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チェジュ島小旅行の続き。
チェジュ島に到着して、最初に観光したのは「サムソンヒョル(三姓穴)」という所。
チェジュ島に伝わる伝説の舞台となった所です。
が、しかーし!
カメラ
なので写真はありません(汗)
相変わらずのおマヌケちゃん
こじんまりとした森の中に、石垣に囲まれた三つの小さな穴があって、その穴からチェジュ島の祖先、ヤンさん、カンさん、プさん(だったかな…;)が現れたそうです。だから「三姓穴」というのですね。遺物の展示場もあって、チェジュ島の伝説や歴史を知ることができる場所でした。
で、そうそう。
おトイレの話ですね!
「三姓穴」の次に「ソンウプ民俗村」という所に行きました。
ここは、チェジュ島の伝統的な家屋が残されている地域で、今でも昔ながらの家屋で生活している方もいらっしゃいます。日本で言えば、白川郷みたいなところですね。
ここで韓国に来た当初の頃、話に聞いたチェジュ島のトイレをお目にかけることができました。
豚さんがいますね。
実はこの豚、石垣がぐるーっと円を描くように積まれていてる、その中にいます。
そして、その石垣の片隅には下の写真のように、小さな小屋が付設されています。
写真中央に小屋のようなものが写っていますが、これがトイレです。
その下は、かまどの焚き口みたいになっていますね。ここに上の小屋でがんばって出した人間の
そして、
なんとも合理的に作られたトイレです。
初めて、この話を聞いた時は少し驚いたけど、日本人だって昔は
チャジュ島は黒豚が有名で、オギョプサルという豚の焼肉で知られていますが、それはかつて、ほとんどの民家でこのようにして豚が飼育されていたことに因るからだと思われます。
さすがに現在では、このように豚を飼育することはなく、チェジュ島で食べるオギョプサルも養豚場で飼育されたものだと思います。チェジュ島で豚の焼肉を食べる機会があっても、人糞で育っているわけではないので、ご安心(?)を。
チェジュ島の旅は、まだまだこれからです。
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