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今日は完全愚痴りネタなので、まずは穏やかな気分になるべく近所のタンポポ掲載
西洋タンポポさんたちは「よっしゃ、春だ!」といわんばっかりに
咲き誇っております。
かわいらしいですね〜。
さて、ここからが本日のいぐあなの愚痴り。
タイトルの「批判するなら対案を」というのは経済評論家の勝間和代氏がよくいう言葉です。
勝間和代氏の意見自体に全くといっていいほどいぐあなは共感致しませんが、
批判するなら〜というのだけは100%納得した言葉。
文句言うだけなら誰でも出来るんです。
「批判プラス対案」
これをセットにしないと、単なるヤジ。
ヤジは建設的ではありません。
例えば東電の清水社長。
いろんな経緯から察するにはっきり言ってろくでもない人間なのは確かです。
どうせ原発に関して自分の責任だなんてきっと彼は微塵も思っていないので、
謝罪と称して大金使って福島に行かせる前に
いっそのこととっととクビにして
彼の退職金含めた全財産を東北や茨城千葉の復興のために少しでも使うようにするほうが
よっぽど被災された方のためになると思います。
そして次期社長はくじ引きで決めてもいいんじゃないかと思います。
上層部の話し合いで決めたってどうせ似たような感覚の人が社長になる恐れもありますし、
くじ引きして当たった人を社長にしても、清水社長よりはましな働きをすることでしょう。
*批判→心労で倒れるようなか弱い社長なんぞいらん
*対案→くじ引きで次期社長決定
この斬新すぎる対案がマシに見えるくらい、清水社長はやばいです。
福島の人がみんな我慢してくれてよかったね、ほんと。
普通なら刺されるくらいのことはされるんじゃない?って心から思います。
政府批判やら原発批判やらも個人的にはいろいろありますが、ここでは割愛。
でもみなさんあらゆる問題に直面している今だからこそ思うことは多いはず。
その思うことにぜひ「対案」を盛り込んでください。
その対案をみんなで考えればいい案が浮かぶはず。
これは!と思う案、みんなで発信して行きましょう!!
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いぐあなちゃん、よほどお怒りのようですね。(ρ_;)
とにかく、今の状況を打開して放射能汚染を防ぐには何をしたらいいのか?
付け焼き刃的な方法だけでなく、最終的な方法までを頭の中に描ける人はいるのか心配です。
テレビで解説している専門家と言われる人も現状の対策の解説をしているだけで、今後どのような方法で放射能封じ込めてしまえるのかの方法論の案を出している人がいないのが心配です。
そこが一番知りたいところです。
2011/4/13(水) 午後 5:57
初夏のレモネードさん:東電社長には怒ってますよぉ!
全世界のだめだめ社長のだめだめぶりをすべてかき集めたかのようなだめだめぶりで
ホント激怒です。
昨日の記者会見も何の具体策も無く、一ヶ月も経っているのに言い放ったことが
「私(清水社長)の決意を表明するために記者会見しました」
って決意するのに一ヶ月かかってるの?と突っ込みたくもなります。
日本の恥を全世界に発信しちゃったことに恥ずかしいことこの上ないです。
個人としては池上彰さんの番組だと今後の放射性物質封じ込め方法などの
紹介をしていて参考になりましたけど、確かにTV媒体では今後どうしたら
この原発の事態を収束できるかという具体的な考え方について指し示していない気がします。
現状報告以上の報道しないと、原発に疎い大半の国民の不安煽るだけだと思います。
2011/4/14(木) 午前 8:28 [ いぐあな ]