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なんと美しい題でしょう。
「雪渡り」って分かるだろうか?
東北の雪国の子供等なら分かるだろうと思っても
今の子供等には、理解できないだろうと思われます。
ましてや関東以南の人達は、
雪の上を小動物たちが野原の上を歩いている姿など見ることはない。
でも、この物語は、雪原が一枚の板のようになって、
日の光に照らされてピカピカ光る光景を映し出している。
そこに子狐紺三郎が登場する。
朗読を聴いてくれた保護者の感想が、ピカピカ光る雪原が浮かんできました。
と話してくれた。
小学4年生60数名そして保護者20数名
PTAの企画で親子で聴く会を作ってくれた。
「雪わたり」
30分少々の童話だ。2012年11月27日
今回は、「お酒を飲むべからす」の垂れ幕を、軸にして下ろしてみた。
けっこう貫禄のある垂れ幕になった。
キックキックトントンのリズムも子供達は朗読が終わった後も
口づさんでいた。
Y小学校4年生
ちょうど10歳くらいの子だから
11歳以上の子どもが、狐の学校に招待されないことに
不思議に思ってくれているに違いない
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