やすゆきの朗読・イーハトブの風(雨ニモマケズ・・宮澤賢治の童話)

宮澤賢治作品を朗読しています。朗読や体験を通して感じた事を「イーハトーブの風」に綴ってみます。

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先日、国立博物館の平成館で展示してある故宮宝物展を観に行った。
本物を見る事が、最高の学習と思いながら行ってみた。
 
この日は、入り口へはすんなりたどり着くことができた。
どうしてこんなに空いているのかな?
と思ってよく考えてみた。
 
そういえば中国から門外不出の図会が24日まで展示されていた。
それを過ぎたら、潮が引くように客も減ったのかと考えながら、
切符を切ってもらって中に入った。
 
空いていると思ったら、中は結構の人がいた。
ああ、また頭越しにみるだけかと・・・
 
はじめの展示から観客の足は止まっている。
あああ・・、と思いながら、周りの空いている展示から見ることにした。
 
だから順路は関係なく、会場内を行ったりきたり
空いている所だけ、じっくり見ることができたが、
結構歩いて足が棒になった。
 
みんな、展示の解説のところで停まっている。
だから、私は展示の解説は見ないことにして、進んだ
そうこうしながらも
書の巻物がたくさん展示されていたので、
見ごたえはあったような気がする。
 
書道をやっている人なのだろうか、
「この字は、いいわねえ!」
と言っている人もいた。
 
まあ、ひとつひとつの字は評論せずに、感じたことは、次のことだ。
 
中国の長い歴史の中で作られてきた文字
その変遷を垣間見て
日本の文字の歴史は、中国と比べられないくらい浅いと思った。
 
そのことを感じられたことに満足して、博物館を出た。
 
ま、いつものことなのだが、
宣伝しすぎからくる満員状態は何とかして欲しいと思った。

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