やすゆきの朗読・イーハトブの風(雨ニモマケズ・・宮澤賢治の童話)

宮澤賢治作品を朗読しています。朗読や体験を通して感じた事を「イーハトーブの風」に綴ってみます。

食べ歩き

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こんな贅沢があるでしょうか。

曽我梅林に行ってきました。
昨年に引き続き、二度目の訪問です。

今年、初めての梅見となりました。

山間の里に家々の庭に梅が咲いている。

そういう感じの曽我梅林。

瑞雲寺の茶屋で、一服抹茶を煎じてもらった。

抹茶セット600円。

「和菓子は何にしますか。」
と、手を動かしながら話す店番の女性に、
「もうちょっと京都風に聞いて欲しいなあ」と内では思いながら、

返した言葉は、つっけんどんに「桜餅」でした。
こういう所じゃ、ごく普通の桜餅程度なんだろうと思っての、
ささやかな抵抗の返事でした。

野点の席でもなく、お盆を自分で赤い毛氈の長いすに持っていく茶の席でしたが、

考えてみれば、まあ、これも気楽でいいと思って、飲むことにしました。

ところが、和菓子の桜餅は、食べてみると上品な味でおいしいんです。
これは、田舎饅頭とは違うぞと内心思いながら、

もうひとつの和菓子「うめもち」を食べてみました。
これもまた上品な味がして、これは得をしたと思いながらお茶を飲みました。

曽我梅林をぐるっと回って、歩いてきてから、
最後に瑞雲寺で茶を飲むといいと思います。

このお茶で、きょうも至福の時を過ごせたことに幸せを感じました。

しかし、私は単純な人間ですよ。

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今日の蕎麦は、

ここは信州佐久ICを降りてすぐの「草笛」という店

盛りがいいと聞いていたが、噂に違わず結構ボリュームがあった。
しかも、安い。

ちょうど昼時で、店内で15分くらい順番を待ったが、
待つ間中、手打ち蕎麦の実演を窓越しに見ることができたので、
待たされたという感じではなかった。

席に案内されて、注文したのは胡桃とざる一人前

食べ始めたら、止まらない。
一気にたいらげた。

写真では、蒸篭に薄く蕎麦がのっている様に見えるが、
箸で上から取っていっても、また次の層が出てくる。

結構食べて、ようやく笊が蕎麦の下に見えてくる。

食べ応えがあったね。
ご馳走様でした。

安くて、量は申し分なし。
おいしく食べれた草笛蕎麦。

胡桃は別途注文だから、300円笊に追加だった。

胡桃蕎麦では、上田の蕎麦には敵わないと思った。

写真は、佐久平SPから八ヶ岳と蓼科山を望み、雪の佐久盆地が広がっていた。

春の訪れ・・福寿草

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花から春の訪れを感じる

秩父両神荘から車で5分位山を上った所に、
福寿草と蝋梅を栽培して観光客に見せているところがある。

気温は2度と肌寒かったが、太陽は南斜面に当たり、
春探しにはちょうどよい日和だった。

上りの道路には、雪が残っていて、
雪が深くなるかなと心配したが、なんとか駐車場まで来れた。

駐車場には数台の車が停まって、先客が来ていた。

そこから600メートル歩いて、福寿草畑に着いた。

周りには蝋梅の香りが漂い、いい香りに魅かれるように山の斜面を登った。

山の斜面には、
可憐で高貴な福寿草が雪の下から頭をもたげて咲いていた。

これぞ春の訪れだ。

蝋梅のいい香りは山の斜面を覆う。
こんなにいい所はないと言いたいところだったが、
ちょっと残念なことがあった。

福寿草の生えている所の周りを竹柵で囲み、中には入れないようにしている。
さらにその竹柵の外には電気柵が張られ、

「電気が流れているので注意」と書かれている。

これはイノシシ対策かなと思ってはみたが、
胸の高さまでくる竹柵の手すりには、薔薇線が張られ、
手で触ることさえ出来なかった。

この柵は、イノシシ対策ならまだしも、
人間様が柵を越して中に入らないようにしたのだ。
と思った時には、春の可憐な花を求めてきた思いが
いっぺんに興ざめしてしまった。

村おこしで福寿草を植えたのだろうけど、
薔薇線張っての出迎えは、失礼も甚だしいよ。

客を寄せるイベントに、
薔薇線張って寄せ付けない事やったら、
いっぺんに客は、逃げてしまうよ。

村役人の考えていることが理解できないというのが、
正直の感想だ。

しかし、着実に春の訪れは感じる。

帰りは、両神荘の日帰りの湯に入って、
昼食をとった。

この天ぷらざる蕎麦に、ふきのとうの天ぷらがついてきたので
春の香りとほろ苦さの味を堪能できて幸せだった。

この両神荘は、日帰りの湯は一人800円ですが、
昼食1000円以上食べると
温泉入浴代は半額にしてくれます。

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もう冬
新そばはできているはず。

明日、新そばを食べに行こうか。

みんなでうなずいた所は信州上田市

上越自動車道上田菅平ICを下りて、1分の老舗蕎麦店まる屋

今回も路地の入り口を間違えてしまった位、表通りにはない店だ。

ところが、地元の長野ナンバーがやって来て、
昼から駐車場がいっぱいになり
次から次と家族連れの客がやってくる。

見る見るうちに座敷もテーブルもいっぱいなり、玄関入った所で立って席待ちをするあり様。

いつもこうなのだが、

今日ばかりはちょっと違う。

昼になる前の30分前に店に入っていたのである。

店の主は、蕎麦うちに専念し、まな板の上で包丁を入れている。

ようやく打ち終わって、出てきたのが私たちの注文した新蕎麦だった。

何とも云えない蕎麦の香りがあり、新蕎麦を食べに来てよかったと思った。

とは云うものの
新蕎麦か古いそば粉かは分からない。

なるほど、新そばかどうかを判定できないのが我々だ。
ならば、聞いてみようというので、
「新蕎麦でしょう?。」
店の人は、明るい声で「そうです。」と答えた。

もうここまで聞くと、「そうです」を信ずるのみである。

食べておいしかった。
来てよかった。
満足して、上田から中仙道を群馬に向けた走った。

そう、そう。
注文したのは、胡桃単品。家族もり3人前

胡桃蕎麦は最高においしかった。
前にも述べたが、1品で二度楽しめる蕎麦だった。

上田市まで2時間掛けて車で行って、
新蕎麦を食べに行く客なんてそういないぞ。

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7月初旬
信州に来たということで、バイパスを走って見つけた蕎麦屋。
大きい看板で、
お腹の空いた孫に早く食べさせなければと思って入ったお店。 
駐車場には、昼時だというのに2台しか停まっていない。
ちょっと不安がよぎったが、

メニューを見て、やっぱり店選びを間違った。
とろろをつけて1000円を超す値段。

種類も変に凝っているのが目立つ。
ここの店の主人、ちょっとこだわり過ぎるんじゃないですか。

いくら信州は蕎麦所とはいえ、高が蕎麦くらいで、
こうも値段が高くては、食べる気も失せてくる。

こういう思いをしたことは、よくあることだ。

テレビで映された店は、競ってそれを売り物にする。
味を競ってやるのでなく、看板の掛け替えで高くしている。
そんな店は、御免こうむりたい。

再び8月、信州蕎麦に挑戦。
今回、入った店は、
くるみ蕎麦を頼んで、850円
蕎麦の盛りもなかなかいい。
椀に入っていたのは、胡桃の味噌たれ。
そして、かけそばに付いてくるかつおだれ

胡桃の入った椀にたれを入れ、まずは蕎麦を入れてススル。

胡桃の味が口中に広がる。
これが何ともいえない味だった。

箸が止まらず、進む。

しかし、クルミだればかりじゃ飽きてくる。
そこに、基本のかつおだれに蕎麦を入れてススルと、
二つ目のメニューを頼んだように食べられた。

実にシンプルであるが、これほど満足感をうけた蕎麦は無い。

昼の12時半ごろ来た客が、丁重に品切れで断られていた。
はじめの蕎麦打ちが、みんな出てしまったというのである。

後に来た客が断られていたので、私達はぎりぎりセーフだったのである。

私達に蕎麦を出してから、店の主人は、湯釜から離れて蕎麦打ちに入った。

これぞ、本物の老舗の蕎麦屋

そう云えば、宮澤賢治は、蕎麦とサイダーをいっしょに食べるのが好きだったとか、
賢治までは、こだわってないが、蕎麦と胡桃もそんな感じのこだわりかもしれない。

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