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九月に入り 朝晩 めっきり涼しくなった、そんなこんなの今日この頃。
とは言っても、日中の この日差しの強さにカラダもぐったり。 そ〜んな時は、いつもの
「ガリガリ君」、ですワ…。
知ってる人は、知っている。 棒付きアイスキャンディ、ソーダ味。 お値段、税込み62円。
( 「税込だったら 63円と ちゃう?」 。 却下します、そんなツッコミは…)
コンビニへ。 一直線で、アイスコーナーへ向かう。 導線を考えて計画的に配置されたコンビニの
レイアウトを完全に無視しつつ、ワキメも振らず突き進む 汗だくのオッサン。
ガリガリ君を手に持ち、うつむき加減に 精算を終える。すぐさま車に戻り、エンジンをかけ クーラーの風量を強にしつつ、コンビニの駐車場でむさぼるように ガリガリ君を堪能する。
「当たった…」
そう、ガリガリ君 実は「あたりつきアイスキャンディ」の 側面を持っている。
これが オッサンにとっては、実に悩ましい…、こと。
いい年したおっさんがニコニコ顔で、レジのおねーちゃんに当たり棒を片手に持って…。
「否、否、…いな。 いやだ。」
当たりが出るたび、そんな想像をし そのつど かき消す。
そんなこんなの罪つくりの、ガリガリ君。
一昨年は、5本。 昨年は3本。 そして、今年はいまのところ 2本目。
例年同様 秋とともに, 「当たり棒」は 廃棄か?
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ガリガリ君、
確かに美味しい
2009/9/7(月) 午後 11:33 [ ♪にしやん♪ ]