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黒沢峠を中心に紹介していきます
 イザベラ・バードを題材にしたコミック【ふしぎの国のバード】は4巻目が15日に発売された。この巻は、越後街道から山形までが描かれている。ぜひ一読されたい。
KADOKAWAから発行で著者は佐々大河、本体価格が620円。
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 峠祭りが終わったと思ったら11月、いつの間にか落葉が進んでいました。落葉するとブナの白さと日差しで明るい敷石道となります。落葉した峠、初雪の峠、季節は変わって残雪、新緑、と四季を通して楽しめます。
 近頃、峠の頂上から旧道を迂回してくる方が増えてきました。登りは敷石道、下りはふかふかの腐葉土の峠道をルンルン気分で下ることができます。一周しても約2時間もあれば十分です。
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黄葉したブナ

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楢ノ木平

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苔むした石畳

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お祭り広場もひっそりしてきました

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 第31回黒沢峠祭りが昨日29日、開催されました。前日まではなんとか曇り空で推移していましたが当日はあいにくの雨降り。それでも峠越えのウォーキングも予定通り行うことができましたし、会場でのバーベキューも雨を吹き飛ばすほどの熱気でした。
張ったテントの上に雨水が溜まって落ちてこないか、スタッフは上を見つめてハラハラ。幸いにも無事にイベントは終了することができました。仁科洋一小国町長、舟山康江参議院議員、鈴木隆一山形経済同友会代表幹事にもご臨席いただきお祝いと激励のご挨拶をいただきました。
 県外からの参加者も多く、ちょうど見頃の紅葉、見事な石畳などに感動していました。参加者のみなさん、雨の中たいへんありがとうございました。機会がありましたら
黒沢峠へ、またのお越しをお待ちしております。
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 31回黒沢峠まつりの開催が29日(日)に迫りました。まつりに向けた準備のうち、会場のテント設営が大きなウェイトを占めます。『もしかして、間違いなく晴れるというのなら、テントは張らなくても良いのでは?』との話もあって今日まで天気予報を注視してきましたが、天気予報は?
 結局、張ることにしました。町内の企業からユニックの協力いただき、保存会のメンバー15人ほどで作業にあたりましたが、今日一日では終わりませんでした。明日の午前中はかかりそうです。130kg以上というテントを骨組みの上に載せるのはかなりの苦労です。
 それでも、まつりへの参加申込者は多くなりましたし、盛会になることを期待しながら準備に余念がありません。気をつけてお出で下さい。当日の飛び入りでも若干の余裕はあります。
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 峠の同じ場所でマムシが目撃されています。踏みつけたりこちらからちょっかいを出さなければ襲ってくることはないと思いますが、見つけたら、【逃げるが勝ち】です。マムシにあまり刺激を与えないで静かに遠ざかってください。相手も弱虫ですからすぐに逃げていくはずです。目撃された場所は、黒沢峠の登り口、「黒沢峠」の大きな標識から100mくらい上った「石切場」「座頭ころび」の標識が建っている周辺です。この近くはできれば注意しながら通ってください。
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9月22日 マムシの子供を発見(赤丸の所)
10月8日 マムシの親を発見(黄色の丸の所)

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古屋敷の手前で秋の味覚(あけび)をゲットです

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路傍にギンリョウソウが咲いていました

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