラとカムも来ていたけど先に帰っちゃった…)

ハンナはん早速ブレナンに言われた通りの電話機をブースにプレゼント。
ブースが嬉しそうに受け取って、
「これ欲しかったんだよ〜、ありがとう!」
っていったら、ハンナはんとてんぴーちゃんが同時に
「どういたしまして」
といったんですけどね、いやぁ切ない。
そして気まずく思ったのかそそくさと帰るてんぴーちゃんの異変に
今まで無視するかのようになにもしようとしなかったブースがわざわざ玄関まで見送って
「また明日な」
その時のブース、ブレナン双方の表情が何か余韻のある表情で素敵でした。

ホンマにフィッシャーくんと同じくらい無理している笑顔に誰か気がついてあげて!

アンジェラがなんだか自分のことでいっぱいいっぱいのようで、
ブレナンの変化に気がついているのに無視しているのかなんなのか、
昔みたいにおせっかいでなくなってしまったのがちょっと残念。

妊娠していることを一生懸命隠そうとしている理由もいまいち理解できず。
っていうか、アンジェラの態度で明らかにバレバレなんだから、ホッジンス早くみんなに発表しろ。
安定期まで内緒のつもりなのか?
と思わず突っ込みを入れてしまいました。





今回はまずヒアリングがいつも以上に大変でした!
Hey yo!な喋り方の英語を聞き慣れていないんで、かなり厄介で。
間違いだらけかと思いますので、是非教えて下さい!!!

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ネタバレあり!

なお、本記事の全部または一部のコピー及び転載は固くお断り致します。





国定公園内の洞窟で若い男女の遺体が発見されたので、アフガニスタンで弟を亡くした
公園レンジャーの協力のもと、ブースとブレナンは現場確認。
遺体と周辺の土などををジェファソニアンに持ち帰り調査したところ、
女性の遺体の方が体躯部の損傷は激しいもののすぐにIDが確認されたが
男性の遺体は顔の損傷が激しいこともあってIDがなかなか特定できず捜査が難航する。


一方、ブースの新しい彼女ハンナについて興味のあるブレナンは、ダイナーでそれとなく彼女について
聞き出そうとするも、取材現場に残った彼女と離ればなれになったブースは淋しそうな表情。
「この話しはしない方がよかったわね」
そういっていたところにちょうどハンナがダイナーへ!
再会を喜び合う二人にブレナンは微妙な表情をするものの。
「あなたが求める様な一生付き合える彼女に出会えてよかったわね」
とブースに告げるが…





以下、いぐあなの感想




前回と違って事件自体のひねりがすんごく少なく残念!
犯人すぐに分かっちゃうので、クライムドラマとしてはかなりつまらなかったです、正直

でも、今回の注目点はそこじゃないですからね。仕方が無いのかも。
ラブコメディーではなく、コメディー&ラブがメインのエピソードですから。



今回の助手はクラークくん。
シカゴで新しい職についていたのに、ジェファソニアン研究所とブレナンの復帰を聞きつけて
そうそうに戻ってきてくれた様子。
仕事とプライベートをcompartmentalize姿勢は相変わらず、と思いきや
感化されたのか珍しくブレナンとブースの仲についての想いや妄想が暴走!!
相変わらずコメディー担当としていい味出しております。

ブレナンに八つ当たりされたり、アレルギーテストで陽性反応でてエラい目にあったり、
ジェファソニアンにいる限り彼は受難続きな様な気がしますが、戻ってきたこと後悔しないかしら?
まじめな彼だけにいじりがいがあって、そこがかわいいんですよね



さぁ、今回のメインデッシュは何といってもブースの新しい彼女Hannah登場


前回ブースの携帯待ち受け画面で見てはいましたが、実物の彼女の本当に美しいこと!
すらっと背が高く、長く美しい金髪をたなびかせて歩く姿は誰もが振り返るほどでしょう。
ブレナンですら「黄金比率の顔」と無自覚に褒め、
美女好きのホッジンスはつい見入ってしまうほどですからね。

戦場記者として活躍するだけあって知的で行動派、そしてsexy
そんな彼女にブースもメロメロです。



ダイナーでブースとハンナの再会は人目も避けず熱い抱擁&kissの嵐。
もちろん?KYなブレナンは二人の間に割って入るように
「初めまして、ブレナンよ」
なんて話しかけましたが、それもおかまいなしですからね。
確かにブースは多少ブレナンにばつが悪そうな表情を浮かべていましたが、
ハンナはブレナンの表情に気がつかなかったのか、敢えて気に留めなかったのか
どっちなのでしょう??


再会後のブースとハンナはFBI事務所でもブースの家でもずーっといちゃいちゃ。
ハンナは勿論、ブースもニヤニヤとして幸せそうな表情。
スイーツくんに突っ込まれても、もうmove onしたからとはっきりいうし。
あんなにブレナン大好きだったのにぃ〜
(そう、いぐあなはB&B Shipper)


一方のブレナンは、か〜な〜り〜無自覚ジェラシーフルスロットル!
最初はそれでも客観的になろうとしている様子が見られ、
「彼女の顔は黄金比で〜」
なんて説明していましたけど、
ダイナーでスイーツくんと3人での会話の中で、ブースとハンナが真剣に付き合っていることが
実感として湧いたらイライラが増大したのか、
クラークくんのちょっとしたミスをやたら大げさに怒りはじめるブレナン。

「ハンナのことでイライラしているのは分かるけど、八つ当たりはよくないわ」
とカムもたしなめる始末。
もちろん意地っ張りブレナンは
「ハンナのせいで怒ってる?そんなの有り得ない。チャンチャラおかしいわ〜」
なんて真っ向から否定して立ち去りましたけどね、その背中が寂しそう。


最後のシーン、ブースとブレナンがいつものようにダイナーで話していたら
ハンナ再登場!
ブースとディナーの約束をしていたみたいで、早速二人はラブラブモード。
「テンペランスも一緒に夕食どう?」
と誘われるものの、
「クラークと提出用の書類作らなきゃいけないから」
なんて下手な嘘をついてあっさり断ったブレナン。
「今度シーリー抜きのガールズトークを一緒にしましょうよ!」
というお誘いにも微妙な表情を浮かべていましたね。
ブースとハンナが去ったあと、独り酒。

あぁ、切ない


ブレナン自身が一番の原因ですから仕方ないんですけど、
いろいろへりくつこねまくって愛情を信じることを恐れているのが見え見えでね。
あぁ、てんぴーちゃんよ。いつになったら心に素直になれるのかしら?


でもブレナンがダイナーでブースとスイーツに
「夢物語みたいなものだけどね、ブースと一緒にいたらと考えたことあるわ」
と漏らしたのはちょっとビックリ。
彼女も少しずつ心境の変化があるのかしら。

アンジェラが「私だって子供を持つと想像もしなかったし、カムも養子をもらうなんて思わなかった。
みんなそうやって想像通りにならないものよ。でもとても幸せだわ。
あなたは想像通りに生きているって言うけど、本当にそれで満足なの?」
ってブレナンに言いましたけど、この答えてんぴーちゃんはいつ出せるのでしょうか?





来週は、今週以上にコメディー色が強くなる模様。
ハンナのこともそこそこ気にはなりますが、
"Crimedy(Crime & Comedy)"なのですから、事件がもっと面白くなることに期待しています!!


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ネタバレあり!
ご留意の上、お読み下さい。




さて本国で始まりましたよシーズン6が!
待ち焦がれていたBONESファンも多かったことでしょう。

ブレナンとデイジー:インドネシアで人骨探し
ブース:アフガニスタンで現地人への戦闘訓練
ホッジンスとアンジェラ:パリで新婚旅行
カム:DCで連邦検死官
スイーツ:DCでピアニスト

と離れ離れになって終わったシーズン5からどうやって再集結させたのだろう?
カムのピンチだから、以上の何かあるのかな?
というのが最大の関心事だったのですが、それがジュリアン検事とは!
それに呼び寄せ方がこれまた巧妙で笑えました。

ブース:カムのナイト(騎士)になりなさい!
ブレナン:やっぱり一番賢い人が必要なの
スイーツ:ブースがアフガニスタンから帰ってきてからPTSDみたいなの

うまくみんなをノせる一言をよくご存じで

ホッジンスとアンジェラにはきっとカムを助けるためにブレナンが帰って来るわよ。って伝えたのでしょうね。


そんなみんなが一堂に会したFBIのいつもの会議室のシーンは、みんなの笑顔が素敵でこちらまで嬉しくなるようなものでした。職場の人間とここまでの仲になれるってなかなかないですよね。

さて事件の方はアメリカだと多いといわれる離婚夫婦における幼児誘拐と、たまたま発見された幼児の遺体とがメディアによって勝手にリンクさせてられてしまっただけというオチ。
という奇を衒ったものではないですが、ブレナンとホッジンスの鑑定能力の高さがハッキリ分かって、久しぶりにBONESをみた!という気持ちになれました。やっぱりブレナンはじっくり骨見てないと


恋愛モードBONESの観点からすると、
ブースはアフガニスタンで記者のハンナと出会い、心臓発作くらい真剣に付き合っているよう。それをブレナンに告げると、ブレナンはビミョーそうな表情を一瞬しつつもよかったね〜なんて笑顔で応えるし。あぁなんだかなぁ。

ホッジンスとアンジェラにベイビーが!すでにデレデレなホッジンスの何ともまぁ幸せそうなこと!こういう表情の彼は本当に素敵です。

スイーツとデイジーは結局また付き合うのかしら?


前評判通り、コメディあり原点回帰ありの素晴らしいスタートでした。

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