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こんにちは
今日は、ミネラルのお話についてです。
今まで、主要ミネラルのナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウムについて
お話させてもらいましたが、今日のミネラルは「リン」です。
これまでの参考記事
リンは体に存在するミネラルの中でカルシウムに次いで2番目に多いミネラルで
主に、カルシウムと共に骨や歯を作る役割をしています。
それ以外にも、たんぱく質と共に遺伝子の核酸であるDNAやRNAを作ったり、神経
や脳、筋肉などに存在し、エネルギー代謝に関わったり、細胞の成長や疲労回復、
血液中のPHバランスを保ったりと、とても大切な役割を果たしています。
リンは多くの食品に含まれているので、不足することはまずありませんが、逆に
インスタント食品等の加工食品に添加物として多く含まれているために、過剰摂取
に注意しなければなりません。
(リンを含む食品添加物→リン酸塩(リン酸Na) インスタントラーメン、ソーセージ、) ハム、缶詰等々
リンとカルシウムの摂取比率は1:1の割合で存在するのが理想とされていますが、
リンを過剰摂取していると、体内でカルシウムが吸収されないので血液中のカルシ
ウムが不足してしまいます。
血液中のカルシウムが不足してしまうと、骨の中のカルシウムが血液中に溶け出し
て補うようになりカルシウム欠乏症になってしまいます。
よく炭酸飲料は「骨を溶かす」と聞きますが、炭酸飲料には食品添加物のリン酸が
使われています。
炭酸飲料を飲むことによって、リンを過剰に摂ってしまい、血液中のカルシウムが
不足し、骨の中のカルシウムが溶け出すということで「骨を溶かす」と言われて
いるのでしょうね。
間違った話ではなさそうです。
骨粗しょう症は単なるカルシウム不足の方がなるのではなく、、リンの摂り過ぎによ
るカルシウム不足の方もいるようですので、注意しましょうね
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ミネラルのお話
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こんにちは〜! さて、今日はミネラルのお話をさせて頂きたいと思いますが、今までミネラルのお話で、主要ミネラルの ナトリウム、カリウム、カルシウムのお話をさせて頂きました。 ナトリウムのお話 → http://blogs.yahoo.co.jp/ii_sio/33554954.html り、骨の形成を助けてくれたりと色んな働きをしてくれています。 蓄えをしているミネラルの一つで、体内にマグネシウムが不足すると骨に蓄えられているマグネシウムが 使われていくことになっています。 るのですが、この細胞内液にマグネシウムとカリウムが多く含まれ、外液にカルシウムとナトリウムが多 く含まれています。 ざまな不具合が起きてきます。 ていますが、マグネシウムが不足してカルシウムが細胞内液で増えてしまうと、細胞は本来の機能を妨げ られて、神経伝達能力が低下したり、ホルモンの分泌や免疫に異常をきたし、アトピー性皮膚炎や動脈硬 化や癌、循環器疾患等になりやすくなってしまいます。 化にも関わっている酵素補助因子でもあり、大腸内で水分調整を助けてお通じを促す働きもしたりと、本 当に私達の体には必要不可欠なミネラルの一つとなっています。 し、他の食品からも摂取できるので不足することはあまり無いかと思いますが、ダイエットや減塩、欧米 型の食生活を中心にされている方なんかは不足しているかもしれませんね。 天日海塩が欠かせません! たらなと思います。 海水のミネラルがそのまま凝縮されている韓国トチョドの塩の結晶 トチョドのお塩に興味のある方、メール又はゲスブにご連絡お願い致します♪ メールアドレス → ii_sio@yahoo.co.jp |
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こんにちは〜! 週明けの月曜日、こちらはとてもいいお天気ですが、とても寒い日になっています。。。 そちらは如何でしょうか〜〜?!^^ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ さてさて、私達の命と健康を維持していくには、ミネラルは必要不可欠というお話をいつもさせて頂いて いますが、そのミネラルの一つ一つの役割を紹介させて頂いている中で、今日はカリウムのお話をさせて 頂きたいと思います。 今まで紹介させて頂いたのは、ナトリウムとカルシウムです。 参考記事はこちら↓ カリウム君は、私達が体内に過剰に摂りすぎてしまいがちなナトリウム君を体外に排出してくれると いう役割がある他、ナトリウム君と力を合わせて神経伝達をスムーズにしてくれたり、筋肉の収縮を 助けてくれたり、細胞内での細胞の活性や維持に役立ってくれてます。 カリウム君はナトリウム君と切っても切れない関係にあり、体内にカリウムが不足すると、ナトリウムが 過剰に増加し、体外に排出されずに血圧が上がるという傾向になってしまいます。 高血圧症と言われている約9割の方々は本態性高血圧症だと言われていますが、本態性高血圧症の方の細 胞は体質的に、カリウムを外に出しやすく、ナトリウムを細胞内に過剰に取り込みがちになってい るために、高い値の血圧を示しているようです。 参考記事 → あなたの高血圧の原因は?? http://blogs.yahoo.co.jp/ii_sio/33046041.html カリウムを豊富に含む食品を摂る事も大事ですが、毎日、毎食料理を作る時に必要不可欠なお塩を見直し て頂いてはどうでしょうか? 精製塩の成分はほぼ100%に近い塩化ナトリウムでできています。 こういう塩ばかり摂っていると高血圧の原因は塩で、減塩しなさいと言われるはずです。 そうでなくても、加工食品やインスタント食品等々ナトリウムを多く摂ってしまいがちな食の環境で 生活している私達なのですから! カリウムをはじめとするミネラルがバランスよく含まれている塩を摂って高い数値を示している血圧の 数値がどうなるのか試してみては如何でしょうか? 韓国の離島で昔ながらの塩田で太陽と風の力だけでできた塩の結晶トチョドの天日海塩! ミネラルの宝庫アッケシソウの乾燥粉末を混ぜてできたアッケシソウ塩! ぜひお試しください〜^^ ご連絡はこちらまで → ii_sio@yahoo.co.jp |
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こんにちは! 週明けの月曜日、皆さん如何お過ごしですか〜?! さて、先日、ウイルスに負けない体づくりで体温アップ、免疫力アップの為に、料理の味つけだけに塩を 使うのではなく、健康のためにしっかりと塩を摂りましょう〜! 塩茶もしっかりと飲んでくださいね!という内容の記事を書かせて頂きました^^ しかし、いくらしっかりと塩を摂っていても体温がなかなか上がらない方や体調が優れない方もいるはず です。 そういう方は、果物や甘いものなんかを摂り過ぎてはいないでしょうか? 塩と反対の働きをするものを摂り過ぎている場合、体温がなかなか上がらなかったり、免疫力がなかなか 上がらなかったりするものです。 体内でのミネラルのバランスが乱れているからです。 果物はビタミンやミネラルも含まれていて体にいいのですが、カリウムが多く含まれているために、食べ 過ぎると、ナトリウムが相対的に不足するようになります。 塩の主成分は塩化ナトリウムですので、カリウムを摂り過ぎると血液中ののナトリウムが不足してしまい ます。 ☆ナトリウムのお話☆ →http://blogs.yahoo.co.jp/ii_sio/33554954.html 甘いものを摂り過ぎると、カルシウムが大量に消費してしまうので、血液中のナトリウムやカルシウムが 不足してしまい、こちらも体内のミネラルバランスを乱しています。 塩をしっかり摂っているのに、なかなか体温が上昇しない&免疫力が上がらないって方は、果物や甘いも のを摂り過ぎてはいないかチェックしてみてくださいねっ!! ↓ こちらの記事も参考にしてくださいっ☆ 重要なのはミネラルバランス!http://blogs.yahoo.co.jp/ii_sio/29012261.html トチョドの塩で健康維持! いつも応援ありがとう♪ ポチ〜とお願いします*^^* |
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こんにちは! おはようございます!から始めようと思いましたが、時間を見るともうお昼ですね。。^^;; 今日からうちの長女もまた幼稚園に送りました。。 新型インフルエンザはいつまで続くものか分かりませんし。 もし感染したとしても、普段から免疫力を 高めているので、大丈夫だと信じていますっ^^ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ さてさて、今日は突然死のお話を少しさせて頂きたいと思います。 最近は色々な現代病がある中で、突然死をされる方も多いのではないでしょうか。。 突然死は中高年で血圧の高い人や心臓の弱い人に多く、クモ膜下出血、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞等、 虚血性疾患と病気がその主な原因となっているようです。 この虚血性疾患の「虚血」とは、血が流れなくなった状態を指しますが、コレステロールなどによる動脈 硬化で血管が詰まった上に、血が粘っこくなり、心臓や脳などの大事な部分に酸素や栄養素が補給されず 発作を引き起こしてしまいます。 これが突然死に繋がるメカニズムです。 健康な人の血液は、サラサラな状態に保たれていますが、血液が過度に酸性化すると、粘っこくドロドロ した状態になります。 血液の酸性化は、酸性食品の摂りすぎが主な原因だと言われています。 では、酸性食品とはどのような食品なのでしょう。 それは、肉類、魚類、卵、砂糖、穀類等が酸性食品だと言われています。 では、逆にアルカリ性食品とはどのような食品なのでしょう。 それは、野菜、果物、海草、キノコ類、大豆等がアルカリ性食品だと言われています。 要するに高タンパク、高脂肪に偏りがちな欧米化した食生活は酸性食品を多量に摂取してしまう傾向が あり、アルカリ性食品が不足しがちになってしまうのです。 また、ミネラルのバランスが乱れて体内の水分の調整が狂っても、血液が濃くドロドロした状態になり ます。 天日海塩には血管の健康を保つのに不可欠なマグネシウム、カルシウム、マンガン等々のミネラルが含ま れています。 血液のドロドロは酸性化が原因ですが、ミネラルには体内を弱アルカリ性に保とうとする性質があるの です。 問題視されているのは、子供の生活習慣病です。 小さい頃から高カロリー、高脂肪の食事をしていると全身のミネラルバランスが崩れ、子供でも高血圧症 等の生活習慣病になってしまうのです。 こうした病気は全て食生活で予防できるものです。 子供は欧米化した料理が好きですが、小さい頃から子供が好きだからと言って与え続けている親にも 責任があるのではないでしょうか。。。。 関連記事 → 人は血管とともに老いるhttp://blogs.yahoo.co.jp/ii_sio/32129922.html |







