やすゆきの朗読・イーハトブの風(雨ニモマケズ・・宮澤賢治の童話)

宮澤賢治作品を朗読しています。朗読や体験を通して感じた事を「イーハトーブの風」に綴ってみます。

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六月の定例賢治を知る会が26日遊楽亭で行われた。イメージ 1
今日の演題は、
語り「猿のはかりごと」
童話「セロ弾きのゴーシュ」
今日は4人の方がお見えになった。
25kmも離れた青梅市から来た人もいた。
新しく参加された方も居た。
初めての人でも、参加者同士で、話に花が咲き、
みんなは仲良くなっていく。
刺し子の話から始まって、健康のこと、書道のこと、
この刺し子の作品は、額に入れればいいね。とか
ついには田舎のほたるの話まで発展する。
 
なんとここに来る人は、みんな語り部の資格がある人ばかりだ。
私は、みんなを見て何時もそう思う。
語り部は、みんなだ。
 
今日の語りは、賢治の作品でないが「猿のはかりごと」
大きなネコと小さなネコと猿の話である。
私が語り始めると、みんなの頭は大きさを勝手に想像している。
おおきなネコとちっちゃいネコと云えば・・・・
おーぉきなネコとちっぽけなネコと云えば・・・・
みんな勝手に想像するからおもしろい。
 
「セロ弾きのゴーシュ」は、賢治の大作だ。
朗読にたっぷり40分は掛かる。
 
きょうも40分間我慢して聴いてくれたからうれしい。
初めて参加した人が
感想で、
「登場人物がよーく浮かんできました。」
と話してくれた。
あー今日もホッとした。
これほど嬉しい感想はありません。
 
毎回、宣伝もせず、何をやるのかも知らせずに定例で開催しているので、
こられる方は、毎回多くない。
時折、8人を超す人が遊楽亭に入ると、誰かが立って居なければならない。
だから人数は6人が限度だと思う。
 
 
 
 

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