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大変お待たせをいたしました、それでは続きです。 ●前回をお読みでない方は → ここをポチッと! 警察Aは、先ほど私に示した態度とは反対に、穏やかな感じでお母さんに話しかけました。 警察A:「色々すみませんでした。気分を害されたでしょう、我々も仕事なのでご勘弁ください。」 問題は、ここからです!警察A :「ところで、これからの段取りですが、どうされますか?」 お母さん:「どお?って言われましても・・・どうすればいいのでしょうか???」 みなさんが、お母さんの立場ならどう応えますか?急で何の準備もない、初めての経験で何がどうなるのかわからない、悲しみが強く冷静ではない。このような状況下に置かれているわけです。 そこで、この警察Aは、間接的な商売(紹介業)をはじめたのです!警察A:「これからどうすればいいか困るでしょう?いい葬儀屋さんを紹介しますよ。 すぐに飛んできますから、後は任せておけばアンシンですからね。」この一言で馬鹿な私も、さすがに気がつきました。 最初に「大人しくしてろ」と言ったのは、自分の息のかかった葬儀屋に送客するためだったのです! 私達、別の葬儀社は邪魔だったのです。私は、愕然としました。 警察も商売ですか・・・(T_T)ものすごく悲しくなりました。この場面で、お母さんにしてあげるべきことは、業者を紹介することではなく、これからどのように 事態を進めていくのかを、客観的な立場から説明して教えてあげるべきなのです。 それを理解してもらった後に、どこの葬儀社に依頼するのか決めてもらえば問題ないのですから。 ほどなく、警察から連絡を受けた葬儀社が病院に到着しました。警察関係の出入りが多いと評判の、私もよく知っっていた葬儀屋でした。その後、この葬儀屋の社員に接する機会が何度かあったので、詳細を聞きだしました。 それを聞いて、またまた私は悲しくなってしまったのです。 なんと警察Aに入った紹介手数料は、約60万円!!!しかも、裏金ですから無税です。警察は、一日に複数の家族に接するわけですから、もちろんこれだけじゃありません。 この警察Aは、そうとう荒稼ぎしているようでした。 少年の弔いのために・・ご遺族が、気持ちを込めて費やした葬儀費用・・・。 人への敬意は、持ち合わせていないのでしょうか。ただ紹介しただけで、高額が流れ込むこの悪習は、現在も水面下で行われています。 警察が、全員そうだと言っているのではありません。こういう輩を許しておくと、真面目に職務を遂行している人まで、同じ目線で見られてしまうのです。葬儀業界は、このようなブローカーが多く存在します。 葬儀社の紹介やお坊さんの紹介を受ける時は、十分注意してください。 安易に紹介してもらうのではなく、みなさんには【見る目】を養っていただきたいと想います。 ゼンゼンお伝えきれていないことばかりですが、少しでも参考になれば幸いです。
今後も、色々書いていけたらと想っておりますので、皆様のコメントお待ちしています。m(__)m 続き続きで、気をもませてしまったことをお詫びします。今後とも、どうぞごひいきに。。。 |

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