|
人間が作り出した言葉・文字で、一定の意味が込められた言葉・文字で、私の考え(といっても、誰かが考え、述べていたことなのですが)を書いていることは、異様なことだという気持ちで、いまPCの文字を見ています。特に、他生物・動物にはあまりにも異様なものでしょう。
人間を、他の生物・動物から特徴付ける1つの指標は、
欲望(欲求)と関心である。種・卵・子など種を生み、種を拡大していこうという欲求(個人的信念から子はつくらないという人もいるが)、それぞれの生物に応じた快適な生存・生活環境への欲求を持つのは同じである。
野生の動物は、例えば狐でも熊でも衣食住を満たし、野山を関心に応じて散歩・散策するなりし、美味しいものがあれば食べ、美味しい水を飲む。欲望・関心が五感覚の及ぶ範囲に限定されているから(犬の嗅覚は人間の数千倍あるそうでその範囲までは及ぶ)、種発生からあまり変わらない生活をしているようだ。
人間は欲望・関心が五感覚が及ぶ範囲を越えて、欲望・関心を広げていったから(ニューロンが常に新生し働くことが一要因)、今のような生活をするようになった。
|
全体表示
[ リスト ]



