お葬式を迎える前に読む

前を向いて歩こう、この世で変えられるのは、未来と自分だけ。

日常のこと?

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オレオレ詐欺!葬儀版

突然ですが、とんでもないことが密かに流行っておりますので、
被害を少しでも防ぐために書かせていただきます。
お葬式をあげたあと又は、近い境遇の時はご注意ください。
お葬式を済ませた次の日か、その次の日・・・それは突然やってきます。
オレオレ詐欺の
会社版と言いますか・・・
お葬式版と申しましょうか・・・。。。
とにかく「泣きっ面に蜂以上」のダメージと金銭的被害が出ているそうで、
注意の通達が警察から各葬儀社にありました。

それは、こんな感じで起こります。

お葬式を済ませ、疲れきっているご遺族の自宅に・・・ピンポーン♪

詐欺師:「○○葬儀社です、昨日はお疲れ様でした、近くにきましたので集金に立ち寄りましたぁ。」

ご遺族:「あら、○○葬儀社の方?昨日はお世話になりました、滞りなく済みまして・・・」

詐欺師:「担当の××から集金に立ち寄るように言われまして・・・」

ご遺族:「ちょうどお香典の整理が終わったところで、家に置いとくのもなんだから
     持ってってくださいますぅ?・・・」

詐欺師:「近くですし全額ではなく一部でも大丈夫ですよ。
     領収書はすぐに持ってきますからぁ・・・」

ご遺族:「じゃぁ、取りあえずこれだけお願いしますねっ。」

という感じで、全額を渡してしまう方もいれば、お花代だけとか、料理代だけ先になど・・・
傷心なご遺族から、 お金を頂いてトンズラしちゃうそうです。

どこがオレオレ詐欺企業版かというと、

会社名と担当者の名前を使う点です。

お葬式は、いたるところで行なわれていますから、ちょっとその現場を覗いていれば
どこの葬儀社が施行しているかや、担当者の名前は何かぐらいはバッチなどを見て
突き止められてしまいます。

各葬儀社でもご遺族に注意を呼び掛けているようですが、
被害が全国のご遺族に及ばないことを切に祈ります。

悪の方は反対の立場で、ご遺族の心情をよーく考えてほしいものですね。。。

悪は嫌いじゃ。
皆様、ご無沙汰しております。

今年一年を振り返る時間がやって参りました。

しかし…日本の働く環境のせいか…はたまた年のせいでしょうか…
1年間「ただただ忙しかった」という印象しかないのが率直な感想です。

私の近況を申し上げますと、ワークライフバランスとかロハスな生活とは、
ほど遠い生活スタイルがここ何年も続いています。

日本は物資的な面では恵まれていますが、精神的な面では豊かであるとは
けして言えない状況下にあると感じます。

色々考えますと太陽光や環境問題含め、本当に不安が尽きない毎日の中で…
いかに充実した日々を過ごしていくか...

セルフコントロールが大事になりますねっ。

後ろ向きでいても道は開けないので…
上や前を向いて歩くことだけを一年以上心掛け、続けてきました。
継続を積み上げてみての感想としては…

やって正解でした!

マイナス要素が少しづつ減少して、プラス要素が徐々に集まってきています。

来年は更なる高みを目指し、

周囲の人々を含め「余裕」や「ゆとり」を共有できるように

日々精進したいと思います。

また、お気に入りにご登録いただき、更新がないにもかかわらず
ご訪問いただけている皆様、本当にありがとうございます。

感謝!<m(__)m> の一言に尽きまするっ!

来年も、ぜひ宜しくお願いいたします。

Ps:久しぶりに更新したら、言葉がかためになってしまいました。。。
  みんな元気かなぁ・・・

2009年・・・早いねぇ〜

あけました。

本年も、笑いの多い、良い年にしたいと思います。
みなさま宜しくお願いします。

私は、相変わらず忙しい毎日を送らせていただいてます。
二十代の頃は、忙しさ=不満に直結していましたが、三十代の今は、忙しくないと不安です。
それにしても、時の流れが早く感じますねぇ。。。
皆様とも、ゆっくりコミュニケートしたいのですが・・・基本的に休みが少なく・・・

申し訳ございません。。。

2008年を振り返って

2008年は日本国民の大半が、様々な不安を抱かざるを得ない年でした。

私のような庶民の感覚だと、色々何とかしたい気持ちはあっても、国の借金額や世界情勢・・・など、
問題が大きすぎて腰が引けてしまいますね。ただの傍観者です。。。

勝手なイメージですが、表も裏も牛耳った故:田中角栄さんのようなゴットファーザー的な首領が
舵をとらないと、景気の回復など望めないのではないでしょうか。

これまた勝手な解釈ですが、これからの時代の見通しとして、善悪がよりハッキリ分かれ、
企業も個人でもコンプライアンス(法令遵守)の問題が強固になっていくことでしょう。

表現は良くないのですが

「悪いことがし辛くなる」「諸悪を大目に見られない」

といった風潮が、世に浸透していく流れにあると思います。

私が十数年身をおいた葬祭業は、許認可事業ではない上に監督官庁もありません。

そのため、諸悪の根源だらけです。

水面下にはびこるいかがわしさが表面化するのも時間の問題でしょう。
業界の低モラルは、かなり以前から感じていますが、世間との乖離を業界人たちが理解できない。
また、改革者と名乗ったが衰えてしまった方々も、サービス付加価値を消費者に届けられず、
結局「安売り」が適正価格に落ち着いて存在意義をなくしつつあります。
一部の消費者に「安さ」は受け入れられるでしょうが、特別な価値を生みだせなくては
サービス業として、行く先の細り加減は見えているでしょう・・・。
葬祭業は、もっと奥深く、多くの気づきを消費者に与えられる業種なのです。
しかし、web上で繰り広げられる右へ習えの真似事を、すごく残念に思いました。。。
というのが、2008年を振り返った感想です。
来年は、自分を更に律してコンプライアンスを重視し、正道をコツコツと歩んでいこうと思います。

つまらない記事になりましたが、皆様に、私達に、ご多幸をお祈りします。

来年は良い年になりますように・・・。


良いお年を!

ベクトル

あなたの人生は決まってしまっています。

そんなふうに言われたとしたら、少し不快に感じるのではないでしょうか。
しかし、言われていないだけで、よくよく自分の向いているベクトルを凝視してみると

その矢印の方向が、自分の想う道に向いていないことがあります。

私は農家に生まれましたので「幼い頃は両親が」「自立してからは自分で」ベクトルの向きを
変えないと農家から抜け出す可能性が低い訳です。

こうなってほしい!・こうなりたいっ!

などと思う節があれば、そこに続く道にベクトルを向け、その上に身をおいてあげなければなりません。
願うだけでは、なかなか実現からは遠くなるものです。
小柳ルミ子さんの母上は、ご自身の夢(歌手になりたい)を娘に託しました。
単に託すだけではなく強制的にベクトルを向け、娘さんを宝塚学校に入れる等までして、
その道に通ずる環境へエネルギッシュに身をおかせました。
結果は周知の通りですが、ルミ子さんはお母様に多大な感謝の念を抱いているようですね。
良い悪いは別として、目的にしっかりと道が通じているか否かでは、
達成までに大きな影響を与えるのだと感じます。

お金持ちの人は、お金持ちにベクトルを向け、帝王学を学んでいるからお金持ち。
私を含め庶民は一般の生活にベクトルが向いているから、頑張ってもそこから抜け出すことが
なかなか難しいわけです。

人としては、特段何か違うわけではないのに・・・。


色眼鏡をはずし、お子様や自分はどのベクトルで行くのか?

ここをあやふやにしないことが、しっかりとした将来につながる第一歩なのではないでしょうか。

逆算の人生設計を時折行い、暗雲立ち込める世間にも負けず・・・

今の瞬間をより良く生きる為に、道を常に確認する。


道によりて人は賢し


卑屈にならず、上を向いて頑張る・・・今日この頃です。。。

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