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14日(金)午後より吉見町民会館「フレサよしみ」於いて平成23年度町村議会議員研修会が開かれました。「東日本大震災の教訓を生かして」のタイトルで宮下加奈さんが講演されました。宮下さんは三宅島に生まれ1983年の噴火で溶岩流により自宅が埋没し、避難所、仮設住宅の暮らしを体験。2000年の噴火では、地震、多量の降灰などを経験。2005年の全島避難解除を契機に「ネットワーク三宅島」を創設、噴火経験を中心とした講演活動を行っている。次のような教訓を語っていました。
東日本大震災では・死者15782人、不明4086人(9月11日警察庁調べ) 避難者ピーク時47万人・住宅被害が少ない。墓石被害も小。・原発事故が三陸救援を遅らせた。(巨大複合災害の恐怖)。
教訓1.自然をあなどらないこと。・・どの高さの波が来るかわからないため、とにかく早く高台に避 難する。
教訓2.バカにしてはいけない家具の固定。・・ 基本的な対策は確実に実施する。
教訓3.行政も機能不全。・・ とにかく行政を当てにしてはいけない。(当てに出来ない)
教訓4.ライフラインが長期間復旧せず。・・自家発電設備、水のストック、携帯ラジオ、食糧備蓄、 安否確認方法は要検討。
教訓5.地域リーダーの存在。・・町会の役員の活動が重要:独自の調達、行政への要望、在宅の要援 護者の把握。
教訓6.過酷な避難所生活。・・事前の運営計画が不可欠、ただし他地区の避難者を受け入れも考慮し て。
教訓7. もしもの備え。・生活再建にはお金がかかる。しかし国から支給されるお金では足りない。・ 一人一人の努力「自助」も念頭に置いて。
以上のような教訓を語ってくれた。余震が?続いている毎日これらを念頭に生活していきたい。
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初心者です><
iphone4のauとsoftbankは、どっちがいいんですか!?
ttp://ip.au-vs-softbank.com/3jf394e/
2011/10/22(土) 午後 9:02 [ すいません>< ]