ここから本文です
黒沢峠を中心に紹介していきます
 黒沢峠の東に横川ダムがあり、ダムの水量が多いときはダムに沈み、少ない時だけ通ることができる、いわゆる沈下橋があります。名前は「不動出生橋(ふどういずるぎばし)」です。ダムの予定では公式に、6月16日から9月30日までの好天の日には通行可能とのことですが、水の量・降雨の状況で前後するようです。
 現在は通行可能になりました。
 また、黒沢峠のダム側の峠道の除草を先日、行いました。峠道の壊れた木橋の修理や小沢が道に溢れていた箇所も補修しました。
イメージ 1
奥に見えるのが不動出生橋です

この記事に

 小国中学校の全校ボランティアの一つとして、今年も黒沢峠の敷石道保存活動を行っていただきました。全学年から26名の参加でした。黒沢峠を400mくらい上った所の敷石の脇が雨水で土砂が流れて窪んでしまった箇所に土のうを敷く作業でした。麻の袋に、土や落ち葉を詰めて窪んだ所に敷くものです。150個の土のうを敷いてもらいました。
イメージ 1
はじめのミーティング

イメージ 2
袋に土や落ち葉を詰めて土のうを作る

イメージ 3
作った土のうを運んで敷き、踏んで固める

イメージ 4
150枚の土のうを敷き詰めた

この記事に

 山形の宝に登録された「黒沢峠」が6月11日のYBCテレビで放映されました。もし、見逃した方、今なら「動画の再生」ができます。下記のページを開いたら、
6月11日の「動画を再生する(mp4)」をクリックしてください。

また、「山形の宝」ホームページもご覧下さい。
イメージ 1

この記事に

  自主規制です。
黒沢側のほとんどの敷石には写真のようなスパイク痕がついています。黒沢峠の貴重で美しい敷石を疵をつけないで、現状のまま保存し、後世に遺していきたいと思います。スパイクでお出での節は、敷石の上を歩かないで、脇の土・落ち葉の上を歩いてください。
何よりも、スパイク靴で石の上を歩くと、硬いもの同士で滑りやすく、危険です。
イメージ 1
峠の登り口に勝手に注意書きを建てました。

イメージ 2
敷石が痛がって、涙を流しています。

イメージ 3
黒沢側の敷石にはほとんどに疵が。


この記事に

 6月7日、山形県観光物産協会から、県の観光物産振興に寄与したとして、観光事業功労者表彰を受けました。保存会の保科一三会長が山形市のホテルメトロポリタン山形まで出向いて表彰状をいただいてきました。
 昨年の景観賞の最高賞受賞、未来に伝える「山形の宝」登録、に続いての快挙となりました。

イメージ 1

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事