とし委員長のぶろぐ

旅の思いでと、PCに関するちょっと変わったお話

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久々の更新です。

Windows7をインストールして
たまーに使っていたPanasonic Let's note CF-R4。

普段仕事で利用しているOSがWindowsが8.1になったのを機に

CF-R4にもWindows8.1をインストールしてみようと試みました。

その記録です。


はじめに、Windows8.1のDVDで起動し、

今までの中身を消す覚悟でクリーンインストール。

インストール自身は20分くらいで終了。

その後、デバイスマネージャにはビックリマークの嵐

なので、CF-R4のVista用ドライバーをダウンロードして

それぞれ適用しました。

アドレスはここ
http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/01681

それでも、3つほどビックリが残りました。

ホットキーとTPMらしいので、それ関連をネットで探して入れました。

しかし、ビデオドライバーがネットにはない!

探しても探してもなく、

インテルのページにWindows7すら915GMシリーズは対応しませんとの冷たい態度です。
http://www.intel.com/jp/support/graphics/sb/CS-030907.htm

でも、前回Windows7をCF-R4に入れた時は、以下のページのドライバーが適用できたのにね。
https://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?DwnldID=12531&lang=jpn&ProdId=1862


Windows8.1でも同じ方法でインストールすると

「これは対応してません」的なメッセージで終了してしまいます。

その後、さらにネットの世界に救済を求めてみたのですが、

Windows8からはWDDM1.20というドライバーしか対応しておらず、

915GMシリーズはそのバージョンのものがintelではもう作らないと

宣言されているのです。


とほほ。

でも、Microsoft基本ディスプレイアダプターで画面は表示されますので通常利用はできます。

ただし、画面の出力を外部にできないため、プロジェクターに繋いでも画面がでません。

せっかくのモバイルなのに、プレゼンには利用できません。

でも、Windows7の時よりも若干動きが軽くなっています。

少し様子を見て、使いごごちを報告しますね。


参考サイト
http://blog.simoyan.jp/archives/2009/12/lets_note_cf-w4.html
http://mitsuke-d.at.webry.info/201210/article_31.html
http://lets-note.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/cf-r4vista-838e.html

Mouse Mischief

Mouse Mischief 試してみました。

とりあえずUSBマウスを5個つなげて(もちろんUSBハブで)

サンプルを動かしてみました。

これはなにかと言いますと、マルチマウス環境が簡単に実現できる
アドインのようなものです。


をまずは見てください。

PowerPointのアドインをダウンロードしてください。

そして、そのダウンロードを実行するとOfficeがあればそのPowerPointに

メニューが増えます。マルチマウスと言う名前のメニュウーが右端に追加されます。

サンプルを見ればだいたい分かりますが、

自分でもスライドにマルチマウスで必要な部品(オブジェクト)を追加できます。

たとえばYesNoクイズのようなボタンや集計結果などが簡単に追加できます。

大勢の人数で、プロジェクターに画面を映しながら、ゲーム感覚で遊べます。

もちろん、学校の先生なら電子黒板と組み合わせれば、今までにない

双方向の教材が簡単につくれます。

一度お試しあれ。



IPアドレス設定

Windows XP
Windows Vista
Windows 7
のIPアドレス設定は、コントロールパネルのネットワークから
設定可能ですが、微妙にクリックするところが違います!

特にWindows 7は、初めどこにあるのだかよくわかりませんでした。

「あーもうめんどくさい、共通にしておいてよー」と

思った方も多いはず。

そんなあなたに、とってもいいことをお教えします。

ncpa.cplコマンド!!!

Windowsキーとrのショートカットで
「コマンドを指定して実行」
となります。

次にそこで、

ncpa.cpl

と入力し実行!

するとネットワークデバイスが一覧で出ます。

そして、設定したいデバイスで「右クリック」して「プロパティ」を

選択すると、いつものネットワーク設定の画面にたどり着きます。


やったね!

これは、

Windows XP
Windows Vista
Windows 7

で有効です。


旧式なPCをチューンアップして、いろいろなサービスを切っていると

Windows updateができなくなることがあります。

そんなときは以下の3つのサービスを「自動」にへんこうすることで

Windows updateが行えるようになります。

Automatic Update

Background Intelligent Transfer Service

Event log

の3つです。

マイコンピュータのアイコンの上で右クリックして

「管理」の中のサービスで自動に変更できます。

他の方法として、「ファイル名を指定してコマンドを実行」をクリックして

services.msc

のコマンドでもサービスが実行されます。

上記3つのサービスを「開始」した後「自動」に状態を変更したら、

Windows updateが行えるようになります。

最近はセキュリティー関連のアップデートが数多くありますので

頻繁にWindows updateを行った方がよろしいかと思います。

PCが古くともWindows XPはまだまだ現役ですからね。


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