| ●3年ほどの穴蔵から出て、冬眠明けからの、幾つかの投稿でBlog再開。・・・Blogにどう向かうか、やや焦点のぶれる状態。・・・振り返れば、山登りの遭難相次ぎ後、総てやり直しの、自己売買システム構築へ歩き出し、4年近くの中。・・新しい扉は開けたのか?手で窓を開け、新しい外気を吸うことが可能なのか?。・・・・とりあえず、自己の課題だった、その一点から、向かってみるか・・・・。この4年間、年齢から見ればそう長くは無く、が、残された時間からは、あまりにも大きい時間たちだ。・・・間に合うのか??、間に合わないのか??、そうした緊張感に置かれている。・・・わずか3〜4人の手に、<真>に手を差し延ばす為と、最後の砦を築く土台の下にいて、飢え、むなしく渇望し、<ひとり>であって、迷うしかない夕暮れや、風に触れ、ひそかに祈っている希求たち。そこまで行けるのだろうか・・・・。 |
●ワーキングプア仕事;就労先3月で打ち切り。4月からは臨時仕事と有給。
有給絶えれば、無休の自宅待機・・とか・・。
4月に入り、見習いで臨時就労先のデパートへ一週間。
続いて、臨時だという、山奥の軍事用実験場へ5日間との事。
・・・・・・。
4月初旬;封印をほどいて、
新たに用意された証券会社の口座の活動態勢ON。
ワーキングプアを辞めざるを得ないのかもしれなく、
シミュレーション継続中の売買システムで実戦に入る事にした。
ワーキングプアの4月を使って、その実演習の感触で、
仕事の継続有無を決めることにした。
●口座活動開始;封印を解いた250万。
仕事の合間を縫い取引開始。
4月7日:仕掛後(意に反した動きで)手仕舞う。
:結果 -6,000 手仕舞わない後日は+138,000
4月8日:同日手仕舞う。
:結果 -20,000
ワーキングプア仕事は:14:30家を出、徹夜仕事で翌朝9:50戻り、
同日14:30家を出、翌朝戻る・・・の連続で、
一日休みが入った6日間の臨時という状況だった。
(いったい、いつ眠ればいいのだろう!!)
4月9日:4/10手仕舞い
:結果 +32,100 手仕舞わない後日は+214,000
4月15日:4/16と4/17手仕舞い
:結果 +73,000 手仕舞わない後日は+170,000
・・・・・と、よちよち歩きの再出発をしはじめた。
●アブレテ人員整理の入り口に来ている会社を辞めたのは、4月末。
連休でやってきた息子は、辞めた事を喜んでいるようだった。
われわれ、の置かれている環境や状況は、かなり劣悪だ。
仕事の中の面々の状況も、ごく僅かの人を除き、
とてつもなく劣悪だ。彼らは、おとなしい従順なヒツジと似ている。
怒らず、じっと耐え、あきらめている。
死するまで・・・、すでに見えてしまってさえいる。
なにひとつ彼らは悪くもなく、善意一つのイキザマであったし、
思うに、<コクミン>そのもののように見えた。
・・・・で、彼らは、わたし同様、ワーキングプアそのものなのだ。
●4月後半、口座資金を3,744,589まで追加した。
動かせる資金はここまで、だ。
冬眠し、封印した、山登りでの遭難後の残りの資金だ。
他に、忘れるようにしてきた、他の証券会社での、
塩漬けのままの、傷の深いもの達があるが、
一年半以上もどうなっているのか、
確認さえしていない。
・・・そういえば、その内の、傷負い保有銘柄のどれかは、
今年当初だったか、倒産したのを流れるニュースで聞いた。
口座内の倒産株の残骸は??・・どうなっているのだろうか?。
ともかく、残ったもの達も、
日経平均が10,000超えでもしなければどうにもなりはしないだろう。
| 4月の結果:+295,511(諸費用差し引き後)。開始資金に対しての益率7.9% 月末資金4,040,100 仕掛数14、成功率71.4% (手仕舞い銘柄のその後は?・・最高益1,538,351。なんと、最高益の19%ほどで手仕舞った事になる。また、この金額は、開始資金に対して41.1%の益率となる。)・・・・早急な課題:手仕舞いでの不安感を取り払える指標を創らなければならない。損小利大は目標の課題のひとつ、なのだ・・・・・4月はこうして終わって行った。ワーキングプア会社の所属もこうして終えた。 |
●5月:月期首資金4,040,100
5/15現在
確定損益:+227,417 月期首資金に対して5.6%
資金合計:4,267,517
(09/4/7参戦時投資資金:3,744,589現在+114%)
総手仕舞い数:7 成功率:71.4%
5/15現在、手仕舞いその後最高額合計:445,800 月期首資金に対し11.1%
(その後最高額に対し、実現損益は49.1%で、少し改善)
| ●5/15 21:30ドル円95.18-95.20・・FXバーチャル・・今回も破産!。一時は100番台にまで行ったのに・・・。前回は200番台まで行き、最後破産・・。アレコレ、ヘッジの方法を模索するが、株式での自分の売買システムを試そうとは思わない。どうも、ヘッジの方法は無いのでは?と思っているからだ。機敏さや、始終張り付いての集中力の持続は無理があり、また、ほそぼそとした仕掛では、とても上位に届かなく、投機的な仕掛をし、目を放している間に、傷は拡がり処置なしとなる。少しまともに、方法を組み立てるべきでは?と思う所存。 ●昨年10月中旬からの株式売買システムシミュレーションは、5/15手仕舞い分で5千万円を超えている。当初一千万資金が500%を超えたわけで(ただ、実戦が始まりだした為、シミュレーション側の仕掛数は少なくなっている)、どうやら、年間1000%確定の様相となって来た。手仕舞い用のシグナル作成が急務だが、あまり簡単なものにしたくなく、思案中。 ●シミュレーション中、一番の課題は、損益パフォーマンスでは無く、市場という海との問題だった。そこでは、嵐や、引き潮や、ハリケーンにいかに耐えられるかが課題だった。丁度、サブプライムの一連の大きな渦の中、売買シミュレーションを継続し、ヘッジに関して、ほぼ納得できるパフォーマンスを得ることができている。嵐や、満ち引きの市場水位に見事耐えられるモデルのようなのだ。後は、実戦で鍛え、不安心理(感性・感覚)をいかに封じ、システムへ信頼を寄せる、かだ。 ●プログラムを書けるようになりたいのだが・・もう、遅すぎ、か・・・。・・・ご来場くださった方に・・一杯のコーヒーを・・です。 | |
<2009/5/15(金)プランクトンは帆を張り、小宇宙のKABUへ。旧775+冬眠etc977=1,752日経過>
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