アカ伊藤のブログ

田舎住まいの40代の伊藤が日常をつづります。

具合悪し

 今、色々なことで、自分の生き方や生活を見直しています。
ことの発端は、今年の5月10日くらいから、もっと奥をつめてみると、
ゴールデンウィークには出始めていたのかもしれません。
 
 ゴールデンウィークのとき、胃腸風邪でもひいたのかな?
何か、身体がだるいな という日が続いたのです。
あきらかにおかしいとなったのは、5月10日ころですね。

 体調も精神的にも、病気が悪化していきました。

 それが6月にも継続して、
6月21日。どうも回りの音が気になるな と感じて、
そこから30日まで、幻聴が続きました。
ひどい幻聴で、女性が会話する声(何といっているのか分からないけど、声)が
常に聞こえる状況でした。

 お医者さんに相談して、処方も変わって
落ち着いてきたのかなというのが、7月初旬。

 実は今も幻聴はあります。でも頻度は多くないのです。
この5月から続く症状は、今現在も継続中です。
7月27日は、無気力感もおそいました。

 それで、文頭の考えかた、生活が変えないといけないというのは、
この症状に起因します。

 気持ちは、変えないといけません。

 ・・・ 一般枠でなく、障害者枠で、かつパートの案件を、
    応募する。その応募も今はできないと自覚する。

    気持ちがはやりすぎるので、落ち着く。
    深呼吸、呼吸をゆっくりにする。

    とにかく睡眠を邪魔しない。
    勉強より睡眠。休息。

    栄養第一主義。運動もする。

 などなどです。・・・

可能性

 今年の4月にはいって、ある程度自分の人生をふかんし、
目標を定めることをしました。

 既に自分の中で整理できていることですが、
私は今後の人生で、大学院に行くという可能性をすべて捨てます。

 それまではいつか学べたらいいな とは思っていましたし、
2,3の研究計画も5年くらいかけて、つくっていたのですが、
そういうことはしないという方向で整理つけました。

 理由は、資金の問題と病気の問題、年齢的な問題です。
当初は働きながら、学べればいいなと思っておりましたが、
私が病気である以上、働きながら、何かするということは、
非常に難しいことなのだと実感しております。

 それは今までも働いてきましたから、よくわかります。

 あとは障害者枠ですと、給与も、健常者の一般枠より、
低めですし、私の場合、さらに障害者枠でも、パートでないと難しいのでないかと
言われております。

 資金の面でも大学院に行く余裕がないのです。
 
 年齢はいわずもがなですが、先月40歳を迎え、
今から、20代、30代の若者と闘えるはずもなく、
研究能力としての競争に埋没する可能性が高いことから、
断念しました。

 はじめはなかなか自分自身納得できなかったですけども
1か月たって、じわじわ自分にそういうことなんだなあと
納得感が出てきました。

 今は無事に働きだしたいという気持ちが強いです。

病気をもって働くこと
働きながら、治すこと
などが今後私が目標にすべきことです。

 それはそれで、大学院にいって、博士号をとること同様に
難易度が高くて、人生をかける意味があるものだと思いました。

 そうしたことを考えて、7月に入り、
そろそろ就活再開しようかと思っています。
まだ幻聴が残っていることがあるので、
早いかもしれませんが。

副作用

 先週はひどい幻聴に悩まされたと書きました。
実は今日はだいぶ調子がいいのです。おそらく朝起きてから一回も幻聴がありません。

 21日に処方された新しいお薬が効いたのだと思います。単純計算して、1錠200円以上する高い薬です。

 でも、この統合失調症のお薬、副作用が強いです。
身体が動かない。横になっていないとしんどいのです。

 気合いで、身体を動かそう、歩こうとするも。
気持ちだけでは、身体が動かないことをすぐ立証されてしまいます。

 このお薬を飲まないと、あのきつい幻聴が復活するんじゃないかって、不安なので、
お薬は飲み続けますが。

 副作用も慣れの要素はありますから、その慣れるまでの間辛抱です。

小林麻央さんのこと

 23日に、小林麻央さんが亡くなったニュースが流れ、
大きな衝撃に襲われております。

 麻央さんは乳がんでした。
がんはやはり治療法が進んだとはいえ、難しい病気なのだと痛感しました。

 実は麻央さん死去のニュースを拝見してから、
私は23日同日に、5回も涙を流してしまいました。
亡くなって、色んな麻央さんのニュースをみるたび、
涙があふれました。

 麻央さんの明るさ、病気に向き合う気持ち、周りの方のサポートなど
どれもが最高のものに思えました。

 麻央さんみたいな気持ちになれたらいいな 率直にそう思いました。
実は、この場では病気のこと、おぼろげに隠してきましたが、
この場なら、書いてもいいかなと思います。

 私は2005年から、統合失調症に苦しんでいます。

 正確には私が認識できる範囲では、2003年にはすでに、
この病気がはじまっていたと思っています。

 はじめは文章の乱れからはじまりました。
まとまりのない文章を書いてしまうのです。

 そのあと、突飛なまとまりのない思考がはじまりました。
これにはずいぶん苦しみました。
次いで、安定して時期を経て、妄想、幻聴とつづきます。

 今一番苦しいのは幻聴です。
6月19日からはじまる一週間は、この病気になってから
最も幻聴が激しいものでした。

 女性の声(何をいっているのか分からないかすかな声)、コンコンとした音、キーンとした音、
カサカサとした音、そういうものが、わーっとなりだして、常に聞こえる状態になりました。

 23日、麻央さんのニュースをみたあとから、病状は落ち着いています。
ただ幻聴はきれいにとれたわけではなく、まだたまに聞こえます。

 統合失調症に関しては、今色々なことが分ってきています。
治療のこと、治るかどうかの可否、お薬のこと、症状、推移など。

 色んな媒体から情報を集めて、それを見て、
多角的な目で、この病気を見ています。

 不思議なようで、当たり前のような病気です。

 そういう当たり前のように思えるほど、知識もついてきました。
今はお医者さん、看護師さん、臨床心理士さんとも連携をとって、
しっかり治療にあたっています。

 色んな方に感謝したいのですが、
この病気になって、ご迷惑をかけた方も少なからずいるので、
まず謝罪したいです。

 そういう恥じ入る気持ちもあって、
今があります。

 治りますよ。治します。

 そして麻央さんを見習って、
病気に向かう気持ちを正したいです。
 しばらく時間があきました。すみません。
最期に書いたのが、昨年の12月です。

 実は昨年の12月から今まで、色々なことがありました。
主に心の病気に関わることですが、まさに天国と地獄を味わったような気持ちです。

 12月、1月、2月は正直、不調でいたのですが、
それなにり、苦しいながらも生活はできていました。

 そして3月、4月、絶好調でした。
心が晴れやかで、気持ちも爽快。
楽しいこともどんどん浮かんでくるような、2か月を過ごしました。
就活も積極的に行いました。

 そして、5月に入って、絶不調です。
ここ10年以来、こんなに具合が悪くなったことはないんじゃないかというくらいです。
6月に入り、絶不調は続いています。
 暗い気持ち、不安な気持ち、何もしたくない気持ちです。

 こういう日記も正直苦しい気持ちです。
とにかく横になっていたい、しんどい気持ちです。

 危険な考えが頭をよぎることもありますが、
必死に耐えています。

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