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0.5秒かかる

1,大脳皮質の運動野の錐体路細胞は、長く伸びた軸索が錐体路という束になって、左右反対側にある脊髄の運動ニュートロン(をコントロールしている。
2、錐体路細胞の活動電位は、それが支配する筋肉の活動よりも0.5秒くらい早く始まり、活動電位(インパルス)の頻度は、その筋肉の収縮によって発生する力の大きさに比例する。つまり、錐体路細胞の活動によって、末梢の筋肉が発生する力の大きさがコントロールされている。
3,大脳皮質の運動野の錐体路細胞(ニューロン=神経細胞)の活動パターンが、が実際に起こるべき運動(筋肉運動・身体運動)の具体的な計画となっているので、錐体路細胞において「活動パターン」を決めてしまえば、後は、脊髄反射などの現場の調節メカニズムによって、うまく運動が実現される段取りになる。
・〔電位〕
電界内の1点に一定の電気量を運ぶのに必要なエネルギー量。電位差は2点間における電位の差。電圧。単位はボルト(V)。
〔活動〕
神経生理学での「活動」とは、細胞が「活動電位」を発生することで、これを出来るのは神経細胞と筋細胞だけである。
 

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