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こんにちは
本格的な寒さに入っていますが、皆さん風邪などひかれてませんでしょうか
早いもので、もう12月半ばとなり、今年も残り少なくなってきましたね。
皆さん、お忙しくされていることでしょうね
こちら、韓国は1月1日のお正月より、旧正月の方を盛大に過ごすので、あまり
お正月気分は味わえませんが、今はクリスマスに向けて、我が家でもツリーをだして
雰囲気作りをしていますよ
今年は、長女が一人で飾りつけをしてくれましたよ
子供達は、クリスマスのプレゼントをもらうのを首を長くして待っていますわっ^^
プレゼントといえば、私からも皆様へプレゼントのご提案をさせて頂きたいと思い
ます
いつもおススメさせて頂いている干潟塩と神草塩のプレゼントセットをご用意させて
頂きました
プレゼント用には150g入りのミニサイズのものがいいのではないかとっ
干潟塩(天日海塩)150g入り、神草塩(アッケシソウ塩)ザラザラ、サラサラタイプ
150g入りの3袋をこのような感じで包装させて頂いてプレゼント用にして頂ければ
喜んで頂けるのではないかと思います
組み合わせはご要望によって、変えさせて頂くこともOK
お値段は干潟塩150g入り500円、神草塩150g入り1袋1000円となり、ギフト
ラッピング300円、送料500円とさせて頂きたいと思います☆
3袋の詰め合わせによって、多少お値段違ってきますが、大体3000円前後の
プレゼントになります
ご家族、お友達、お世話になった方々へのちょっとしたプレゼントにどうぞ
こちらのお塩は日本ヴィーガン協会認定のお塩ともなっています
お体や食べ物に気を使われている方には特に喜ばれますよ〜〜!!
日本ヴィーガン協会のホームページは
ご注文、お問い合わせはこちらまで
ゲスブや内緒コメにもどうぞ
では、今日も素敵な1日を〜〜^^
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干潟塩
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こんにちは
今日はどんよりと寒い日になっている木浦市ですが、皆さんの地域は如何ですか
風邪をひかれている方も増えてきているようですので、皆さんご注意くださいね
さて、
皆さん、海洋療法(タラソテラピー)ってご存知ですか
海水や海産物、海辺の環境など、海のあらゆる特性を生かして心身を癒したり、
治療したりする方法ですよね。
この療法を生みだしたのが、フランスの生物学者のルネ・カントンというお方。
このお方が動物の血液は海水と非常によく似ているとの説のもとに、かなりかわい
そうではありますが、犬で実験を行ったそうです。
それは、血液量の3倍もの薄めた海水を注入し、体内環境を海水に置き換えると
いうこと。
結果、犬は無事であったばかりか、以前よりも元気になり、長生きしたと記録されて
います。
この実験で成功をおさめ、これを応用し人の治療に海水を薄めて静脈注射をし、
数々の重病者を治していったそうです。
この海洋療法が当時のフランスで有名になり、ルネ・カントンは海洋療法(タラソテラ
ピー)の父と呼ばれるようになりました。
日本でもタラソテラピーという療法や施設もありますが、海水プールや海泥をぬった
りする外用的なものは盛んにあるようですが、カントンの海水療法のような内用的な
タラソテラピーは残っているのでしょうか。。。
残っていますよ
ここに
それは、前々からおススメしている塩茶
海水をそのまま凝縮した塩を水に溶かすことによって、海水が生まれます
この塩茶で
言えるのではないでしょうか
左が神草塩(アッケシソウ塩)
右が干潟塩(天日海塩)
塩茶はどちらも使用可能♪
太陽と風の力だけでできた海水の結晶
小さじ1/3程の塩をお湯で溶かして飲みます。
これらの塩を取ることは、体内環境を整えるために一番手軽で確実な方法です
ご連絡はii_sio@yahoo.co.jp 又は、コメント欄、ゲスブまで。
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こんにちは
ご無沙汰してますが、皆さん如何お過ごしですか
こちらは、今週に入ってまた寒さが戻り、今日、明日は雨になりそうです
また、一雨過ぎれば一気に寒さが増すのではないでしょうか。。^^
さて、今日はタイトルにもあるように、今年の夏、塩田にも農薬を使っている塩田が
あるとのニュースが流れました。
塩田に農薬を使う必要がないのに、どうしてなのか不思議に思って調べたところ、
なんと、塩田に生えるアッケシソウを無くす為に農薬を使っている塩田があるとの
こと
アッケシソウは私のブログでも紹介させて頂いている通り、干潟や塩田周辺で育ち
海水中の塩分も含め海水中のミネラル成分を吸収して育つ植物です。
ミネラル以外にもビタミン、必須アミノ酸や多糖体、コリン、サポニンも含有されいた
りするので、私達の体にとても有益な植物で今注目をあびはじめているんです
しかし、塩田で塩を作る際には少し邪魔な存在になるようです。。
それはなぜか
まずは塩田のお写真
塩田はこんな
この塩田に海水を流し込んで塩を作る訳ですが、海水を流し入れてすぐ塩になる訳
ではなく、海から流し入れた海水の濃度を除々に上げていき、塩度が22〜25度に
なってはじめてようやく塩ができる濃度に達するんです。
塩の生産者達は、早く濃度が上がれば塩の生産も増えるわけですよね。
しかし、この濃度を上げるのに邪魔をしているのがアッケシソウだそうなんです。
塩田に自然に生えていうるアッケシソウがあれば、海水の濃度が上がるのに時間が
かかってしまうので、塩を生産、販売されている立場の方々にとってはマイナスに
なってしまいます。
なので。。。
農薬をまいてアッケシソウを生えないようにしていたようなんです。。
しかし、アッケシソウがあるおかげで塩度を低くしてくれるという研究結果があった
ため、今はアッケシソウを貴重に思うようになっているようです
農薬が使われているのが発見された場所の地図です。
青で印しているところがトチョド(都草島)ですので、こういう塩田には属してはいませ
んが、念の為^^
こちらで紹介させて頂いている天日海塩(干潟塩)はこういうことはありませんので
ご安心を〜〜!!
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こんにちは〜
もう、九州南部は梅雨入りしたのですね〜〜。。
何とも、嫌いな梅雨の時期。。。
7,8月の猛暑も怖いもので、何とか今の天候が維持できないものかな〜。。
ボ〜
さてさて、7月、8月の猛暑が怖いと言ったものの、7月、8月のあの太陽の照りの
おかげで、質のいい干潟塩が出来ているのも事実です。
以前にもお話させて頂きましたが、干潟塩の生産は1年中通じて行われているわけ
ではありません。
干潟塩の生産時期は5月〜10月の半年間。
ちょうど、今月から生産が始まっています
じゃ、11月から4月の間は何をしているかと言うと。。。
こちらを見てください
冬の間のトチョドの塩田
夏の生産のための準備をしっかりしています。
天日海塩は、韓国ではキムチやお味噌等々、その他の料理にも一般の家庭でも
よく使われていますが、その生産方法まで知っている方はそんなにいないように
思います。
今回、福島第一原発から海に放出された放射性物質のことを懸念して、韓国国内
では、天日海塩が飛ぶように売れ、現在、干潟塩は在庫がない状態です。
(日本向けは私が少し確保してあります^^)
冬の間のトチョドの塩田の記事を読んでもらえば、お分かりになるかと思いますが、
今月から生産するのに使用する塩水も、去年の冬の間に準備していた塩水であっ
て、それまでに商品になっている干潟塩は、一昨年の塩水で生産された塩です。
注文の電話が来るたびに必ず放射性物質の件について聞くお客様。
韓国のお客様はとても敏感になっているようです。
今月から生産して出来上がった干潟塩も、お客様があまりにも不安を抱えている
ために、全て放射能検査を行う予定になっています。
色んな面で影響を受けてますね。
こういう事態を受けて、春先のあまり質のよくない天日海塩や中国産等を混ぜて
売れ売れ〜!
富裕者になれるチャンスだ〜〜!
という声を友人はたくさん聞いたようですが(笑)
(干潟塩、神草塩は私の友人が生産しています)
いい商品だけを今後も提供していきたいのに、そんなことをすれば信用がなくなる
だけだと、在庫がない今の状況でも7月の最上品の干潟塩が出来るのを待ってい
ます。
こちらも参考に見てください
生産時期によって違う自然海塩
こうして、自信を持ってご提供させて頂いている干潟塩と神草塩。
皆さんも安心して食べてくださいね
干潟塩&神草塩のお問い合わせはこちらまで。 ii_sio@yahoo.co.jp
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こんばんは〜!
まだまだ寒い日が続いていますが、皆さん如何お過ごしですか
新型インフルエンザが本格的に流行しているようですね。。
しかも、今年は20代、30代の人の感染者が多いんですって〜〜?!
皆さんのご家族は大丈夫ですか
この時期、お家に帰ってからの入浴タイムはささやかな幸せをもたらしてくれますよ
ね〜
私の実家は一軒家で床暖房もなく、家の中はとても寒い記憶があります。
今は床暖房完備のお家も多いのでしょうが、やはり私の実家と同じお家の方が
多いのではないでしょうか。。。
冷え性の方も、この時期は冷えとの戦いですね。。
風邪予防と共に、有意義なバスタイムを過ごしてもらいたいものです
ご存知の方も多いでしょうが、入浴する際にはしっかりと湯船に浸かって体を温めて
あげてくださいね
その際には、ぜひ天日海塩を入れて入浴されることをおススメします
昔、クレオパトラや楊貴妃も健康のために塩入浴をしていたと言われていますが、
塩入浴すると、塩の成分が汗腺から浸透していき、新陳代謝を旺盛にし、体内に
滞っていた毒物などの老廃物を排出し、腸内酵素の働きを促進し、腸のぜん動運動
を高めてくれ、内分泌液を促進して胃腸の働きを活発にしてくれます
さらに、皮膚から入る塩の成分が解毒作用をおこしてくれるんですよ
体から毒素が排出されると、新しい栄養も体内にどんどん吸収されます
お湯の温度は約40度。
天日海塩の量はその浴槽にもよりますが、150g〜300gを入れてよくかき混ぜ、
できるだけ長い時間入るようにしましょう。(約15分〜30分)
冷え性の方は、足湯をするのもおススメします
ポリバケツや洗面器などを用意して、約45度のお湯をいれます。
そして、10リットルに約150gの天日海塩を入れてよくかき混ぜ、その中に両足
を浸します。
30分くらいすると、体まで温まってきます。
お湯がぬるくなってきたら、熱めのお湯を入れて、それから約5分足を浸しておき
ましょう。
毛布か何かでバケツや洗面器と足を包むようにしておくと、お湯も冷めにくく、効果
的です☆
塩入浴をすることによって、私達の細胞機能を活発化し、自律神経を調節すること
によって、異常になった免疫機能を元に戻して自然治癒力を促進してくれます。
私達が犯される病気の原因のほとんどは冷えにあるとも言われています。
口から入れるものも非常に大事なことですが、体外からの体を温める方法として
塩入浴をされては如何ですか
太陽熱と風だけでできた干潟塩
干潟塩で自宅で海水温泉に入ってくださいね♪
メールアドレス
トチョドの塩田も今は雪景色〜〜^^
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