美々と父さん、母さんの気ままな一日

ぼ〜と気まま暮らし、だ〜ッて走る事もあるか見てやってね

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震災発生から1週間の3月17日、3月19日社員と二人で陸前高田の支援物資集積所に荷物補給と気仙沼から宮古市の間の取引先の安否確認物資支援に行ってきました。
燃料が手に入らないのでかき集めてやっとハイエース1台分を確保しての実行です。
実際見る震災現場は報道の数層倍の悲惨さで息をのむようでした。
 
17日はまだ煙がくすぶったり電気もガスも水道ももちろん通っていません。
長靴を履いて取引先へ訪ねるにもどろどろの汚物と破砕された建物残骸、自動車の残骸で行動がままなりませんでした。
そんな中訪ね当てた顔は生きていた喜びで明るく見えました。
たくさんの元気な顔と再会できました。
 
ほんの些少の食べ物やタオルなどの差し入れですごく喜んでもらえました。
訪ねて行って良かったと心底思いました。
 
18日には大阪の仕入れ先(かね善)さんからお米や水、ガスコンロやガスボンベインスタントラーメン缶詰など移動用のガソリンなどたくさんの差し入れが届きました。
大阪から新潟山形を経由して夜通し運転してきてくれたそうで感謝感謝でした。
 
地元のハムメーカー(銀河フーズ)さんからハムやソーセージをたくさんご提供いただきました。
 
そして感激したのは花巻に本拠地を置くフットサルチーム「ステラミーゴ花巻」のブラジル人監督 岡田 サントス ジオゴさんと選手のブラジル人 久保 リカルドさんがブラジルの友人に呼びかけて募金したお金で神戸在住のいとこの方に買い物を頼みこれも夜を通して運転して沢山の物資を届けていただきました。
その内容はお米や水などの食料のほかにオムツや赤ちゃんのおしり拭き、トイレットペーパー、ホッカイロなど私の思いつかない物ばかりでした。
岩手県の皆さんの日頃の応援に報いたいとの熱い思いを強く感じました。
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花巻市に本拠地を置く劇団「前途ようようクラブ」さんからはお米、ガソリン、灯油の提供がありハイエースに満杯の物資を積んで19日に陸前高田市を目指しました。
 
陸前高田市では現地の八木澤商店のオーナー親子が受け入れの窓口を担っていました。八木澤では社員一人とオーナーの妹さんが行方が分からくなっており全社流失と云う中頑張っておられます。
そこで必要な物資を下した後、気仙沼、陸前高田、大船渡、釜石、大槌、山田、宮古を取引先の安否確認と食品の補給に回ってきました。
 
避難所に入っている方たちにはやっと補給品が行き渡ってきているようです。
一方自宅や知人宅など避難所以外の場所で暮らしている皆さんは食品もガスも水も電気も新聞、テレビなど情報が全く不足してる事がわかりました。
少ない差し入れでも喜んでいただき心苦しく思いましたがいかんともし難いのが歯がゆいです。
 
個人避難者の救済を行政も考慮して頂きたいと強く思います。
 
避難所で支援品で食料、燃料はほぼ足りているそうです。
不足しているのは老人用オムツ、衛生テッシュ、おしり拭き、ボックステッシュなど衛生用品が足りないそうです。
特に老人用オムツ、女性用衛生用品が深刻とのことでした。
私が実際聞いた中ではホッカイロがあればとの声が多かったです。
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お逢いした皆さんは逞しく復興への決意を語ってくれました。
私たちで支援できることが何か考えながら一緒に進んでいきたいと思います。
 
 

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