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『宮廷女官 チャングムの誓い』 第44話から第48話まで
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とうとうチェ一族が崩壊しました!!
そしてオ・ギョモも失脚!!
あれだけ悪い事をしていて島送りや奴婢などへの身分の降格だけで済むものなんですね。
特にオ・ギョモは流される場所へはカゴに乗って移動の模様。
ハン尚宮やチャングムはふらふらなのに無理矢理歩かされて、
ハン尚宮様は亡くなってしまいました。
チェ・パンスル以外は拷問を受けた様子もあまり無く…。
もっともチェ・パンスルは鞭打ちの刑があったからそれで傷ついただけかもしれませんが…。
ちょっと腑に落ちませんでした。
それにしても、ここまで長かった。
医局長が生きていたのはびっくり( ̄□ ̄

ギョッと、同時にスッキリ!
思わず拍手しちゃいましたキャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""パチパチ
しかし、あの時の死体は誰?確か家族も大泣きしていましたよね?
家族も欺いていたのでしょうか?
そしてヨンノ!殺されてしまうなんて!!
確かに一杯意地悪したけど、クミョンが生き残っている今を思うと気の毒です。
チャングムがあれほど自首するように勧めたのに、チェ一族は最期まで改心できませんでしたね。
母とハン尚宮のお酢の前での説得シーンや母のお墓の前でのチェ女官長との対決シーンは
なかなか見応えがありました。
いつも、裸電球のような明るさのチャングムが毅然としていて素敵でした。
チェ女官長は、チャングム母とハン尚宮と昔は仲良しだったんですね。
最期、布を取ろうとして、崖にぶら下がった時に
昔を思い出し、その受け止めてくれた仲間は
全員自分の為に殺してしまった皮肉が何ともいえませんでした。
しかし、あんな崖から落ちて、そんなに簡単に遺体は見つかる物なんでしょうか?
そして、拘束された罪人が簡単に逃げ出し、尚且つ宮中から逃げ出せるものなんでしょうか?
王宮の警備は穴だらけですよね(*≧m≦*)ププッ
クミョンは、最後にチャングムに手紙を返してあげて、昔のクミョンに戻れたのかな?
ミン・ジョンホとの会話で「生まれ変わってもその言葉だけは聞きたくありません」は
ホロリとしてしまいました。
チェ一族のしがらみを忘れて、いつか幸せになれるといいですね。
チャングムが王様に3つもお願いを言ったのは笑ってしまいましたが、
スラッカンの最高尚宮になって本当に良かった。
ハン尚宮も幻になって現れて久々にお姿を拝見できて私まで嬉しかったです。
その時に母も現れてくれたら良かったのに!伝言だけなんて意地悪ですね(⌒▽⌒)アハハ!
ミン・ジョンホとチャングムはすっかり恋人ですね。
でも、すごくお似合いです。
後残り数話はこの2人がどうなるかでしょうか?
今後も楽しみです。
そうそうそう!医局長が出てきた時はもうビックリでした(@@)あの登場にはやられた〜。死体のことは私も謎です。どうなってんだ〜(涙)でもやっとここまできたんだなあってしみじみしました。長かった!気が抜けました・・いかんいかん(笑)まだありますね。私も楽しみです(*゜∇゜)
2006/10/21(土) 午後 5:47
もうちょっとでチャングムも終わり…。さみしいなー☆
2006/11/2(木) 午前 9:19