●4月までの仕事で出会った人たちの数人は、現場を失った流れで退社。 ある一人は、知人の紹介で、市のカルチャー関連施設の仕事にありついた。 山沿いにある施設だが、 そこに業者が毎年、市の入札にてある業務を受注している。 その業務に就くわけだ。 ところで、彼の労働契約だが、 なにやら8社との間で、40日づつの契約となるのだという。 入札の受注業者は一社のはずだが・・。 ・・談合!というのはこういう末端まで来ている。 この8社の内のどれかが毎年受注し、 中身は八社で40日づつ分割して、受注金額を分けている。 この市の施設に専従する業者からの人間は、 実は、彼一人でしかないのだ。 しかも、受注業者の従業員のふりをさせられ、 本当は、八社と40日間づつの請負、という訳だ。 一日8,000円の日給月給。 社会保険無し、所属会社、実は無し。よって、 なんの身分の保証も無し。雇用保険無し。 年間のローテーションが用意されている。 オイ、名刺を作りなさいヨ!。 なんの身分の保障さえなく、八社とのそれぞれの契約、 と言うことは、請負なのだから、 いかに安くとも、自分で受けている仕事ということで、 職人的な状態だ。だったら、名刺を作ってやれば良い!。 しかし、市の職員はその施設にいるんだろう?。 その職員は、A社の従業員だと思っているんだろう? 談合の八社は秘密事項だろうが、請負なら大丈夫かもね。 公的正論、などというものは、裏を疑うべきだ。 このクニの税や、印刷される国債や地方債での集金された、 国家の事業費の行方には、裏が多大過ぎるだろうし、 <ミナサン>の為という擬制のかけ声は、 金の消えることを指してさえいるだろう。 クニ〜チホウへ・・と財源移行の件では、 こうした資金の管理できる土台もできていない。 つまり、アッチコッチでも、お金は行方不明になるのだ、と信じている。 今回の、彼の就労を祝うべきか、それとも・・・ 市にバラシたらどうだろうか?・・もみ消しが相場か?・・・。 思うに。彼は、名刺を作るべき。 個人事業者として、立場や、状況を逆利用するしかないのでは。 うまくいけば、 その施設の、なんでも良いから仕事を取るよう働きかけをすべき、 と思う。・・・しかし、安くコキツカウものだ。 市も市だ!・・百も承知の談合だろうが、市の施設にたずさわる、 業者の<従業員>が無保険、無社会保険、無身分保障、で 市の施設で仕事とは?・・これ、いかに??。 ●一千万円の資金で、 商いの商品を仕入れた。 この商品を売り尽くすのに二ヶ月掛かった。 二ヶ月分の経費を差し引き、二百万が残された。 このペースで単純に年1200万の税引き前の増えたお金だ。 翌年、倍になった資金で、商いの仕入れを起こした。 2200万の仕入れだ。 これを売り尽くすのに・・・・さて期間は? ところで、上記の中で、 <資金の回転と利益>を主眼として置いたら、 1000万円の資金で仕入れ、 月の半分で売り尽くすことを考え、 仕入れ先と交渉、昨年の倍以上の仕入れをすることで、 1100万円分を1000万円で仕入れ、 月の半分で売り尽くすために、経費差し引き後の利益率を、 昨年より40%引き下げ、売り尽くすのに成功したとする。 昨年と比べると、1100万円の4回転=2ヶ月。 1回転経費差し引き後の益率:6%=66万円。 4回転させ=264万円。年1,584万円となり、 前年より384万円増加・・・・。 と、取らぬ狸の皮算用です。 この例の話は、 かつて、自分が起業した時期に、 町田市の法人会の講演会が商工会議所にて開かれた時に、 Gパンのマルカワ社長が話された内容と同様です。 ●商いのリスクにはさまざまなものが考えられます。 しかし、たとえば、100万の益を出すために、 どれほどの努力などが、資金の問題や、労力、労使、 店舗、仕入れ、営業、・・・・と、 おそらくは、経理項目のそれぞれの実態の隅まで、 はらわれていることと思う。 不動産賃貸なども、グロスで11%利回りは難しい環境のようだ。 ●株式売買という投資を、商いとして考えるようにしている。 現在の5/15現在の投資資金:4,267,517円。 これが商いの元手だ。 5月の市場の開催日数:18日営業日。 上記の物販の商品売買と混ぜて発想してみよう。 資金回転数は10回転ほどか?。 1回転益率2%と仮にしてみると、1回転目+85,350 2回転目で4,342,567 +87,057・・・となり 10回転目で、資金は5,100,078 利益合計934,562 10回転目でのUP率19.5%となり、 年ベースではとても跳ね騰がる計算となるだろう。 ちなみに、シミュレーション結果で言えば、 10回転は少しキツク、7回転ほどが一杯?。 また、対投資益率は3.6%〜4.4%ほど。 ●さて、商いでの仕入れは、実際の商品であり、 管理や、棚卸しや、陳列や、在庫処分やら、 それぞれで人力が必要となる。 また、賃貸業などで言えば、 アパート一棟購入にしても、資金面から大騒ぎとなる。 その資金計画や、実際、借り入れ返済などを組み込むと、 自己資本の塩漬けと同義かもしれない現況だろう。 人口減少下、こうした商いは、リスクの塊かもしれない。 かつて、物件あさりをしていた頃、 グロスで13.5%年利回り以上としていた。 これらを考えると、 株式売買を商いとして見ると、想像を超える状態を持っている。 口座内の現物株や、空売ったものらの正体は?!・・、 売買を仕入れと考えるが、まったく実体不詳の商品と言える。 実際の物販との比較は意味もないが、その手間や煩雑さに比べれば、 例えようなくシンプルだ。 一般的に、商品の仕入れ回転数は、量販店でどれほどだろうか? 月に5回転さえ、無理と言えるのでは?。 ファッションホテルでの一般的な回転は2.5回転、現在はおよそ、 2.1回転ほどだろう。 ●先々月、とある市内のマンションの一室で、 投資業の方が一人で投資運営をされていて、 その方の年収が2億円!と知人から風の噂を聞いた。 利回り20%を出資者の方に支払っている、とのこと。 投資組合か、ファンド運営者、ということでしょうが、 優秀な成績を上げておられるようだ。 可能性として、 個人実業者の存在は、商いとしての投資があることを示してもいる、 と思えたりする。 ●・・・・と、良いことずくめであるのだが・・、 ご存知のように、勝者はわずかに2%と聞いている。 かつて、この2%に触れることなく、 簡単明瞭!、地獄の道なき道の道標を探しあぐねていた。 よって、上記の商いに絡んだ文言は、 安易な意味では全くなく、むしろ、 薄利や、資金回転(仕入れ商品の短期売り切り)の効率、 などが主、と思っています。 樹海は今も存在しており、市場のリスクは健在です。 ●穴蔵より這い出て、 今回の再挑戦が、自分の最終、もしくはその少し手前、 と思い、戦績結果収支の記録の記載に入りました。 かつての悔しやを超えるのか?、 はたまた、市場の悪魔に希求を絶たれるのか?、 真に商才を問われるようです。 |
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2013/1/21(月) 午後 2:00 [ att2ch ]