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「研修」という名の「ただの小旅行」で、おとといから昨日にかけて済州島に行ってきました〜。
私、韓国生活が結構長いですけど、済州島は初めてでした
基本、出不精なので…
 
1泊2日の研修で、済州島を満喫するには短い時間でしたが、とても良かったです!!
私は『その場に立つ。その場の空気を吸う。』ということだけで、満足してしまう人間なので、1泊2日のスケジュールでもケンチャナヨ、ケンチャナヨ。
 
 
 
済州島と言えば、まず思いつくのはハンラ山(漢羅山)ですね〜。
というわけで、ハンラ山の大パノラマをどうぞー!!
 
 
イメージ 1
 
見えねぇ。
見えねーっすよ。ハンラ兄さん。
 
おとといから昨日にかけて、済州島はあいにくの空模様
ハンラ山全体が見えたのは、空港に到着したときのわずかな時間だけでした。
「ま、時間はまだまだあるんだし、後で撮れば良いっか。」と安易に考えてしまったのが運のつき。
空港を出てからは雨が降ったり止んだりの天気で、ハンラ山を眺望することができず、写真も撮れず仕舞…。
 
上の写真は、済州島を離れる時に、撮った写真です(爆)
まぁ、良い。 次に済州島を訪れたときの楽しみにしましょう。
機会があれば、頂上まで登ってみたいなぁ。
 
 
もう一つ、済州島を代表するものと言えば「トルハルバン」ですね〜。
というわけで、トルハルバンの雄姿(?)をどうぞー!!
イメージ 2
愛らしいですねー。
私、周りに人がいなかったら、「アニョンハセヨー」と声をかけていたはずです(呆)
 
「トルハルバン」は「石のおじいさん」という意味で、何のために作られたのかは、実はよく分かっていないと聞いたことがあります。今、島にあるトルハルバン像は観光用に作られたものがほとんどで、古来からあるトルハルバン像は数えるくらいしかないと言います。
数が少なくて、何のために作られたのか、よく分からないって、まさにミステリーだわ。
草野仁が黙っていませんね。
 
済州島に来て、まず抱いた印象は「日本に来たみたい」でした。
温暖で、湿気があって、韓国本土と違ってほこりっぽくなく、椰子にフェニックスにソテツがあって、俺の地元・宮崎と同じ。
ハンラ山の麓には牧場があって、馬がのんびりと草をはんでいましたが、その様子は熊本の阿蘇と同じでした。
なんか不思議な感覚でしたね。
 
こういうのは実際に済州島に行ってみないと分からないことですよね。貴重な体験をしました。
やはり、俺のポリシー『その場に立つ。その場の空気を吸う。』は間違っていなかった!!!
(↑じゃ、出不精を直せ。)
 
 
けんしゅ・・・じゃない、小旅行は続きます。

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昔、チェジュ島に行った時には、盆栽園に行きました。
立派な梅の盆栽が印象的でした。

2019/7/18(木) 午前 8:54 [ jun*in*22 ]


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KAZUYA
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