イ−ハ ト−ブ湘南

碧い海・森の緑に囲まれた茅ヶ崎で<園芸福祉>を通じて イ−ハト−ブの実現をめざして活動しているボテンティアグル-プです♪

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 冬が来る前に、どうしても、チュ-リップなどの球根を
 ございしょの里の皆さんと植えるために釜石に行ってきました。
 
 今回は ホテルが取りにくい釜石を避け、遠野泊、レンタカ−にて
 鵜住居へ向かいます。
 カルフォルニアからのご夫婦を連れて訪問です。
 
 途中 釜石祭りに遭遇。変わった神輿の担ぎ方を見学したり
 金魚すくいも見たりしながら、被災地入りです。
 
イメージ 1
 
釜石祭りは地元神社の祭り
静かに神輿を担いで練り歩いていました。
 
イメージ 2
 
   
鵜住居〜いつもと違った所から中心地を撮影
駅があり、家屋が並んだ中心地は 
トンネル残土の山です。
 
イメージ 3
 
 生徒達が逃げた国道45号から見た
かつて町の中心だった所は盛り土の丘。
イメージ 4
 
城址跡から被災地の全貌が見られる大槌町へ。
見晴が良いのと被災建物、旧大槌役場が
見られるので行ってきました。
イメージ 5
 
   堤防、水門の修理が始まっています。
  津波の被害をよく表しているのは大槌です。
 
 しかし、旧町役場も取り壊しとか・・・・。
 もうすぐ 目で津波被害を知る場所がなくなっていくのを
 感じました。

 
イメージ 6
 
 
   ございしょの里では、ホ-ムの皆さんが事前に
   英語を勉強していてくれたみたいです。
 
  『初めて外国の方が訪問して下さった』と、歓迎されました。
 
  握手を求めてしっかり歩いて室内から出ていらしたり
  言葉は伝わらなくても 笑顔が いっぱい。
 
   
  ゼ-フェルト夫婦は77歳。
  皆さん、年齢が近いので、
  人種を超越した感覚だったのでしょうか?!
 
 
  
   
イメージ 7
  
  持参した球根を皆さんと一緒に植えていきます。
  赤いチュ-リップが人気でした。
 
 
イメージ 8
   ゼ-フェルト夫妻も見学。
 
  
イメージ 9
 
    2階の窓から見えるのは、盛り土の山だけ。
  
   せめて花壇の花で心を癒して欲しいと思っています。
 
 
          
イメージ 10
 
       みんなで記念撮影〜。ハイ・チ−ズ♪
 
   鵜住居の守り神、鵜住神社の祭典が9月14日
   震災以前の神輿三基が揃い虎舞いも行われました。
 
   少しずつ復興への歩みも見られますが、大槌と違い
   まちづくりの計画は これから、まだまだ5年以上は
   仮設の生活が続く方も多いそうです。
 
  
   施設で生死を共にされた入所者と職員
   いつも訪問させていただくと特別な繋がりを感じています。
 
  
     だからこそ、震災前は ずっと育てていた花々を
   また楽しんで育てる環境を取り戻していただきたいと
   節に望んでいます。
 
   
  

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