やすゆきの朗読・イーハトブの風(雨ニモマケズ・・宮澤賢治の童話)

宮澤賢治作品を朗読しています。朗読や体験を通して感じた事を「イーハトーブの風」に綴ってみます。

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長野県東御市の湯の丸高原にある池の平湿原に咲く花

秋の虫が家の周りでも鳴いて、
その音にも勢いが増してきている頃、
夏の花も終わりで、
標高1800m位の所には、咲いている花はほとんどないだろうと思っていた。

今日は高速が千円でないのに、なぜか山に誘われて行って来た。
宮澤賢治が理想とした、動植物と会話する世界「イーハトブ」

そこにはかわいらしい花が待っていた。

シシウドはすでに紹介したが、いくつか連続的に写真をみていただく。

今日は、ちょうど満開のマツムシソウだ。

昔、山歩きでところどころで咲くマツムシソウは見てきたが、

マツムシソウを目当てに山に入ったことは無かったから、
いつも時期的に満開のマツムシソウを見ることはなかった。

今回は、偶然にも満開のマツムシソウを見ることができた。
しかも、群落となって咲くマツムシソウを見たのは初めてだ。

蝶もまたマツムシソウに集まって、舞っていた。

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素敵な風景ですね。最近山歩きもされてるのですか?
いいなあ。悠々自適生活。あこがれだ。

2009/9/2(水) 午前 6:01 道

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道さん、富士登山の疲れは落ちましたか?最近の私は、長野方面に旅行することが多くなりました。山歩きというより、遠出したら、その近くを散策することが多くなりましね。メタボ対策でもあるし、山好きでもあるし、林間や修学旅行の復習(笑う)であったり、とにかくきれいなものや、偶然出遭ったものや原風景など、デジカメに写してくるんです。感動した場面しか写していません。主目的は散策での出遭いを楽しむですから、写真を撮りに山に入るような
自称写真家ではありませんからね。ただのおじさんが歩いているのです。徘徊では在りません。散策です。まあ、似ていますけどね。

2009/9/2(水) 午前 9:49 [ イーハトブの風 ]

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