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誰も読んでいないけど、旅行記の続き。
「ソンウプ民俗村」にある伝統的な家です。
チェジュ島は海風が強く、また台風も接近する機会が多いため、風を避けるために、家の高さを低くしてあると聞きました。
写真の家には人が住んでいなかったように思いますが、人が生活していらっしゃる家もありました。
住人の方にとっては、もう慣れっこなんでしょうが、他人の家を覗き見るのって、何だかちょっと気が引けっちゃったなぁ。
これはチェジュ島の伝統的な家の門。
両脇に三つ穴を穿った石を置き、その間にまるたん棒を渡して柵のようにし、門とします。チェジュ島独特なもので韓国本土には、このような門はありません。
それで韓国本土人から見て、チェジュ島は「三無島(泥棒がいない、乞食がいない、門がない)」と言われることもあります。
これ、両脇の石に棒を何本渡すかによって、意味があるんです。
以前、勉強したんですけど忘れてしまった…。
3本全部なら「今、いません」で、1本だけなら「今、いないけど、すぐ帰ります」とかだったかなぁ…
いずれにせよ、門の棒を使って、ご近所と連絡をとっていたんですね。
こういうの、おもしろい!!
誰も読んでいないけど、旅行記はまだまだ続きます。 |
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