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12月13日木曜日 18時30分〜一時間
教職員女性部のお招きで7回目の朗読を行った。
「セロ弾きのゴーシュ」
宮沢賢治の作品として、映画にもなった作品だから
誰もがしっている。
一定のイメージを持って聴きに来てくれているので、細心の注意が必要だ。
とはいえ、今回は少々綱渡りみたいな事をしてしまった。
それは、咽喉のイガイガ症状だ。
咳はしないけれど、詰らせた声を出すと咽喉が詰って声が出なくなる。
この作品は登場人物が、入れ替わりたちかわり出てくるから厄介だ。
それでも何とかお終いまで朗読できた。
感想をと、求めたところ
こころよく聴いた感想を述べてくれた。
間の取り方で、情景が浮かんでくるようでした。
今度読んであげるときは、間を取る読み方を試してみたい。
さすが先生達。
朗読をただでは聴いていない。
男の声がやっぱりいいですね。
この作品の登場人物からすれば、女性の声では不利のような気がします。
などなど・・・・癒されるねえーーという声も聞こえてきた。
15人の先生達、頑張ってください。
聴いてくれて、ありがとう。
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