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山楽番
朝日連峰 中岳から西朝日、以東岳への稜線 右端は月山 2017年5月3日

書庫朝日連峰

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仲間と美味いものをたくさん食べて、たくさん飲めるって幸せです。
夜中、トイレに起きたら、
いつもの間にか1,2階とも足の踏み場もないほどの泊客。30人はいたでしょう。


今日が本番なわけですよ〜。
天狗小屋に雨の中を登った目的の履行は。



と言いながら、一般の登山者が出かけるのを待ちます。


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日の出はありました。




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そしてすぐに上の雲に隠れていきました。





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外の温度は3℃です。さぶ〜。




コーヒーを飲んだりしてまったり過ごして
一般登山者が出かけてから朝食です。


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うどん入スープ




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炊き立ての中華風おこわ


ちいちゃん作
舌が追いかける美味しさです。
ごっぞ様。




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では、はじめますか〜。



個人ザックはすべてパッキングを済ませて
外に置きます。



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 1、床のワックスがけ(掃き掃除、水拭き、乾拭き、ワックス(2回)
  2、トイレ掃除 (とにかく綺麗に)
 3、外のテーブル収納(まずは分解して、小屋内に収納)
 4、水洗トイレ等の水抜き(凍結防止、今日から水洗トイレなし)

   総勢15人で分担して進めます。
 毎年手伝ってる方が指導しながら・・・・(オラはワックス掛け指導係)


いつもより人数が多いのでなんと1時間半で終了。


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はいご苦労様〜




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雨が降り出しそうな天気です。
それぞれのパーティが下山開始です。




8:40  じっとしていると寒くてどうしようもないので
      出発します。

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陽が当たっていればねぇ〜



今日は天狗角力取山の山頂に登ります。


8:50 山頂到着


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なんとか三方境までの二つ石ルート全体が見えます。


振り返って


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粟畑は見えますが・・・障子ヶ岳はガスの中(左側)





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土俵を中心に写してみました。


記念撮影などして
10分ほどしてから土俵でシコ踏んでたら

石川小屋番さんらが登ってきて
「天狗山頂より左側のザレバの方が最高の眺望なんだ」と言われて
下りてきた天狗山頂に再度登りました。


そして見えるのは

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   この景色です。たった20mぐらい左に行っただけですが
   がらりと変わりますね〜。




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   石川さんが稜線を説明してます。


竜門小屋、狐穴小屋とも肉眼で確認できましたが
大朝日小屋はガスガスの中でした。




その後は、黙々、ヘラヘラと登った道を下ります。





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   来年までさいなら〜。




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  粟畑への登り。 昨日よりいい色出してきたようです。


          
竜が池の上の岩場で大休憩して




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うまそうと見上げる
毒 ツキヨダケ




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健気に咲くアザミ



猟師の水場で小休憩して


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ここからはキノコ採りしてゆっくり下りることに。
うち等がラストのパーティになります。




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途中でキノコ採りして





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すっぱい山ブドウをかじったりして




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生け花に使おうとしたり



11:45 焼峰の道標で20分の休憩

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あ〜下りたくねえな・・・・・




その後、バカ平へのヌルヌル急坂で滑って
足をくじいたじいちゃんと遭遇。

石川さんらにテーピングしてもらって
ゆっくり歩けるとのこと。

まずは追い越して登山口に着いたら
岩瀬さんがザックを下ろして
迎えに行ってくるとのこと。
わたるさんもその場で待機。

やっぱり山に登る人って絶対優しいと実感。
その後カッチンも迎えに。


そして駐車位置まで乗せていってあげるカッチンとちいちゃん。
優しいなぁ〜。



12:50にうち等は下山したが
最終のおじいちゃんまでは13:15に下山。


今回の山行は世話になっている小屋に感謝して
ワックス掛けをしようと集まった仲間たち。
けっして松茸が食べられるからではないですよ(笑)


最後の最後に、本当にいいもの見せてもらいました。
帰りの車の中で思い出して、ウルウル・・・・
かあちゃんには悟られず・・・・



今年の小屋仕舞いも無事終了。
心残りは飯豊の稜線に登っていない2016年になりそうです。涙












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10月楽しみにしていた3連休の天気は・・・もう最悪な予報でした。
そして予報は外れるものと2日前まで
飯豊の稜線を歩くつもりでいましたが・・・ダメでした。


と言うことで
もう雨の中を登って、芋煮会をして、
そして一番の目的の今シーズンの小屋仕舞いのお手伝いに行くことに。


4:00過ぎに自宅出発
6:00に大井沢ゆったり館でクレヨンしんちゃんの春日部から
    カッチン、ちいちゃんと待合せ集合。

    その後、朝日自然監理員の志田さん宅(キクマロカフェ)へ
    そこで朝食を食べて、コーヒー頂いて、登山靴履いて



7:40 南俣登山口に到着
    ここで、わたるさん、岩瀬さんと合流して6人パーティで
    7:50 小雨の中出発。




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            雨でも今日の目的は小屋仕舞い。
バカ平を過ぎて急坂を上って
カッパ上を脱いで





8:55 焼峰到着
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ここから3時間以上とのこと





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         今年の紅葉は遅いようです。
         例年だとブナの黄色が鮮やかに光っているのになぁ。





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     焼峰を登って行くにつれて秋らしく





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秋らしくなめこ




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秋らしく ツキヨダケ(毒)


途中でブナハリタケを採って



10:00 猟師の水場 到着
     この辺から雨風が強くなってきました。
     15分ほど休んで行動食を。


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      これから稜線に出ると風は相当強いようです。





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  竜ヶ岳の岩場  ここの紅葉は絵になるらしいです。





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もう少しで稜線に上がるところ




稜線に上がってからは風が強くて
みな無言の行進


途中の沢で行動食を口にして休憩




11:20 水量計に到着



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  水量計手前から粟畑を望む


  休憩なしで進みます。
  水量計から先は恐怖の石畳です。
  そこを登りきると




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真ん中に天狗小屋が見えてきます。
もうちょっと紅葉が進んでいれば最高なんですが。




11:40 粟畑の分岐を通過して

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障子ヶ岳方向はガスガスです。





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もうすぐ小屋です。



分岐で天狗角力取山(テングスモウトリヤマ)の
名物土俵を見てから









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     粟畑を振り返ります。



11:55 天狗小屋に到着

     小屋内部はすでにビールの空き缶がチラホラ。

     濡れたもの干して指示された2階の寝床に荷物を置いて
     早く飲みたいだけ。


12:30 まずは乾杯。



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ブナハリダケのバター醤油炒め



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かあちゃんとちいちゃんは山形名物芋煮の
芋を剥いております。
洗い芋は美味しくないです。



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おお〜なお君は油揚げを焼いてます。



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芋煮完成もう少しです。




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これはわたるさんと岩瀬さんが途中で
採取してくれたミズのムカゴのお浸しです。



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ムカゴ食えと恥ずかしがる ちいちゃん




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芋煮の完成です。



この時点で小屋宿泊者は20人を数えておりました。

そして
西川山岳会のメンバーが到着してから


写真撮り損ねた「松茸酒」で乾杯してから



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これを



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アルミホイルにくるんで
こうして



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その間は、皆さんの視線は一点に集中してます。(笑)



その後は

大変おいしく頂きました。



うち等のパーティの最後の〆は




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きりたんぽ鍋です。




暗くなってきたので明日のために
早めに床に就いたような記憶があります。


















    

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祝瓶山 2016年9月17日


9月絶好の3連休ですが、
皆さんもガッカリする天気予報が続きますね。

飯豊の稜線に向かう予定で3週間も前から計画書を作成しても
天気には勝てません。(軟弱と言われようと雨には登りません)


と言うことで、
なんとか天気が持ちそうな土曜日に
日帰りで飯豊のMっ気を楽しむためにチョイスしたのが祝瓶山。
展望が良ければ・・・・と期待しつつ。

家から25㎞ほどの登山口へAM6:00 に出発。
途中コンビニコーヒー購入したんですが、
コンビニドア開ける時に落として再購入・・・涙①
熊野山の登山口〜長井ダム(千秋湖)〜木地山ダム〜祝瓶山荘と


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       登山口トレードマークの公衆電話ボックス。
       登山者カード記入所です。


7:15 到着して準備している間に3台の登山者到着。
    ここには3軒の山小屋がありますが、その中の1軒では
    朝食を外で楽しんでいる団体さん。

7:35 準備整えて出発。
    出発の写真を撮ろうとしたらバッテリー切れ・・・涙②


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      駐車場から登山口まで10分ほど歩きます。



      すぐに


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吊り橋が見えてきます。
山は登りますが高所恐怖症の自分は苦手です。



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      渡り終えれば急な梯子

      その後、砂防ダム工事に使った道を進み

      展望がきくところから
      本日の祝瓶山をみあげると
      

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1300mぐらいからはガスですね。
期待はそれほどしてなかったのですが・・・・




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期待してない恵みが。
驚いてボケてます (笑)



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サワフタギがいい色になってました。




その後は沢を渡渉しながら
川原であった平坦な林を歩き



8:35 桑住平到着


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ここまではほとんど平坦な3㎞弱の道のり
ですので、水分補給して
直登コースへ左折通過します。


その後、沢を渡渉して、小沢も2,3越えて
本番の尾根に取り付き
ジグを切りながら標高を上げていきます。



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大玉山が見えてきました。
左の小ピーク手前が赤鼻分岐。



前を進んでいた2男性を追い抜き、
追い越された単独男性を追い抜いて



9:00  P850mの展望のいい所で10分休憩。
    家の仏壇から持ってきた大粒ぶどうを食べて。


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  カメさんは機嫌よくないようです。




イメージ 11
大玉山の全様が見えてきました
その手前の小ピーク手前の赤鼻分岐からの派生する尾根を
普通は下りるコースにするのですが・・・・・
この時点では
何度も登っている祝瓶山ですので
登る時間と下りる時間が同じで距離が長い周回コースはやめて
初めて直登コースを下りる計画でいました。





イメージ 12
奥に見えるのは
中沢峰〜前御影森山〜御影森山と大朝日岳に
続く稜線。


桑住平から約800mの直登ですので
時々息を整えながらゆっくり登ります。
大休憩はかえって体を冷やしますので
控えて、ゆっくりとゆっくりと。



イメージ 13
いつもなら写真も撮らない花




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標高が上がるにつれ黄葉が目立ってきます。





イメージ 15
雲が落ちて来て大玉山も雲の中に入りそう。
そして暗くなってきました。


振り返って

イメージ 16
 登ってきた稜線を振り返ります。






イメージ 17柴倉山・三体山方向です。
手前は祝瓶山から派生する尾根。





イメージ 18
リンドウが目立ってきました。






イメージ 19
下に木地山ダムが見えてきました。
中央は登ってきた尾根。左尾根下が桑住平。




イメージ 20
とうとう、大玉山の山頂も雲の中になりました。
御影森山も雲の中に・・・・・雨が心配になります。





イメージ 21
タムシバの実
(これが不思議でたまらん、
あの白い花がどのようにしてこの形になるのか・・・)






イメージ 22トラバース前の急登地点

この辺で、先ほどまで直登コース下山を計画してましたが
無理だな〜と二人の意見が合致。

体力↓傾向に、意欲↑傾向。そして涙①②を考えるとリスクが高すぎます。
このように冷静に判断できるのも二人登山だからでしょう。




イメージ 23高所恐怖症にはとてもとても・・・・




10:35 トラバース地点通過 1350m地点
    この時、雨が落ちてきました。にわか雨っぽい。
    頂上まで100m切っていること、
    これから最後のクサリ場が数か所あることを考えれば
    このまま、足元が濡れる前に登るきる方がリスクが少ないと判断。


    案の定、5分ほどで止んで。



イメージ 24
この岩場のトラバースは
雨の日には絶対通過したくありません。


最後の登りクサリ場は
かあちゃんを先に行かせて


イメージ 25
最後の急登(岩場)
両手両足の3点支持で登ります。




イメージ 26
岩場が終わっても急登に変わりなく。


後ろから
見守りながら。




11:45 無事 祝瓶山1417m 登頂



イメージ 27

よほど大変だったのかカメラを向けると即ポーズ。

しかし


360度真っ白な綺麗な世界です。




雨の心配もあり、カッパ上を着こんで
早速ランチ。
家で作ったサンドイッチと
寒いのでインスタントみそ汁、コンビニお稲荷さん。
最後にコーヒーで体を温めて。



途中追い越して来た2男性と単独男性も到着して
うち等と尾根取付いてた方々全員無事登頂。

眺望も真っ白な世界で風があってもそれほど寒く感じず、
湿度を感じました。





11:20 周回コースへ下山開始。
    鈴振尾根コース(小国町五味沢口)へ


イメージ 28
下山時もガスが切れず、たまに切れて登ってくる方の頭が見えました。
(切れてもこの程度)


いくら安全な下山コースと言っても
祝瓶山(東北のマッターホルン)ですので
ガンガン急降下させられます。




11:30 大玉山への分岐通過

イメージ 29
道標が倒れてますので、見落として
小国側に下山しないように。



イメージ 30
分岐からの傾斜は緩くはなるものの
ガンガン下ろされます。




イメージ 31
1300mを切るとガスから抜けて
周りが見えだします。





イメージ 32
これから向かう赤鼻分岐は
中央奥のガリーの奥です。



急坂を下りきれば細尾根の林を抜けますが、
そこで今年初のムキダケを発見。
晩秋の葉山のムキダケと違って
表面の皮色が薄く柔らかい感じです。
(写真は撮ってません、採るほうが夢中で 笑)



そして、折角下りたのに
赤鼻分岐には登り返しが必要です。
少し登り返すところで
カノコ(ブナハリタケ)を発見。



イメージ 33
ビッシリと



イメージ 34
買い物袋2つに採ってもまだ残ってます。
(次の方に残しました)




イメージ 35
登り返し途中で振り返ってもカメさんはガスの中。




12:40 赤鼻分岐 通過  山頂から400mほど下りました。

イメージ 36
きのこ採りで休憩したので
分岐休憩せずに通過


その後も4,5か所ほどクサリ場を下りて
標高差400m弱の桑住平へ向かいます。


イメージ 49





この途中には大好きなブナ林があります。

イメージ 37
ここのブナは色白の美人さんです。



その林の中に横たわる

イメージ 38
ブナの倒木には



イメージ 39
貝のようなキノコが張り付いています。




イメージ 40
そして振り返ると
色白美人さんが勢ぞろい。


このブナ林を過ぎると
沢の渡渉します。
国土地理院の地図には
青い沢の表記がないので注意してください。

渡渉するとそこは
祝瓶からの主沢と合流する地点になります。



13:25 渡渉合流地点
    今まで担いできた結構重量のある梨を食べて大休憩。
    (早めに食べときたかったのですが・・・重いんだよね)



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     休憩地点の石の間にはダイモンジソウがいたる所に。
       好きな花です。


   15分ほど顔を洗ったり、梨食べたり、写真撮ったりして休憩。
   その後は沢に沿って平坦に下り


13:45 桑住平の分岐に合流して


イメージ 42
       祝瓶山荘に2㎞  大朝日岳に9㎞の標記
       祝瓶山へとは書いてありますが距離はなし、直登だからね。




イメージ 43
途中、サルナシを見つけて
口にするとすっぱいが果物だとわかります。
山で見つける実はなんでも口にしてみます。
当り外れはありますが・・・(笑)

かあちゃんから
「ベビーキュウイ」と称して栽培する農家もあると
聞き、中身を見るとキュウイフルーツのような種があり
配列なんかそっくりでした。




イメージ 44
最後の渡渉も終え






イメージ 45
可愛いな。




イメージ 46
吊り橋を渡り





14:40 祝瓶山荘 駐車場に到着








登り 3時間10分(休憩含み)  累積標高1,174m(+)
下り 3時間10分(休憩、キノコ採取含み) 累積標高1098m(−)

なかなかキツイ山と感じます。
しかし、急登の登り、距離の長い下りとトレーニングには適してます。
2年前の9月23日に登った記録を見ますと
山頂付近のウルシやドウタンが色づきはじめています。
が、キノコは見つけられませんでした。
今年はきのこが豊作と聞きます。時期も早いように感じます。



夕飯に

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なめこは吸い物に


イメージ 48
カノコはバター醤油炒め



ムキダケは煮物に。




最後に今回のトラックデータ
イメージ 50
時計と逆回りで周回しました。
桑住平の上のグジャグジャとトラックラインがあるところが
小沢の渡渉地点です。




次回こそは山泊したいなぁ〜








































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山欠状態脱出のため
避難小屋1泊の山行を雨の中決行しました。

雨に濡れても小屋で過ごせればいいと思い
朝日連峰の障子ヶ岳の隣の天狗角力取山に登り
天狗避難小屋に泊まります。


自宅をでるときには
霧雨状態でしたが
西川町大井沢集落は曇っていても雨は落ちてませんでした。
朝日連峰公園管理人の志田さん宅に挨拶により
小屋番の石川さんも今日上がるから
一緒に登ったらと進められ

石川さん到着してからダラダラと話していたら
小雨が落ちてきたので登山口に移動。


雨の中、カッパを着て準備をして
8:10登山口を出発。


イメージ 1
エゾアジサイも雨の中鮮やか



カメラが濡れるのでポケットに
入れて

ゆっくりとバカ平を過ぎて急坂を登り
途中一度休憩をして



9:30 焼峰に到着

イメージ 2




イメージ 3
今日は眺望は期待できないようです。



カッパを着て登ることはほとんどない二人ですが
今回はどうしても山に登りたくて。



途中雨も強くなったりして


イメージ 4
こんなの眺めたり



10:40 猟師の水場で軽く食事をして
    山友の槇さんと合流して


12:00 水量計で休憩して


     粟畑への石畳を登りだすと


イメージ 5
ヒメサユリが迎えてくれました。



12:30 粟畑の分岐を通過して
    今日の天気では障子ヶ岳は危険(笑)と判断して
    真っ直ぐ天狗角力取山を目指しますが・・・
    ビールが飲みたくて
    真っ直ぐ分岐から小屋へ降ります。

12:50 天狗避難小屋到着
    まずは水を汲んでビールを冷やし
    濡れた物を干して
    着替えを済ませて
    さぁ〜乾杯

     

16:00過ぎ 雨も上がり外で
呑むことに

イメージ 6
粟畑を見上げます。




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盛り上がってますが・・・
記憶がない・・・



和牛焼(エリンギ・シシトウ入り)
焼きそば・切干大根サラダ
油揚げ焼
いろいろ



19:00頃、記憶を失って全員就寝



朝です。


イメージ 8
朝ラーメン



8:40 石川さんと槙さんに見送られて下山開始


イメージ 9

       雨は降っていませんが
       曇っていて1500mから上はガスガスです。



        昨日撮れなかった花を写しながらの下山です。


イメージ 10
ヨツバシオガマ



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昨日はパスした土俵を見て



イメージ 12
小屋を振り返り




イメージ 13
昨日は見つけなかったなぁ




イメージ 14
イワイチョウ



イメージ 15
額なし




イメージ 16
額あり





イメージ 17
本当なら障子ヶ岳が見えるのに
真っ白です。(粟畑分岐)





イメージ 18
ゴゼンタチバナ こんなに葉っぱあったっけ??




イメージ 19
チングルマも終わりそう




イメージ 20
終わって毛花





イメージ 21
トキソウ




イメージ 22




ズームでニッコウキスゲ





イメージ 23
これから咲き出すヤマヤハハコ




イメージ 24
障子ヶ岳は全く姿を見せてくれません





イメージ 25
途中、やっと姿を出してくれました。
今回はこれが精いっぱい。




イメージ 26
カラマツソウ好きです。




イメージ 27
雪解けが遅かった竜ヶ池近くのミズバショウ




イメージ 28
岩が崩落してます。
これからも落ちてきそうです注意しましょう。



イメージ 29
焼峰からの眺望





イメージ 30
この白い花 いいですね。
ノリウツギだそうです。(nadeさんありがと)




イメージ 31
ヒヨドリかな




イメージ 32
倒木に美味しそうなキノコ
食べられそうな感じでした。




そして



イメージ 33
バカ平に下りて



12:20 無事登山口 駐車場に到着。


足はなんとか歩けるようなので
今度の3連休は稜線歩きに行こうと思ってます。
ただ・・・天気がなぁ・・・・・




雨っぽい・・・・

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なんか写真の容量が大きいと皆様のリクエストで
その4まできてしまいました。笑
お付き合いいただいている皆様には感謝申し上げます。




熊越えから小朝日岳の急登の途中から振り返ると

イメージ 1
大朝日定番のY字雪渓





イメージ 2
カタクリの乱れ咲きに励まされて




イメージ 3
朝日連峰をバックにやっと開いた峰桜。




11:11 小朝日岳に到着。
    標高が下がるとともに気温が上がり、ブヨが増えて
    ボタボタと汗を流しながら急登を登って
    相当、消耗してきました。

イメージ 4



15分ほど休んで古寺山に下ります。
古寺山の登り返しが意外ときついんだよな〜。



イメージ 5
    巻道の分岐付近から西朝日〜竜門山の稜線を見上げました。
    4時間前歩いてた稜線です。



11:50 古寺山 到着
    
    亙さんらは暑いから雪渓の上で食事をするとのことで、
    うち等は古寺山山頂で。




イメージ 6
  ここからの小朝日と大朝日の眺めは絵になります。




12:12 よーし、がんばっぺ。
    と古寺山からハナヌキ峰を目指します。




イメージ 7
   ハナヌキ峰の残雪が見える。
   日暮沢小屋の位置はあの辺だろうと話しながら
   ひえ〜下りと言っても遠い!!





イメージ 8
 三沢清水は当然雪に埋まってます。
  雪が少なく雪庇もないです。






イメージ 9
 だんだんブナの新緑が広がってきます。




イメージ 10
タムシバも花を開きだしました。
標高が下がってきました。




イメージ 11
ハナヌキ峰の分岐を通過






イメージ 12
気持ちいいハナヌキ峰のブナの中を進みます。


当然、ここからは山の恵みを頂きながら



ハナヌキ峰ってどこを言うのか???
一番高い所で10分ほどブナの木陰で休憩。




イメージ 13
前方に日暮沢口からの急登を登り切った820mポイントの
峰が見えてきました。



ここからは思いっきりな急坂を下ります。



イメージ 14
4人とも無言の急登下山。


沢の流れる音が
だんだん近づいてきます。



イメージ 15
沢が見えてきました。




急登を終え、竜門滝付近で
どっかと腰を下ろして休憩10分。



イメージ 16
 竜門滝 上がそうなのか、この下流にも滝があるが
  どちらかはわかりません。




そして、豪雨で深くえぐられた沢の渡渉地で
再度休憩。

イメージ 17
ロープ頼りに下りて
ロープ頼りに登り上がります。




イメージ 18
疲れて、暑いし、虫がうるさいし
閉口してても、ムシカリに励まされます。





イメージ 19
やっとこさ、林道に出ました。


ここからは4人で並んで
山談笑




イメージ 20
なんだっけな? 小国山岳会の岳ちゃんのオヤジさんが発行した
山形県の山の花にて調べましょう。




イメージ 21
橋を渡る際に見えていた稜線。
あれはどこだろう???
多数決で中岳と決定。(笑)




イメージ 22
暑くて飛び込みたい気分です。





イメージ 24
こんなに花付けるんだっけ?





15:15 日暮沢小屋前 通過


イメージ 23






小屋前の沈み橋は水量が多く渡渉できないので
上流の倒木を利用して渡渉。




その後は


イメージ 25
ニリンソウというより
三輪草が多く見れる林道を歩き




15:35  クマスベリ沢の駐車場に到着。
     ふ〜長い長いぐるっとでした。



             沿面距離     累積登り    累積下り

14日 車止め〜竜門小屋   8.65km      1429.5m     326.40m

15日 竜門小屋〜車止め    17.91km       1114.6m   2085.08m   


二日目は下るんですけど、距離が2倍、そして結構登って下ってます。
これは翌日の仕事に支障をきたす感じです。
かあちゃんは熱だして二日間仕事休み・・・・。職場には山で疲れて
風邪ひいたとは言えません・・辛い。


ぐるっとはそれぞれの力量に合わせてですね。
うち等が2人で初めて朝日を訪れた時のコースは
今回の全く逆コースでの竜門小屋泊りでした。

大朝日までは太陽が背から登ってくるんで輝いて見えますし、
午後からは中岳〜西朝日〜竜門への稜線も背中に日を受けるので
逆光にならずに以東方面を見れます。
そして、最大のポイントは
竜門小屋でゆっくりお酒を飲んで、ゆっくり朝食して
清太岩で充分休憩してもお昼前に登山口に着けることです。
また、早出して寒江山ピストンしてからでも十分
お昼に下りられるってことでしょうか。


①三方境〜以東岳
②三方境〜三面登山口
③朝日鉱泉〜鳥原山〜小朝日
④朝日鉱泉〜ナカツル尾根〜大朝日岳
これは無理と思っていますが、⑤平岩山〜御影森山〜中沢峰〜葉山
が未踏です。

①と②が今年の目標になっています。



長々お付き合いありがとうございました。










     


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