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学校教育や日本語教育の現場にITを取り入れようとする動きが盛んです。
その潮流に乗り遅れてはなるなまいと、ついに기계치(キゲチ,機械オンチ)の私がipad購入を決めたのです!!!
(↑いや、すでに乗り遅れている感があるよ。君)
auctionという韓国の通販サイトで、キゲチには充分すぎるほどの16GBを注文しました。
来週から中間試験で、私は会話の試験を担当していますが、試験の様子を撮影してフィードバックに使ったり…。
再来週は「た形」を勉強するから、ipadをフラッシュカードのように使って、パターンプラクティスしたり…。
キゲチの上に、想像力まで乏しい私が、あれやこれやとipadを授業で使う方法を模索していたのです。
結構、ウキウキしながらipadが来るのを待っていたのですが…。
さっき販売者から電話がかかってきて…。
販売者「アップル社が供給を中断したようです。それで、お客様には注文の取り消しをお願いしたいのですが…」
私 「・・・・・・。はい、わかりました
売買が取り消しになってもうた。
じつは、注文してすぐに「発送が遅延する」というメールが届いていました。人気商品だから手元に届くまでに時間がかかるのは覚悟していたのですが、まさか販売自体が取り消されるとは…。
アップル社は出し惜しみをする、というのをネットの記事で見つけたのですが、嘘でもなさそうだなぁ。
まあ、いい。
もう少し具体的に、ipadの授業での使い道を考えてから、購入を決めても遅くはないのかな。
まずは、他の日本語教師の方々がipadをどのように活用されているのか勉強してみようと思います。
なので、これを読んで下さった日本語教師の皆様。
もしよろしければ、ipadを授業(もしくは成績管理等の事務)で、こんなふうに使っているよ〜というのがありましたら、ご教授くださいませ
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