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映画感想

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私の映画鑑賞日記です。

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亡国のイージス

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『亡国のイージス』公式HP
国家に反旗をひるがえしイージス艦内で艦長を殺し、クーデターを起こす副長・宮津二佐(寺尾聰)と
北朝鮮?のテロ工作員ヨンファ(中井貴一)それに賛同した一部の自衛隊員。
全ミサイルの照準を東京首都圏内にあわせる。
宮津から艦を取り戻すために、艦内を知り尽くした先任伍長・仙石(真田広之)は、過酷な闘いに挑む。

これもGW最終日に観ました。
読んでいませんが、原作はベストセラーになっているし、
真田広之・寺尾聰・佐藤浩一・中井貴一等錚々たる俳優人が出演している映画だったので
公開当時から気になっていました。


残念ながら登場人物の背景や人物相関がナゾだらけで説明不足に感じました。
まず中井貴一は何人なのでしょう?
そしてあの女工作員との関係は?
疑問の残る事がいっぱいです。
それに、ストーリー展開が早すぎて、
副長や仕官達が国を裏切りながら艦内で死人が数人出たからといって、
自分達のやっている事が間違っていたと、そう簡単に心変わりするものなんでしょうか!?
寺尾さん演じる副艦長およびその部下は自衛官でありながら国を裏切り、
他国(北朝鮮?)のスパイを助けて、首都を滅亡させるような事をすると言う事は
よっぽどの信念があっての事だと思うんですが…。

そして一人(正確には二人)艦内で敵と戦い、どんな事があっても死なない真田さんを観ていると
『ダイハード』を思い出しました。
ラストは『THE ROCK』を思い出しました。
どちらも好きな映画ですけどね(T▽T)アハハ!

東京を無事守れるのか?などとハラハラして総合で見ればなかなか楽しめる映画でしたが
何かがひっかかる感じが残りました。

『オオカミの誘惑』

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これもGW中に観た映画です。

再婚した母親を頼ってソウルにやってきた高校生のハギョンは、
友だちと待ち合わせしているところ、テソンに「姉さん」と声をかけられる。
彼はハギョンを知っているようだが、彼女はテソンを覚えていない。
そんな二人を見て、ハンギョンと同じ高校の生徒で、
別の高校のテソンとライバル?喧嘩仲間?のヘウォンが「ハギョンは俺がもらう」と突然の宣言。
ハギョンは何が何だかわからないうちに三角関係になる。
その二人は地元でも大人気の超イケメンだったので更に事態は混乱し…

韓流御馴染みの出生の秘密とか病気とかちゃんと押えている映画でした。
でも、イケメン二人の間で揺れる主人公に成りきって、どっぷりはまって観てみるのも
楽しいかもo(*^▽^*)oあはっ♪
甘めのカン・ドンウォン演じるテソンとワイルドなチョ・ハンソン演じるへウォン
私ならどちらを選ぶかな?
喧嘩シーンは二人ともなかなか本格的で素敵でした。
カン・ドンウォンは『彼女を信じないでください』とは全然違って
人気があるのわかるなぁって思いました。
ヒロイン役のイ・チョンアさんは可愛くない平凡な女の子の設定でしたが、
十分可愛いいし魅力的でした。ちょっと優柔不断だけどね。
後半は韓流らしくしっかり泣かしてくれます。
でも、青春ラブストーリ−って感じで軽い気持ちで観るにはお薦めです。

ターミナル

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GW後半体調を崩したので、家でまったりと映画鑑賞しました。

物語はある約束を果たす目的でNYにやってきたヨーロッパのクラコウジア人、
ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)は、彼が飛行機に乗っている間に
クーデターによって祖国が消滅してしまった。
国の政情が安定してアメリカと国交が復活しない限り祖国に帰ることも
アメリカ本土の土を踏む事もできず9ヶ月間を空港で過ごすお話です。

実話をかなりアレンジしたお話だそうですが、
話事態にかなり無理があるとは言え、テンポが良い、ちょいコメディ&ヒューマンドラマでした。
もし自分がこんな立場になってしまったらどうするかなぁと考えながら見るのも楽しい?です。
トムハンクスは大好きな役者さんですが、やっぱり上手いです。
最初英語を理解できず、クラコウディア語?を話しているのを観ると、
本当にクラコウディア人に見えてくるんですよね(⌒▽⌒)アハハ!
空港を自分の住まいに改装しちゃったりとか、そんなの無理がありすぎ!って思う設定も
彼が演じると何故かリアリティが出てくる。(私だけ?)
役柄は『フォレストガンプ』を彷彿とさせるピュアな男性でした。
後意外だったのがキャサリン・ゼタ=ジョーンズ!
すごく素敵でした。
こんな普通の女性の役できるんですね。
悪女のイメージが強くって( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ(。-人-。) ゴメーン
『24』の大統領補佐官のマイクが出ていて私的には嬉しかったです。
全然違うのでやっぱり役者さんですね。
そうそう、空港が全部セットだったと言うのも(⌒▽⌒;) オッドロキーです。さすがハリウッド。
ほっこりした気分になるにはいい映画です。

コラテラル

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友人からとっても面白い映画だと聞いていたので、楽しみにして観ました。
今話題のトム・クルーズが外見は白髪交じり一見サラリーマン風のクールな殺し屋の役で、
普段のヒーローとは一味違った雰囲気です。
その殺し屋を偶然乗せて結局「コラテラル」(日本語の意味では巻き込まれる)タクシー運転手を
ジェイミーフォックスが演じます。

映像と音楽がなかなか良かったです。

話としては、どうかな?無理がありすぎるような…。

少しネタばれすると、


最初の殺人で組織の敏腕の殺し屋が、殺す人が自分が乗るタクシーの上に落ちるような
そんなミスをするのかな?
もっと言えばタクシーを殺人の移動手段に使うかな?

私は最後トムよりもジェイミーフォックスの存在が印象に残りました。
手放しで良かったとは思いませんが、2時間あっという間に観る事ができました。
一言で言えば悪くないかな?

容疑者 室井慎次

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敵は犯人だけではなかった。
権力と法の罠が、室井管理官を窮地に陥れる。警察庁と警視庁、二つの正義に挟まれた室井。
果たして室井はシロか、クロか!?
2005年2月某日−警視庁・室井管理官(柳葉敏郎)が、
自らが指揮をとった殺人事件の捜査の責任をとらされ、逮捕されてしまう!
室井を救おうとする若き女弁護士(田中麗奈)。
そして、警察の不正を暴くという大義名分をかざして徹底的に
室井を追い詰める弁護士(八嶋智人)。
そこに、警察庁と警視庁の確執が絡み、新城(筧利夫)や沖田(真矢みき)の
尽力も虚しく、事態は最悪の状況に。
室井の捜査への姿勢に心動かされた新宿北署の現場の刑事(哀川翔)たちは、
さらに殺人事件の真相を追う・・・。
さらに、今まで語られることのなかった室井の過去が明らかになった時、
室井はさらなる窮地に追い込まれる。
果たして、室井はシロか、クロか!?
公式HPより
踊るファンとして、『交渉人 真下正義』も期待を裏切らず面白かったし
室井逮捕から始まるというセンセーショナルな展開に
これは観るしかない!とDVD購入して観ました。
しかし、https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9e/68/cloverglob/folder/1000245/img_1000245_15527567_51?20051124214943.gif
うーん 室井さんのキャラのせいか、
話にテンポがなくイマイチ夢中になれませんでした。
この映画HITしたんですよね?
室井さん擁護の弁護士に田中麗奈ちゃん、原因の事件を捜査する刑事に相川翔さんとか
敵対する弁護士に矢嶋智人さんとか結構いい人出てるんですけどね。
ストーリーにもちょっと無理がありすぎるような…。
やっぱり室井さんの危機は青島君がいないとおかしいよ。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0b/2b/kote_kote_kotetsu/folder/1307947/img_1307947_24637168_136?20060212110414.gif
スリーアミーゴーズは相変わらずいい味出してましたね。
「踊る」ファンなら真下君と雪乃さんの恋の行方もわかるし、1度は観ておいてもいいかも。
でも観なくてもいいかも…。

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