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本日2回目の更新〜。
先週末、同僚の講師の結婚式に参加して来ました
久々に韓国の結婚式に参加しましたが、美男美女の新郎新婦も見られて、おいしい料理も食べられて、良かったです!!私は新婦側の同僚として出席してきました。
新婦のパクさんは超美人!!!
10歳若くしたジウ姫に瓜二つ!!!!!
なんと、ウチの大学には彼女のファンクラブまであるのです!!!!!!!!!!!!!!!!
ウェディングドレス姿とチマ・チョゴリ姿、かわいかったなぁ〜
白状すると、初めてパクさんに会ったとき『あ、かわいい。』と思いました。
『でも、こんなにかわいいんだから、彼氏、いるんだろうなぁ。』
『俺なんかなぁ…』
で、結局、なにも起こらず。
(↑草食男子の典型)
新郎が羨ましいです…。
新郎も、これまたジウ姫にぴったりの超イケメン!
全くもってお似合いの二人でした!!
新郎が羨ましいけど、私の生活信条第137条『人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて死んでしまえ』に従って嫉妬なんか、しません。
お二人とも末永くお幸せに〜〜〜
ここからは韓国の結婚式について私見を…。
画質が悪くて、ごめんなさい。これがパクさんの結婚式の様子です。
韓国の結婚式への参加は3回目だったので、新鮮味もなく…
写真はこれ1枚しか撮らなかった。
それに、日本人からすると韓国の結婚式は非常に淡泊でありまして、いつも「え〜、こんなもんかぁ」と思ってしまうのです。
まず、結婚式自体はものの30分足らずで終了します。
両家父母入場→新郎新婦入場→牧師による祝辞→結婚宣誓→指輪交換→ケーキカット→両家父母へのクンジョル(礼拝)→新郎新婦退場。
これらの事が淡々と進んでいきます。出席者は椅子に座り、式の進行に合わせて拍手するだけ。
それから、披露宴やパーティーのようなものはありません。
だから、日本では定番の新婦が両親に感謝の手紙を読む、あの感動的場面は韓国では無いし、新郎新婦の友人が余興を披露するなんてこともありません。
結婚式が終わったら、出席者は別会場に移動して、ビュッフェスタイルの食事をし、お腹がいっぱいになったら帰る、という感じです。
その出席者も、かなりラフな格好で参加します。
もちろん、女性の出席者なんかは、きちんと盛装して参加する人もいますが、そうでない方も多く、パクさんの結婚式にもジーンズ姿にTシャツ姿という若者がいました。
私は黒スーツに白ネクタイでしたが、一緒に出席した上司の先生は、ノーネクタイのクールビズ姿にジャケットを羽織っただけ、といった感じでしたね。
受付でご祝儀を渡すときも、備え付けのただの白い封筒に3〜5万ウォンほど包んで出します。祝儀袋に入れて、なんていう事はありません。
日本人女性が韓国人男性と結婚し、韓国で式を挙げる場合、「ちょっと寂しいなぁ」と思うかもしれません。 なんだか、韓国の結婚式の寂しい点をあげつらっただけのようになってしまいましたが、これも文化の違いですね。世界には色んな人種・民族がいて、様々な風習・習慣を持っています。
それを日本的な感覚や視点から論ずることは、意味のないことです。
新郎新婦さえ幸せなのであれば、形式は、どうあっても良いのですから。
お互いの文化を尊重し合うことが大切ですね。
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