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哲学の道の終点は「南禅寺」
こんな感じで人が一杯でした。
私の通っていた中学校は修学旅行の行き先が京都・奈良だったのですが、
そのとき以来、何の信仰心も無いのに京都に来ると何となく立ち寄ってしまうところ
それが南禅寺です。
いつもなら修学旅行生や団体旅行客で一杯なのですが、土曜日だというのに
個人客の方が多かったのが印象的でした。
もちろん桜はとっても綺麗でした
そして南禅寺といえば、やっぱり湯豆腐!
と思ったのですが、前日の夜に京都ナイトを満喫し過ぎて思ったよりお金を使ってしまい(^-^;
湯豆腐ランチで3000円払うのがちょっとなぁと躊躇。
結局立ち寄ったのが、南禅寺周辺に最近開店したばっかりっぽい
1階はお土産屋さん、2階がお茶だけでもOKなカフェっぽいレストランでした。
ランチメニューはざっくり2種類のみ。
カレー膳、竹の子御飯膳
とほぼ選択の余地がないので、何となくでカレー
そして出てきたのがこちら。
竹の子入りの薬膳っぽいカレーにおばんざい2品、お漬け物3種とわらび餅。
これで1200円ほど。
物価の高い京都にしてはほどほどのお値段ですが、かなりのボリュームです。
そして見た目も現代的ながらおしゃれな感じにまとまってましたが、
カレーが思ったよりかなりおいしくてびっくり。
どちらかというとカフェのようで、スイーツやドリンクの方が充実していましたので
今日と歩きまくって疲れたからちょっと一休み
などというときに立ち寄ってもいいかもしれませんね。
「南禅寺といったら湯豆腐」
から
「南禅寺に行ったらたまにはカレーもいいかも」
に私の中では変わりました。
いぐあなおすすめです。
八つ橋庵しゃなり
京都市左京区南禅寺草川町69-1地下鉄「蹴上」駅徒歩5分
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旅行ネタ
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哲学の道の続き。
お散歩中に見つけた風景、その1
屋台:焼き竹の子
お花見シーズンの屋台といえば、個人的には焼きそば辺りが定番かと思いますが
哲学の道には焼き竹の子が売られていました。
屋台を覗き込んだところ、竹の子と蒟蒻を串に刺して焼いておりました。
ちょっと食べてみたかったなぁ。
薄味で美味しそうでした。
お散歩中に見つけた風景、その2
絵描きさん
この写真だと橋の上にちょこんと腰掛けられていらっしゃるのが絵描きさん。
この地点から南方向に歩くと、老若男女問わず多くの絵描きさんがいました。
中にははがきとして販売している方も。
写真の才能も絵の才能も無いので、1枚150円で才能を購入。
お散歩のいいですが、じっと立ち止まって桜を愛でるのもいいですね〜
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哲学の道の続き。
哲学の道を銀閣寺から南下すること数百メートルのところに、
こんな風情ある売店がありました。
ここは自称「日本で二番目に美味しいわらび餅屋さん」なので、
本当かどうか確かめるためにお土産用を一つ購入、300円也。
正直あまり期待しないで食べたのですが、予想外に美味しくてびっくり。
他にもお弁当のようにアソートされたかわいい飴なども売っていましたが
どれもリーズナブルプライスでした。
こちらは個人宅のしだれ桜。
見事ですねぇ〜♫
こっちは哲学の道のしだれ桜。
どっちがお好みですか?
両方綺麗でうっとりでございました。
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京都旅行の続きです。
二条城のライトアップを観た次の日は哲学の道へ。
哲学の道とは、、、
ということで、歴史は120年ほどと京都の中では意外に新しいところです。
写真の腕ド素人&ごくフツーのカメラでもこれくらいの写真が撮れるほど
どこもかしこもきれいな景色にあふれているところです。
若干葉桜気味でしたが、逆に言えば散り行く桜も楽しむことが出来、
水面のそのひとひらが落ちる時のなんと綺麗なこと。
ということで、人出はこんな感じ。
人が一杯!
でも断続的に人がいる訳でもなく、暫く道なりに歩くと人はまばらになってゆきました。
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大阪へ墓参りついでに、京都にも行きました。
京都駅にあったオブジェ。
設置場所がやや分かりにくかったのか、
せっかく風情ある展示物なのに周りに人が全然おらずちょっと勿体ない気がしました。
京都は何度も訪れたことがあるのですが、春に訪れたのは初めて。
それならやっぱりお花見しよう!
ということで、二条城へ。
ちなみに、入場料300円。安いっ!
京都造形大学の学生さんたちがライティングをデザインしたらしいです。
今のこのご時世ですから、ライトは控えめ。
それがとてもいい雰囲気を醸していて幻想的でした。
正直うまく撮れた写真が殆どなく、お見せできるのはこの一枚くらい。
タクシーの運転手さんが言うにはいつもよりやはり2〜3割ほどお客さんは少ないらしいですが、
それでも多くの観光客がいました。
この綺麗な夜桜、震災に遭われた方たちも
来年笑顔で観に来ることが出来ますように
(今年はもうライトアップ終わってしまったので)
そう願わずにいられませんでした。
でも余裕のある方は、是非GWはボランティアやおでかけを!
日本全体を元気にするためにも、適切な経済活動を維持しましょう。
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