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議会懇談会

 19日図書館ホールで開かれた議会懇談会のアンケート調査がまとまりました。当日は18名の方が参加され、そのうち12名の方がアンケートにお答えいただきました。質問内容と結果は以下の通りです。

 1.今回の議会懇談会についてご感想を聞かせください。
 
 ○いかにもきりっとした場、町政と町民の役割、強く感じた。
 ○特別委員会等の問題が町民より多く発言され大変良かったと思う。
 ○今回はすべての議員が発言しましたが引き続きそのように全員発言を続けてほしい。
 ○各議員は事前に勉強したうえで懇談会に臨むべき。
 ○今回は特別委員会にのみ集約されていたのは問題でないか。
 ○特別委員会(鬼怒川問題他)の件で活発な議論がありました。議会は二元代表制であり執行機関に近 づきすぎでは批判も監視も適正な政策判断ができない。議会の存在理由がなくなってしまう。
 ○自分たちの都合の悪いことは、町と一緒で逃げている。懇談会の趣旨を再度勉強してほしい。
 ○参加者から鬼怒川親睦会について質問が集中した。町民の関心が高いことは、広く町民にお知らせ  してほしい。調査特別委員会の報告を議会だより号外でお願いする。
 ○私は町外の人間ですが、話を聞いていて地方自治の大切さを思った。

 2.今後開催する場合、どのような形式、内容、テーマが望ましいと思われますか。

 ○子、孫たちにつなぐ町づくり、防災・住み続けたいと思う景観づくり人とのきづな等。
 ○その時々のタイムリーな話題が出ると思いますので、このままで良いと思う。
 ○テーマは特に絞るべきでない。予め1人1テーマに絞らなくてもよい。
 ○ひな壇的な形式でなく円座的に行うのが望ましい。
 ○住民意識調査は必要か。
 
 3.議会懇談会の開催方法については。

 ○年1回1名、年2回3名、年3回以上7名

 3.議会や町に対するご意見をお聞かせください。

 ○今後より良い町政、住民が住みよい、住んで良かったと思えるまちづくり。
 ○町民に対する真摯な態度が必要。誤った行動に関しては、率直に認め改めるべきことは改めること。
 ○議会の質疑応答は議会報告である程度分かるが、その結果で執行の提案がどう改善されたのかは全く 分からない。何らかの形で修正議決があったのかどうかを明らかにすべきではないか。今のままではす べて多数決で原案通り可決されているように見える。
 ○町主催でも、このような懇談会が開かれ町民の声を聴く会があればよいと思う。
 ○1期の議員さん「勇気」と「奮起」を期待します。初バを忘れずに、執行部に対して、是々非々で。
 ○議会として、議員必携等について、年2〜3回勉強会を行うべきである。
 ○議員の熱意に大きな差があるような気がする。質問者の顔を見てしっかり聞いて受け答えしていただ きたい。
 ○住民パワーを生かすように関係各位で研鑽し、頑張ってほしいと思います。

 *今回アンケートにご協力いただいた12名の内男性10名、女性1名、不明1名。年齢は30〜40代1名、
  50〜60代7名、70〜80代4名。

 ご協力ありがとうございました。二元代表制議員の一人として、頑張っていきます。

特別調査委員会

 20日第6回「職員の公務専念義務に関する調査特別委員会」が開かれました。審議内容は、ヾ躓ヾ浜について担当課長からの説明、町長への質問事項の文書回答を求めることについて、今後の特別委員会の審議についてです。

 |甘課長より危機管理についてを問うと懇親会について町民に誤解を与えて申し訳ないと。
 
 ◆兵遡筺頬‥には問題は、無い、具体的根拠を示してくれれば検討するというが、自ら検討すること は無いのか。倫理的、道義的には、どう思っているのか伺う。

  (回答)幹部職員には管理職としての室長もおり、休日夜間も含めた緊急連絡体制も整備されており  ます。ご指摘の開催場所も県外とはいえ電車または自動車でも、2時間程度で移動できる場所です。
   当日の町の業務について、支障があった等の報告はありません。また、職員の休暇取得について   は、各人が各所属の職務状況を勘案し、仕事に支障のない範囲で取得したものです。こうしたことか  ら、特段の問題は無いものと判断しています。

   ただ、一部の町民の皆様に誤解を与えてしまったことは大変残念に感じています。このため、、委  員会で申し上げた通り、具体的な提言を頂ければ真摯に受け止めたいと考えております。
 
   (質問)町長は「近隣市町ほとんどのところであるようだ、議員、首長から伺っていると述べてい   るが、その発言の真意について。

   (回答)私が伺っていることを、お話をさせていただいたところです。委員会で申しあげたとお    り、他の市町村でもあるから良いという意味ではありません。

 今までの答弁と変わりありません。

 D鷂席現颪鯏擦瓠⊆更塢瑤膨鷭弌6月議会中に終了する方向で進めることになった。

議会懇談会

 19日(日)図書館ホールで町民と議会の懇談会が開かれました。これは年2回(予算(5月)・決算(11月))開かれています。18名の皆さんが参加していただきました。

 まず型どおりに、2委員長による予算の説明が行われました。その後懇談会に移り、今審議している「公務専念義務についての特別調査委員会」の議論に熱が入りました。論点に一部を述べてみます。

 皆さんすでにご承知のように、昨年12月14日(金)課長会が主催する懇親会に町長、副町長、教育長が課長会の招待を受け鬼怒川温泉方面に一泊で出かけたものです。ほとんどの課長たちも午後から時間休暇をとり三々五々現地集合し、午後9時近くから懇親会を行ったとのことです。議会でも_歡垢燭舛一斉に時間休暇を取り出かけた事への業務に支障がなかったのか。また⊆更塢堯△泙寝歡垢燭舛曚箸鵑匹町から100厠イ譴燭箸海蹐暴个け万が一何か(地震、その他)あったらどうするのか。危機管理はどうするのか。の2点が問われているものです。

 個々にいろいろ出ましたが、○暮れの忙しい中、また衆議院選挙が翌々日に控えてるのにどうなってるんだ。○宴会は午後8時30分から行われたとなっているが常識的には考えられない。○一斉に時間休暇を取り幹部が出かけていて業務はどうなのか。○執行部、幹部(課長)が一斎に出かけたことは危機管理意識がない。○議員の皆さんは二元代表制の権利と義務を知っているのか。○質問書では、委員会設置に反対する意見の中に「法的に問題があるようなことではなく、道義上や倫理上の問題だから、特別委員会になじまない」との討論があったが伺いたい。などの質問が出ました。

 町民の切実なご意見を賜り、当委員会ではご意見を反映した提言を纏めたく思っています。

第5回調査特別委員会

 13日(月)「職員の公務専念義務に関する調査特別委員会」が開催された。中間報告と委員から提出された確認検討を行った。

 中間報告(全文掲載)では、「危機管理意識」と「公務員としての意識」の二つあると思う。「危機管理意識」では
 
 …長の危機管理についての認識は、幹部が同じ場所にいたのだから、即座に判断して連絡できる。秘書広報室長が行動パターンを把握しており、私がいないときは頼むと指示を出してあり、連絡するが取れないときは判断してくれと言ってある。また、暮らし安全室長がいるので、十分安全対策ができるとしています。
 
 しかし、秘書広報室長は連絡を受け各担当に伝え、連絡がつかないときは連絡がつかないと伝えるパイプ役と認識している。暮らし安全室長は担当としてやるべきことはやるが、対策本部の本部長は町長であり、設置はできないと思うと述べている。町長と担当室長との見解に違いがある。
 町長は、代理となる副町長も不在であり、いざというときに適切な指示をする立場の者が一人もいないことが明白であり問題がある。

 町長は、例えば台風が近づいてきているわけでなく、群発地震もなく、大丈夫だろうということで出席したとの事だが、宿泊の申し込みはどのくらい前なのかわからないが、計画した時点の判断と当日とでは変化する可能性がある。懇親会の計画時の判断基準と参加時の判断基準にと違いがある。

 町長は当日参加を決めたということか、それでもなお突発的な現象が起きることを想定しておくのが危機管理であり、東日本大震災で実証済みである。危機管理体制の認識に問題がある。

 4月25日の東京新聞で大型連休中に多くの閣僚が外国を訪問することについて、危機管理に不安が残ると行動している。首相や閣僚の外遊中は残る他の閣僚が臨時代理を務めることになっており、半数の閣僚は残る。その体制はしっかりと取られ、しかも行き先も明白になっているのにかかわらず、それでもなお閣僚の多くが不在となるとして危機管理が問題にされている。

 危機管理体制は約6割の職員が在庁しており、日曜祭日は、日直、夜間は民間的警備で全職員の緊急連絡を整え問題は無いとするが、町長部局のトップ、町長、副町長、指揮命令系統の要である幹部職員の全員が県外でまとまって宿泊という状況では万全の体制はとりえないと思われる。やはり、行政執行の責任者としての自覚の欠如、危機管理意識の欠如を指摘される。

 「公務員としての意識」では、
 
 ゞ睛貌の午後(年末、しかも衆議院選挙2日前)、町長部局の全幹部職員が休暇を取っている。土日より金曜日のほうがよいとの発言があるが、平日にやるべき仕事があり、役所は全起動していると町民は思っている。休暇は権利であるがおのずと節度がある。それぞれの休暇が重なった十ことだが、このような職場状況をつくらないようにするのが、幹部職員の務めで、まして監督する立場にある幹部職員自らが行ったことは、管理意識や行政の責任者としての自覚が問われる。

 町長は今回の件を異常と思っていないが、最高責任者として責任をどのように考えているか。
 副町長は当日の休暇状況を把握していたとするが、休暇決裁権者として重大な責任がある。
 課長は一般職でなく管理職に当たり責任ある立場にある。それなりの責任がある。
 
 ∈親会の集合時間が現地8時半なら、宴会の始まりは9時近くになる、ここまで遅い時間に懇親会を実施する必要があるのか。また、終業後で間に合う時間とのことだが、町長部局でその時間までいた幹部職員は一人もいない。休暇の取得が偶然重なったといわれれるが、特に懇親会がある日に全員休暇が重なるとはあまりにも不自然であり、町民の理解は得られない。疑惑のままとならないよう、信頼される町行政とするには町民に対する具体的説明が必要とされる。

 D長は、差出人の記載のない文書に対し、今もって根拠のない中傷文書であり、反応する必要もないとの認識を示しているが、この文書はほぼ事実に基づいている。言い訳をするのではなく、事実を素直に認め、自ら問題点を探り町民の前に明らかにする姿勢が必要とされる。

 以上の通りですが、次の通り新たに解明したいことが出てきましたので、次回、5月20日(月)午後1時より、行われる委員会にて審議いたします。

 …民生活課長に危機管理の説明を求める。(くらし安全室長の上司、緊急連絡網の第2連絡者)
 
 ∨‥には問題は無い、具体的根拠を示してくれれば検討するというが、自ら検討することは無いのか
、倫理的、道義的にはどう思っているのか。文書で回答もらう。

 D長は「近隣市町はほとんどのところであるようだ、議員、首長から伺っている」と述べているが、近隣市町でも同じようなことが行われているのか。
 (宿泊の懇親会が予定されている平日に、ほぼ全幹部職員が休暇を取ることが偶然重なったとされるが、ほとんどの近隣市町で偶然起きていることなのか) 発言の真意を町長に伺う。文書または口頭の回答か。

 ぅ札ションごとの長(課長)の在席、不在が一目でわかる仕組みにすべき。

 あと、議会懇談会が5月19日(日)午後1時30分から図書館ホールで行われますので、皆さんから要請があれば中間(資料提供)報告を考えております。

 12日、完成したばかりの「合併公約」事業を視察してきました。2005年10月に旧春日部市と旧庄和町が合併し誕生した新春日部市に課せられた「合併公約(特例債活用)」だった。合併から8年で南桜井駅周辺整備と藤塚米島線の整備が完了し、庄和地区のさらなる発展につながると期待されている。これらは合併特例債を活用した事業で、全体の事業費は約110億円。
 
 4月20日に正式に開通した南桜井駅北口広場(3,900平方メートル)は、国道16号方面に向かう幅員18メートルで延長約266メートル。また鉄骨造りの地上2階建ての自転車駐輪場(800平方メートル)も整備されました。南口広場(約3,300平方メートル)からは、幅員18メートル道路が新設された。事業費は約54億円。

 一方、5月11日に完成した春日部駅と南桜井駅の東西を最短で結ぶ「藤塚米島線」は、事業区間藤塚、永沼間をもって全面開通した。幅員は16メートル。車道は片側1車線で、道路両側には歩行者と自転車が通行できる歩道と自転車道が設けられている。また、太陽光LED照明を採用し、ポケットパークも設置。事業費は約66億円。

 この道路の完成により、市立病院、市役所がある春日部駅西口地域の「ユリノキ通り」と、庄和地域の「はなみずき通り」を結んで、さらに市街地を迂回している国道16号、4号とのアクセスも向上。

 思い起こせば、宮代町にも合併特例債を活用したネットワーク道路(姫宮駅西口(町道252号線)から春日部国道16号まで延伸)の新設と動物公園駅西口の整備が今更ながらに残念でならない。またこの8年の歳月の間に環境が大きく変化、近隣を含めての町は、宮代町、杉戸町、松伏町の3町になってしまった。少子高齢化時代、これからの宮代の生き方をみんなと考えてみたい。


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