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山楽番
初めて出会ったシロヤシオに感激 2018年5月20日 女峰山山行にて

書庫朝日連峰

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その1から続く

夜中の星空を楽しんでシェラフにもぐりウトウトすると
突然、ガスバーナーでお湯を沸かす音。
時計を見ると午前2時過ぎ・・・・・・ちょっと・・・・・


そんなことにかまわず寝ようとしたが眠れず
4時過ぎに他の方も起きだし・・・朝食の準備らしい・・・

うち等は5時起床、朝食の準備をして
まずは小屋を6時に出発予定でしたが、
この早起きにたまらず5時前に朝食となりました。






ザックを軽くして本日の行程 以東岳ピストン準備。





トイレでスッキリ中に
「お〜小屋のブロッケンだ〜!!」との雄たけび。
まだスッキリしないのに外に出ると


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  竜門小屋がブロッケンに


その後、スッキリして

6:25 竜門小屋を出発

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小屋前から最初のピーク 南寒江山が頭を出した。

しばらくするとガスも切れ全様が見れる。

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今日は一番奥の以東岳のピストン8時間の歩きです。




月山、鳥海山もガスから頭を出してます。

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反対後方には
お兄さん分の飯豊連峰がすっきり見える。

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まずは寒江山まで頑張りましょう。






昨日とは一転してもこの天気
うち等は同じザックで荷物を減らして、
都会の方はしっかりサブザック持参です。








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こっちはシャジンも





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そしてハクサンイチゲも




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これは最高!!マツムシソウ





紅葉の中を夏の花が咲いている稜線を歩ける幸せ。
こんなにいい所はそう滅多にありませんよ。





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鷲が巣山方面








南寒江山に到着。
ここでもゆっくり休憩して眺望を楽しむところですが、
今日は長丁場、休憩予定地の前方に見える寒江山に向かいます。

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草紅葉とこの山様がマッチングしてます。








7:30 寒江山 到着 (余裕の20分休憩)

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以東岳までスッキリです。
昨日の雨に登ったご褒美でしょう。




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ハイ、今日も一人2個づつね〜。とシャインマスカット。
(前日清田岩山でも2個づつでした)
今日はシャツとお揃いです。




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雲海の上に鳥海山

そして







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三面ダムへの稜線 相模山方面
右下に注目



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あれに似てるって話が盛り上がり





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おお〜磐梯山もかよ〜



そして、ここでもブロッケン
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なんと恵まれた日なんでしょう。





今日の天気に大満足で次なる休憩場所の狐穴小屋に向かいます。
北寒江山への鞍部でなんと 山モコさんとサプライズ。
うちらは天狗小屋で同宿の思い出、
フカ君はなんと谷川でお二人を車でピックアップ経験ありで
そんなんで立ち話長く。


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朝日を愛する人はやっぱりこの時期を逃しませんね。


そして
北寒江へ登り返します。






前方には

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狐穴小屋の西斜面にスッと立つポコが見えてきました。









8:25 北寒江を通過して

8:36 三方境に到着


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ガスが出たり消えたり





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それにしても稜線の両サイドがすごい色になってます。

狐穴小屋も見えてきました。





振り返り
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相模山が遠い


三方境のザレバを下りて石畳の階段を下れば

8:40 狐穴小屋 到着(15分休憩)

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小屋番の足立さんに竜門小屋ブロッケンの写真を
見せながら休憩



さぁ、ここから2時間で以東に着けるかです。
8:55 狐穴小屋を出発


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小屋から稜線に上がるとこの紅葉です。
時間を気にしないで稜線漫遊と行きたい感じです。





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仲のいい二人・・・何話したか覚えてません(笑)






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見飽きないです。



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開いていないとイイデリンドウに間違えそうです。



9:32 中先峰を通過




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以東さん、行くまでガスから出てください。

草紅葉の中、気持ちいい風が吹きぬけます。




ガスがとれました。


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次の休憩は一つ登りきった所にしよう。




この稜線はどこに続くのでしょう。
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GW歩いた時は右の斜面を熊が歩いてました。



今度は

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笹の中を歩きます。とにかく気持ちいいです。


右後方には

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二つ石コース ガスの中から障子ヶ岳のチョンが見えます。




最後の登りが近づいた頃、
以東岳山頂と
今年新築された以東小屋が姿を現しました。

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ここの最後登りは山頂へのアドレナミンが出て
一気に登りたいところですが、



このコースを初めて歩く都会の4人に道を譲って
先に行ってもらいます。

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4人は登頂しました。
どん尻を歩くのはオラです。
かあちゃんが見ているのは道標で山頂標ではありません。



11:00 ちょうどに以東岳山頂到着です。
    狐小屋から予定の2時間より5分オーバーしましたが、
    コースタイムは2時間40分ですから、まだまだ歩けるかな。
    (50分のランチ休憩)
    全体では4時間45分と想定してましたが4時間35分掛かってます。


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    山頂からの大鳥池 周りの山は燃えまくり。
    鳥海山の全様が見え、庄内平野、日本海の海岸線まで見えましたが
    感動のあまり写真がありませんでした。
    (前回の消えたSDカードではありません)





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登頂記念写真









 
南には歩いて来た主稜線が大朝日岳まで伸び、
明日下る小朝日岳〜古寺〜ハナヌキ峰までしっかり見渡せます。

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  贅沢な眺望です。





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   何枚も写真を撮り、まったりと50分も休憩
   新築の以東小屋も。


あっという間に頂上でのランチと眺望に満足して
11:50 下山〜竜門小屋を目指します。
    予定では4時間40分の行程です。

    小屋への分岐付近から竜門小屋まで見えます。
    (写真では?????)



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登りに先を譲った岩場
(オラは以東のツバクロと呼んでます)





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緩やかな広々とした稜線です。





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振り返れば、さっきまでいた以東岳がスッキリクッキリ





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そして、障子ヶ岳と真っ赤に燃える粟畑や天狗角力山




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先ほどは草紅葉からの帰りの稜線でしたが、
今度は笹のグリーンの先の帰り道です。




12:50 中先峰 (先で休憩10分) 通過


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見飽きない




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三方境〜北寒江はでかいなぁ〜
狐穴小屋が見えてるんですよ〜。



振り返り
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もう少しで狐穴小屋です。 なんか頑張ってます。




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いいなぁ〜昼寝したい。





13:35 狐穴小屋に到着(休憩20分)
    ここの小屋ではコーラやサイダーを譲ってもらえます。
    すかさずコーラを。



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  出発前に小屋番さん(安達さん)を囲んで記念撮影。

  みなさん、くれぐれも小屋番さんを間違えないでくださいね。
  数年前から「俺が小屋番だ」ととぼけたことを話す方がいますので
  お気をつけてください。
  管理人室のカギが開いてなければ・・・「鍵を忘れてきた」と言います。
  うち等も竜門で一度言われましたが、本当の小屋番さんのことを話していると
  自然に何もなかったように離れて行きました。
  これが小屋宴会で必ず話題になります。

  





なんてことを笑い話で話してたら20分も経過しました。
これからが最後の正念場です。
三方境、北寒江、寒江山、南寒江、そしてもう一つ
登り返しがきついんですよね〜。


と、ここで50枚となりました。
10月8日の山行途中ですが、その2終了です。




その3は2,3日後になるかと思います。
お付き合いありがとうございます。
















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待ちに待った3連休。
7日の天気は? 雨90%〜 どうする?  決行です。


今回のメンバーは
山楽番と都会のカッチン&ちいちゃんとフカ君とまみちゃんの6人パーティ。


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コースは今年残雪のGWに歩いたコースを登山口を替えて歩きます。

7日 日暮沢小屋〜清田岩山〜ユウフン〜竜門小屋
8日 竜門小屋〜寒江山〜狐穴小屋〜以東岳 ピストン
9日 竜門小屋〜西朝日〜大朝日〜小朝日〜ハナヌキミネ〜日暮沢小屋


トラックデータ

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 トラックラインは当日のシャツの色にしてみました。
 最終日スタートからロストしているのは電源入れ忘れです。



今回の山行は紅葉真っ盛りの朝日連峰のため
金曜日の仕事終えて各自日暮沢小屋に到着して車中泊(車3台)です。
8日に登ってきた方は駐車場がすごい事になっていたとの話。
9日16:00ごろ日暮沢小屋に到着したんですが・・1㎞も離れたところに駐車している状況でした。


23:30 日暮沢小屋前に駐車。
    寝酒を飲み、関東組を待ちましたがまずは寝ます。
    無事夜中に全員集合してました。

7日
5:00 起床。雨です。
    天気予報では前日天気予報では9時ぐらいに晴れる予報なので
   小屋を借りて朝食を取りながら雨の様子を伺いますが・・・・
   ここでは電波届かずスマホも×。


7:35 日暮沢小屋を出発
    (登山口に小屋があるのは便利です)
    その時点で2名の方が準備中


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スタートから急坂です。標高620mから820mまで我慢です。





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まだまだ




風もない、雨のジメジメの中
大汗絞られて・・・・
そして3日間の食材荷物を担ぎ上げるのは大変です。




7:55 P820m到着 (衣類調整して10分休憩)
    根子川向かいの山もガスってます。

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また、また
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急登の始まりです。
雨はさほど強くもなく、風もないので我慢できます。
暑いだけ。汗が顎から。


標高も1000m超えると

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黄色く色づいた木々が目立ってきました。



      そして周りをキョロキョロしながら


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      目的はこれ!!!
       ブナハリタケも探したんですが見つからず。




9:20 ゴロビズ清水到着(休憩15分)
    今回のメンバーは足元もしっかり、装備もしっかりなので
    心配いりません。
    ここの清水は地元の人は使いませんと言うと???
    答えは後程と。
    
        

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清水の上部には登山道が・・
皆さん一同納得。




 ゴロビズの石ころゴロゴロが終わると
 ヌルヌル笹の沢に沿って登ると平坦な歩きやすい道に
 この辺で3人Pとスライド。


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     雨の紅葉も捨てたもんじゃないですね。





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  イエローの照明の中です。





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曇りなのに 登山道は明るい。




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ガスの中から清田岩山が見えてきました。

そして
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本日から二日間お世話になる竜門小屋が見えました。




山の両側が燃えてます。(写真ではわかりづらいのですが)
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10:40 清田岩山 到着 (15分休憩)
    今まで暑かったのですが、やっぱり秋雨です。
    休むとすぐに体が冷えます。


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振り返って




パンをカジって休憩していると
賑やかな声が近づいてきます。
小屋番の石川さん、マキサン、誠君、スナフキンさん、西川山岳会の3人が
登ってきました。
石川さんと握手をして、マキサンとは1年ぶりの挨拶して
先にユウフン山に出発です。




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ここの登り返しがつらいんですが、
この紅葉に感激しながらでした。




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二つ石方面 明日晴れるんだろうか・・・・・
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ユウフンの斜面は真っ赤に。
先週雪が落ちたので赤が色づいたようです。

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11:30 ユウフン山 通過
    休憩しようかとも思いましたが、
    止ると寒い。早く小屋に入りたいと言う思いが先行でした。

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 竜門山への稜線。
 なんとか主稜線、竜門小屋も見えてます。




ユウフン山からちょっと下ると
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 歓喜の「おお〜、ひえ〜、山が燃えてる〜」





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ユウフンを振り返ると

またまた 燃えてる。

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ガスでスッキリしませんがスンバラしい紅葉です。


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その後、餌場で立ち休憩。
石川さん7名も追いついて、ここで先に行ってもらいます。
「今日は1階のスイートルームに寝てもらうから」と。
(階段下のスペースでなかなかいい所です)





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今年 初めてのマツムシソウも後期高齢者年齢過ぎてました。




本日最後の登り、竜門山へ
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12:30 竜門山分岐 通過(竜門山のピークは南に進んでから)


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もう今日はあとは降りるだけ。



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もう気持ちは寒いけど、ビール!ビール!です。







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12:45 竜門小屋 到着


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無事に1日目の行程は終了。


濡れたものを干して着替えを済ませて
まずは乾杯です。




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日も高いうちですが始めます。



今晩のメインは
山形芋煮です。


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自宅で育てた里芋、ネギを持参(担いだのはフカ君)


洗い芋は固くなるので小屋で皮を剥きます。
こんにゃくは手で千切ります。
キノコはスーパーのシメジでした。
味の決め手は牛肉です。
本日は贅沢に米沢牛の切落し500g。

味付けは酒、砂糖、ダシ醤油で
最後にネギでふたをするように被せて終了。


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芋煮が出来る前に持ち寄った絶品を頂きながら



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この霜降り 塩だけが美味しい。





芋煮の〆はカレールーを入れてうどんを煮込むんですが
明日がカレーの予定ですので
煮込みうどんにしました。




周りも暗くなってきた頃には、
20名の宿泊者でした。
しかし、12名のパーティが予約されているので
そのスペースを空けて待ってましたが、
なんと、
昨日、大鳥小屋泊予定を以東小屋に変更して
本日、竜門小屋泊予定を大朝日小屋に変更したとの連絡。
そして竜門小屋前を素通りし小屋には声も掛けずに進んだとのことが
5時の定時交信で判明。
避難小屋なので宿泊拒否はできません。キャンセルは連絡するだろう。
12名の団体でそりゃないだろ!!!
その計画変更は誰が知っているんだろ?
危険な行動だと思いました。


今日は車中泊の疲れも残っているんで19:00前にシェラフに入り
夢心地です。

夜中 星が広がってました。



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翌日の天気を期待して


その2に続きます。





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その2から続きます。


5月5日 こどもの日
今日は3日に歩いて登ったコースを戻って下山です。

今日も4時過ぎに起床。
帰り支度と朝食を取りながら

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5月5日の日の出



5:50 アルファ米(五目ごはん)とスープで朝食を済ませ
    竜門小屋を後にします。


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皆さん疲れきったような・・・
呑み疲れ・・・
記念写真を撮って。





  最初から何気にキツイ竜門山を登ります。

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  二日間お世話になった竜門小屋




20分かけてゆっくり登ります。


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 登りきると前面にこれからの長い大朝日岳までの稜線が見えます。
 西朝日から結構長い中岳の稜線。




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  西朝日手前のピークから大朝日のトンガリが見えてきます。





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 三日目の天気も歓迎してくれてます。



   途中休憩を入れながらゆっくり進んで
7:20 西朝日岳に到着
    写真だけを撮って先に進みます。
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西朝日岳の西端方向




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 月山方向




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振り返って以東岳方向。以東岳が遠いです。





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西朝日からズカズカと中岳への稜線を下ります。




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 西朝日から下りました。
 これから登る中岳です。
 夏道は中岳のピークを通らず巻道を進みますが
 この時期限定の中岳ピークを越えます。



8:15 中岳ピーク
   まずはゆっくり立ち休憩。
   2日前に同じところでスライドした矢作さんらと談笑して。


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彼らは狐穴に向かってスキーで滑って行きました。


8:35 中岳ピークを出発

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大朝日岳から祝瓶山への稜線が見えてきました。





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中岳より大朝日小屋に向かいます。




8:50 大朝日小屋 到着 10分ほど阿部きっちゃんらと話して
    今回は大朝日岳をスルーせずに
    以東岳〜大朝日の稜線をつなぐために山頂を目指します。
    当然ザックはデポ。トラックデータを残すためにGPSと
    カメラ持参で。


9:15 大朝日岳山頂


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2年前、小国町針生平からここに登った飯豊にまっすぐ続く
稜線を見下ろします。





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これから下りていく小朝日、古寺山への稜線


9:30 大朝日小屋に戻って下山開始



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中岳が真っ白



大朝日小屋で大休憩の予定でしたが
阿部きっちゃんが一生懸命トイレが使えるように修理してたので
ザックを担いで銀玉水まで下ります。


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9:45 銀玉水 到着
   昨日、矢作さんらが水場を出すために3mほど掘ったそうだが
   まだまだ水場は出てきません。


   早めですが、ここでランチとしました。
   食パンとカップめんです。


10:20 銀玉水休憩から腰を上げて出発

    次のピーク小朝日岳が厄介者です。
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途中、熊越えまではズダズタで薮がうるさいので
ショートカットトラバース。


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 今年の雪の柔らかさだからできるコース取りです。



熊越えから巻道分岐を登り、さらに急登すると

11:35 小朝日岳 到着
    遅れているかあちゃんを待ちます。



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標高が雪で5mほど高いピークから
鳥原山への稜線を見下ろします。




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振り返ればかあちゃんが登ってきます。





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広がる出羽の山々




11:40 小朝日岳を古寺山にむけて下山開始


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この小朝日がなければ相当楽できるのに・・・


夏道では花に癒されました

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2日前にはまだ小さかったカタクリも



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花を広げてます。





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ショウジョウバカマも


12:05 古寺山1500mに到着
    ここまでくれば登り返しはなく下るだけなので
    ゆっくり休憩しながら、下りてからの行程を思案。    
    当然、下りてからの食事は何にするかですけど(笑)
     

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今回最後のツーショット



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こうして見上げると立派ですね、小朝日岳。



12:25 古寺山を出発

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  古寺山稜線から今回歩いた向かいの稜線が見渡せます。






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気持ちいいです。
足元なんか見ずにまっすぐ見て。




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あそこまで下りて
直角に右に急降下します。





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この景色は最後になります。
3日間ありがとう。






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直角に曲がって急降下






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ズボズボですが、ズンズン下ります。
登る時には相当体力消耗させられた急登です。
この雪の下に三沢清水の夏道があります。






イメージ 38
ハナヌキ峰が見えてきました。




ラストの休憩として
ハナヌキ分岐で12:55〜13:15まで休憩して
あと1時間ぐらいだ〜。



合体の樹付近までは雪の上を直線的に薮を避けてに下ります。



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  標高を下げるとともに
    まずはマンサクが目立ち



  次に
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    ぶなの芽吹きが



そして次には
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   タムシバが。



13:55 合体の樹を通過して



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  ぶなの新緑を楽しみ




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  古寺鉱泉からの尾根までの取付きジグを下ります。



14:22 古寺鉱泉 通過
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14:27 無事駐車場に到着

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  いい朝日小屋のトイレが使用できないという看板が目立ちます。






駐車場の我がハイブリット車の下に
ゲコゲコ、ゲコキャコと泣いてました。
ドアを開けると一斉に逃げ出した5組以上のカップル。


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  おんぶしてるカエルのカップルが。
  たぶん下の赤いのがメス。上の黒いのがオスだろう。

  仲がよろしいようで・・・
  


その後、いつも帰路に使う木川ダム経由の朝日町への道を走りましたが
やはり、まだ雪が積もっていて通行止め。
引き返して、自然監視員の志田さん宅に今年初の朝日連峰山行報告をして




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大井沢の町内を過ぎてからの
月山をバックにした桜と新緑と青空の素晴らしい景色を楽しんで。



その後道の駅にしかわで食事にしようと、
お目当ての山形名物「冷たい肉そば」を食べようとしましたが・・・
通常700円ですが、GWは山菜水煮がのった山菜付冷たい肉そばに変更され
850円でした。山菜は好きですが水煮の山菜は苦手なので
店員さんに「山菜抜きできますか?」と聞くと簡単に「できません」とのこと。
「値段はそのままででも」と聞き返しましたが「できません」・・・・

そこでは食べずに他の蕎麦屋を回りますが、
時間的にみんな準備中の看板。
結局、朝日町宮宿の「太郎庵」を目指して結果オーライでした。
俺は「冷たい肉そば 700円」
かあちゃんは「あったかい鳥中華 650円」
そしてどちにもコシアブラの胡麻和えがついて大満足でした。


まぁ、最後までツキっきりのGWの3日間でした。




残りの二日間は畑にジャガイモ、ネギを植えて、
サクランボの消毒散布をして、庭の草むしりをして充実したGWを過ごしました。
さて、次は飯豊だな〜。








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その1から続きます。
5/4の行程
 竜門小屋〜寒江山〜以東岳〜狐穴小屋〜寒江山〜竜門小屋(泊)


4:00 起床して
    朝日を見ながら、コーヒーを入れ
    アルファ米(わかめごはん)にお湯を入れて


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  5月4日の日の出です。


4:50 竜門小屋を出発。


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       小屋番 遠藤さんに見送られて




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さぁ一番奥に見える寒江山を目指しましょう。
朝早く出たのですが、
気温はあまり下がらず雪もやわらかい状態。


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日本海側は薄曇り

最初の登り返しは南寒江山です。



5:30 南寒江山を通過
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南寒江山から以東岳







5:55 寒江山に到着
    ここで朝食とします。
    パンとスープです。



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いっしょに泊まった単独者が追いつき
休まず先に進むようです。


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 三面ダムに続く相模山の稜線
 早めにここも歩いて見たい






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蔵王方面は朝焼けだ





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朝一のツーショット



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寒江山から以東岳


6:25 寒江山をスタート



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  北寒江山



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 三方境から延びる二つ石を通って障子ヶ岳への稜線
 一番奥は月山



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三方境を通過
ここから以東岳までが未踏の稜線です。

ここからは直線的に以東岳に向かいます。
狐穴小屋は帰路に。


7:12 狐穴小屋前を進み雪の切れたところで15分休憩。


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   小屋だけが深い雪を避けてます。
   ここから2時間ぐらいで以東岳に登れるはずです。




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 去年の草紅葉が残る夏道を中先峰い向かいます。



8:00  ちょうどに中先峰を通過

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      気持ちいい朝の太陽です。





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次の緩やかなピークまで進みましょう。




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  けっこうなアップダウンが隠れてます。
     



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 気持ちいい草紅葉  そして和服のお姉さんもはっきりしてきました。
 先のザレバまで進んで西方の山中腹を見ると
 黒いものが動いてます。



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おお〜熊です。



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若い痩せた熊です。
さすが、四駆(四足)急斜面のトラバースも早い。




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熊は200m先の尾根を左から右に横断していきました。
奥に鷲が巣山、そして飯豊連峰が。





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山頂に近づくにつれ岩が目立ってきました。




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以東岳の山頂道標が見えてきました。
ずっと夏道がつながってます。



9:35 以東岳に登頂。
    

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      竜門小屋から朝食、休憩を含めて3時間55分




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  そして、期待してはいなかったのですが
  真っ白な大鳥池の熊の敷物です。(白熊です)



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  ズームで白熊




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またまたツーショット



山頂に着いたら少々風が出てきましたので
風を避けて大鳥池を見下ろしながら、早めのランチ。
ランチメニューは小屋でお湯を入れて準備してきたわかめアルファ米、
そしてカップめん。食後にコーヒー。


せっかくの山頂ですので
1時間ほどゆっくり過ごしました。

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これからピストンする稜線をバックに。


10:30 さぁ戻りましょう。

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ここから寒江山〜竜門山〜西朝日〜中岳〜大朝日〜平岩山〜大玉山〜祝瓶山と
主稜線が見渡せます。
また、大朝日岳〜小朝日岳〜古寺山と明日歩く稜線も見えます。




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  ズームして





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あっという間にここまで下りてきました。
青空が濃くなってきました。





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雪の残る以東岳と草紅葉の夏道が綺麗です。





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だんだん気温も上がって雪が緩んできて
歩きずらくなってきました。




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三面ダムへとつながる稜線




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 狐穴小屋が見えてきました。



11:40 中先峰を通過して


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真っ直ぐ、雪を踏んで小屋に向かいます。




12:30 狐穴小屋に到着
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      ちょうど、小屋番さんの足立さんが小屋前の水を
      準備してました。ホースから冷たい水が流れてます。


      うち等は小屋裏のドドド〜と流れる太いホースの水で
      顔を洗ってスッキリ。


      行動食を取り
      13:00に出発しました。


      ここからは一旦、二つ石稜線方向に登ってから
      三方境に登った方が楽だと聞き
      遠回りだけど楽な道を登りました。



イメージ 39
二つ石分岐の道標


     ここから三方境に登って
     北寒江山に登ります。

13:35 北寒江山

     休憩する予定ではありませんでしたが
     去年、硫黄岳で一緒になって、御主人とは残雪の竜門小屋で
     一緒になった。わたるさんとゆう子さん夫婦とバッタリ。

     昨日は小国針生平から北大玉〜平岩テン泊
     そして今日は平岩から大朝日岳を越えてここまできて
     狐穴小屋泊。
     明日は以東岳を登って茶畑経由で大鳥に下りるという
     完全縦走(祝瓶はパス)です。凄い健脚のご夫婦です。


     
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それぞれ記念撮影をして


14:00 北寒江を出発


    ここから嫌っていうほど下ろされの寒江山はキツカッタです。

14:30 北寒江山 到着

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  次の南寒江まで行って休憩しようと思いましたが
  昨日の疲れも出て、そして風も無くなりジリジリの暑さ。
  休憩15分。狐穴で汲んできた冷たい水が美味かった。


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  南寒江山からは竜門小屋前で
  3,4人が動いているのが見えます。
  今日は混むのかな〜と思いながら
  ここからのダウンアップダウンアップをのんびりと楽しみ・・・
  (相当ばててました)


15:45 無事、竜門小屋に到着。


   が、しかし、BUT!!!!!!
   なんと昨日の宿泊者に増えたのは1人だけとのこと。
   それも入れ替わったのはたった一人。

   そんなこんなんで、お昼から外で宴会開始してたらしいです。
   みなさん真っ赤に日焼けして、
   足元も完全千鳥足・・・・・・

   本日の調理担当はうち等とのこと。(他は完全酔っ払いで無理)
   最初に昨日担ぎ上げた焼きそば、豚肉、野菜で焼きそば。

   次は酔っ払いが担ぎ上げた
   キャベツ豚肉春雨ちゃんぽんを作って


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外で宴会開始。
調理は小屋内で。(ふつう逆ですが、天気が良すぎ、暖か過ぎ)

そこに毎年登ってくる埼玉の米沢さん登場。
宴は暗くなるまで続きますが
一人…ひとり・・・ダウンして


小屋に入っての宴会は4人で。



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今日は32回目の結婚記念日でした。
最高の天気と仲間に祝福されて??
そして念願だった小国針生平〜泡滝までの主稜線が
繋がったお祝いの宴でした。


夕日を見て、明日のロングコースを考えて
7時半にはシェラフに潜り込みました。





2日目終了です。
3日目に続きます。
















      

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いつものGWはいろいろあって山に泊まることは
なかなかできなかったのですが・・
今年は山泊2日で行けました。

コースは
5/3 古寺鉱泉〜古寺山〜小朝日~大朝日〜中岳〜西朝日〜竜門小屋(泊)
5/4 竜門小屋〜寒江山〜以東岳〜狐穴小屋〜寒江山〜竜門小屋(泊)
5/5 竜門小屋〜西朝日〜中岳〜大朝日岳〜小朝日〜古寺山〜古寺鉱泉

です。
この3日間は天気にも恵まれすぎて夏山気分でした。
そして念願の小国(針生平)〜大鳥(泡滝)までの主稜線の
未踏の三方境〜以東岳を歩け、やっと主稜線がつながりました。


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古寺鉱泉の駐車場が混んで大変だろうと
前日、仕事(東京銀座)から自宅に8時半に帰って
準備して9時半に自宅出発。
この季節は西川町にはショートカットできず
11:30に古寺鉱泉駐車場に到着。車中泊。



4:00過ぎに周りが明るくなってきてから準備
意外と5台しか車がなく、余裕でした。
5:25分 2泊3日の準備も整い出発

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充分雪が残ってますが、気温は2℃



鉱泉を右に巻いて登山口につくと

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迎えてくれたのは大好きなイワウチワ



いつものように
鉱泉の裏から尾根道までの急坂ジグをゆっくり進み
尾根に乗った頃

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朝日が昇って
マンサクを照らします。


5:55 合体の樹に到着。
    2泊分のザックがきつくて休憩

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合体の樹
どこが合体か見上げるとわかります。



10分ほど休憩して進むと
すぐに雪道となりました。
そして右側には

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山形に100名山が5つあるひとつ
月山が見えてきました。


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雪の上は気持ちいい


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そして前方には
第1ピークの古寺山が見えてきました。

まだ固い蕾のコシアブラの木々を見ながら
残雪にアイゼン装着して登ります。


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ハナヌキのトラバース
当然、水場は雪の下。
風もなく、気温はどんどん高くなり
夏山を登っているように頬を汗が流れます。


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水場の上を通過



7:30 ハナヌキ分岐到着 15分の大休憩。



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休憩後はひたすら古寺山の稜線を目指して登ります。




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こんな傾斜を
右に障子ヶ岳のチョンを見ながら。



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振り返るとハナヌキ峰と月山




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夏道でしたら
三沢清水を登ってます。


稜線に登り上がると
目の前に広がるのはこれから歩く小朝日〜大朝日〜中岳〜西朝日〜竜門の稜線が
広がります。


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記念撮影





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小朝日への稜線。古寺山がもう少し




9:12 古寺山 到着

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追い越された単独の二人の後に到着




ここから小朝日への登り返しが
2泊分のザックと風のない暑さで体力を奪います。



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この季節に巻道は危険でトラバースできないです。




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小朝日への急登途中で振り返ります。
左手前から 清田岩、障子ヶ岳、そして月山と続き、
月山の左肩の湯殿山の奥に鳥海山が見えます。

10:05 小朝日岳 登頂
    頂上は雪の頂きで、夏場より5mは標高が高い状態


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小朝日の頂上より飯豊連峰を従えた大朝日岳





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ズームで大朝日避難小屋。




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ズームで飯豊連峰




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そして、福島県会津の名峰 磐梯山。



10分ほど360度の眺望を楽しみ





せっかく稼いだ標高を熊越えまで下ります。
夏道が半分ほど出てますが、足元はアイゼンを付けたままです。




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熊越え手前の巻道との分岐


10:30〜10:45
熊越えの底部で休憩。
あと10日もすればここはカタクリの夏道が現れます。




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意外とキツイ登り。
振り返って小朝日岳を見上げます。


スタートから5時間30分以上経過してます。
久しぶりのロング山行で
両足は乳酸が目いっぱいで・・・・・・
計画より1時間近く遅れています。
「12時まで大朝日小屋まで到着できないときには竜門小屋泊は断念しよう」と
計画変更を提案。とにかく進むことに。


11:40 銀玉水 到着
    熊越えからここまで近そうですが、意外と時間が掛かりました。


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休憩中にスライドしていった日帰り者を
見送ります。


先にかあちゃんを行かせ
10分ほど休憩。(二人分のシェラフ、マット、食料は重い・・)
水は雪があるからと思うのですが、
この季節は銀玉水もまだまだ雪の下、結局2L背負ってます。

やっとの思いで
銀玉水からの雪渓を何とか登り切り



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竜門小屋までの主稜線が見え
最初のピーク 真っ白の中岳が右に見えてきます。



12:25 大朝日小屋に到着
    まずは昼食をとり、約束の12時過ぎているので
    再度今後の行程を思案します。


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振り返り 月山と鳥海山



    小屋番のあべきっちゃんが不在で、
    おにぎり食べながら休憩。



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25分ほど休憩してこれから4時間の行程を
頑張ることに。


まずは第1ピークの中岳にスタート。
中岳方面から下りてくる人影が見え
近づいてくると風貌から阿部ちゃんと確認します。


大朝日小屋はトイレが使えず
泊りは遠慮してくれとのことで
竜門小屋泊まりに決定したことが正解でした。



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中岳の後方に西朝日岳が見えてきました。
主稜線上の雪は遅くふった雪が締まってなくてズボズボ。
体力を奪われます。



11:15 中岳山頂で矢作さんらとスライド。



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彼らはスキーとボードで遊んでから
大朝日小屋泊とのこと。(翌日は銀玉水を掘り出すとのこと)







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振りかって大朝日岳を見ます。
こちらからの大朝日は尖ってカッコいい。




中岳の山商の遭難碑で10分ほど休憩。

     
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ここからの西朝日岳を越えれば
なんとか竜門小屋に到着できると互いに励まして
ズボズボの稜線を歩きます。
(一番奥に明日登る以東岳が見えます)





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中岳から一気に下ろされます。




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西朝日岳がど~ンと登ってこいと
言ってます。


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西朝日岳への登りは黙々と




14:45 西朝日岳 到着


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ここまでくれば・・・・・
あとはほとんど下りの道のり。
大朝日岳の肩にある大朝日小屋を見ながら休憩。




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西朝日岳から西に延びる袖。
袖の方が雪が付いて標高が高くなっています。
奥には飯豊連峰が。



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よくここまで歩いたな〜。
中岳から結構遠いです。



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これから歩く竜門までの稜線は緩やかです。
そして夏道がほとんど出ているので
アイゼンを外して行けそうです。
(ズボズボ歩きがなければ楽ちんだろう)




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30分もゆっくり休憩して
日暮沢から登ってきた単独者に
写真を写していただきました。



15:15 さぁ竜門小屋を目指してスタートです。



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以東岳をズームして
和服姿のお姉さんに励まされて進みます。(見えます?)





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緩やかに続く竜門山への稜線




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16:06 本日、最後のピーク竜門山に到着




そして夏道を歩いていくと

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先導しているトレースは熊さん




竜門山から小屋までの下りは
意外と長くて、下るだけですが小屋が見えるのに
なかなか着かなくて・・・・・


16:20 やっとの思いで竜門小屋に到着。

    2年ぶりになる小屋番 遠藤さんと再会。
    いつものように
    小屋前のベンチで
    握手とともに冷たいビールを渡され
    即、乾杯!!


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まずは2階に寝床を確保して
1階での宴会場へ



本日の調理担当は早坂さんと富田さん。
担ぎ上げた野菜や肉を渡して
調理はお任せ。
「今夜は楽ちんだ」

献立は鶏肉団子のつみれ汁メインで
その他皆さんのいろいろ食料


本日の泊りは7人だった。





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相模山方面に沈む夕日を眺め

7時過ぎには寝袋に潜りこんで就寝。




GW初日の古寺から竜門までの道のりは
風もなく暑いズボズボ稜線でしたが
鳥海山やら神室の山々、そして日本海に浮かぶ佐渡島まで
見える最高の天気に恵まれました。

明日は、未踏の三方境〜以東岳を歩きます。
その2に続きます。












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