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K小学校4年生に朗読指導
雨ニモマケズをみんなで朗読しよう。
一生懸命練習したらしい。みんなよく声が通る。
しかし、賢治の故郷岩手県の花巻地方の方言で朗読したらどうなるのだろう?
雨にもまげず、はい。 ・・雨ニモまけず。
ちがうちがう。雨にもまげず。はい。・・雨にもまげず。
風にもまげず。はい。・・・風にもまけず。
ちがうちがう。風にもまげず。 ・・・風にもまげず。
ゆぎにも なづのあずさにも まげぬ ・・・・ゆぎにも なづのあずさにも まげぬ
丈夫な体をもじ・・・・丈夫な体をもじ
よぐはなぐ けっして ごしゃがねんだ。・・・よぐはなぐ、けっしてごしょぐねんだ。
ちがうちがう。よぐはなぐ けっして ごしゃがねんだ。
よぐはなぐ けっして ごしゃがねんだ。
・・・・・・・
・・・・・・
かくして、この子等は、花巻地方の方言で、雨にもマケズを朗読したのでした。
子供等の感想は、雨にもマケズで方言で朗読できたのが楽しかった。
いろんな読み方があるんだなと思いました。
「注文の多い料理店」は、120名全員集中できて聴いていた。
感想で、
こわかったです。があった。
そうだよね。本当に聴いていたらこわい話なんだよ。
先生達もびっくりしてました。
まるで本物の猟師がいたようでした。話に引き込まれました。
有難う。4年生。
いっつもしずがに わらっている。
・・・・・・・・・・・
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