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一般質問(3月議会)

 今日から3日(3日、4日、6日)間にわたり一般質問です。小生は今日午前10時から行いました。
 質疑内容は以下の通りです。

 1.道仏土地区画整理地内自治会について。
 
 (質問要旨) 区画整理地内の人口も平成23年末の333人、131世帯から平成26年11月末で944人、362世帯      と大幅に増えている。建築中の物件も多数あり、今後も増え続けていくことが予想される。
       計画人口は2600人だが、さらなる人口増加には町のイメージアップの施策が求められると      ともに、受け入れ態勢を整える必要があると考える。区画整理地内への転入者は一からのコ      ミュニティづくりをはじめなければならない。以下の通り伺う。

     ゞ莢萓依地内への転入者の自治会加入状況は。
     ⊃靴靴ぜ治会をつくる予定は。そのような相談を地元(新規住民)から受けているか。
     8什漾道仏集会所があるが、区画整理地のはずれにあるうえ狭いことから新規住民を受け入      れる規模は無く、新たなコミュニティの拠点として公民館を建設しては。

 (答弁要旨)(神25年度は区画整理地内に80世帯が転入し、加入者は41世帯となっている。
      ∈8紊亮治会のあり方について考えていく時期に来ていると認識している。現在、新規住       民からの具体的な相談は無い。新たな自治会編成等の要請意向が地域の方々からあれば       地域の意向に沿った自治会編成ができるよう支援していく。
      コミュニティの拠点としての集会所建設意向があった場合は、集会所整備事業補助金制度       交付要綱に基づき建設補助金を交付する。

 2.東武動物公園駅西口整備について。

 (質問要旨) 駅前広場が2月23日完成した。この事業には、町が4億円、国が6億円、東武鉄道が9億円の      負担で進められた。整備開始当初から鉄道跡地に何ができるのか、希望と夢が交錯してい       る。昨年7月の東武鉄道本社表敬訪問じには、未定とのこと。   
       先般、発表された「宮代町商工業活性化推進事業報告書」で、西口整備の設問に「病院、     「六花」は15時に診察が終わるため間に合わないことが多く、町外に行くことになる。総合病      院・小児科・産婦人科等があると若い人が住めると思う」と期待している。以下の通り伺       う。

     \掌整備につき東武鉄道から新たな提案はないのか。
     ◆嶇参屐廚詫菁3月末で指定管理者の期限が切れると思うが「六花」の今後のあり方も含       め、病院誘致を東武鉄道と考えては。

 (答弁要旨) 崛甦決定に向けて努力しているが、決定には至っていない」
      東埼玉病院が幸手市移転に伴い、急病人の搬送や通院等に今まで以上に時間を要すること       が避けられない状況になっている。
       昨年8月には厚労省が基準病床数の算定基準を見直し、埼玉県内で新たに1502床の増床が       可能となったので、私(町長)は、チャンスと捉え、病院誘致の実現に向けて、埼玉県に要       望を行った。杉戸町と宮代町には救急病院がありませんので、病院誘致について東武鉄道       に移行を踏まえ誘致に向けた取り組みを進めていく。六花とは切り離して考えたい。

 3.障がい者入所施設の取り組みについて。

 (質問要旨) 「障がい者とともに暮らすまちづくり」を理念に掲げ、障がい者が生まれ育ったこの地域       (宮代町)で普通にくらすことができる町内4団体が手を携えて「宮代町に障がい者支援施       設設立をめざす」実行委員会が開かれた。
        委員会で取り組む内容は、〔鮠譴悗龍力要請(資金・土地)町内へ広く施設の必要性       の理解施設設立(安定経営のため)の資金づくり等々。以下の通り伺う。

       ゞ饌硫修靴晋什澆泙任力静世蓮△泙拭∈8綽柔措蠡海も含めた議論、方向性は。
       ∋楡濱鞍計画の概要は出ていると思うが、行政としての支援(資金・土地)は。 

 (答弁要旨) ´⊆匆駟〇禧┻腸餠力のもと、実行委員会を設立したことにより法人化設立に向けたア       ドバイス、国・県などの関係機関との調整などに協力をしてまいりたいと思う。現段階に       おいて、核となる法人化設立が最重要課題と考える。行政の支援として、資金や土地でな       く法人化に向けた取り組みに対して、引き続き実行委員会と連絡調整を図っていく。

 (再質問要旨) 支援設備計画の概要は、入所施設40人、生活介護、短期入所等計80人。
        事業費概要は、用地取得・造成等(2000坪) 8千万円、建物建設費8億円その他で約10億        円弱、補助金のぞいて約2億3千万円程度かかる。支援として資金・土地でなく法人化に        向けての支援と言っているが、土地だけでも提供(無償貸与)できる公共用地はないか。

 (再答弁要旨) 規模からいって空いている土地はない。
 (再々質問要旨) 逆提案したい。はらっパークは総面積が19500坪ある、そのうち2000坪の貸与を考え         てはどうか、今返事はいらないから考えておいてくれ。 





    

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3月定例議会

 27日昨日に引き続き、議会がありました。町長の施政方針と議案第24号の総括質疑、委員会付託がありました。特会及び水道事業会計の議案の上程、提案理由の説明、総括質疑、委員会付託が行われました。

 ○議案第25号 27年度国民健康保険特別会計予算は、総額46億5千815万円、前年比5億1千655万円増加 し、一般会計より不足分3億851万円繰り入れました。
 ○議案第26号 27年度介護保険特別会計予算は、総額23億8千554万円、前年比3千605万円減ですが、一 般会計より不足分4億828万円繰り入れました。
 ○議案第27号 後期高齢者医療特別会計予算は、総額3億9千738万円、前年比1千466万円増加し、一般 会計より不足分8千427万円繰り入れました。
 ○議案第28号 公共下水道特別会計予算は、総額8億9千628万円、前年比4千755万円増加し、一般会計 より不足分5億8千935万円繰り入れました。
 ○議案第29号 農業集落排水特別会計予算は、総額5千182万円、前年比1千169万円減ですが、一般会計 より不足分4千287万円繰り入れました。
 ○議案第30号 水道事業会計予算は、事業収益8億6千495万円、事業費用7億5千579万円です。

 いずれも詳細については3月11日から始まる委員会(2委員会)にて審議する。また、27年度予算に計上さ れている重点現場も視察します。

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3月議会始まる

 今日(26日)から27年度定例議会(3月)が始まりました。会期は今日(26日)から3月27日までの30日間で日程は次の通りです。

 2月26日 本会議 午前10時から 議案の上程、提案理由の説明
   27日 同上
 3月 3日 本会議 午前10時から 一般質問 5名 小生は午前10時から行います。‘司土地区画整理     地内自治会について。東武動物公園駅西口整備について。障がい者入所施設の取り組みに     ついて。
 3月 4日 本会議 午前10時から 一般質問 5名
 3月 6日 同上              3名
 3月 9日 本会議 午前10時から 専決処分の質疑、討論、採決
 3月11日、16日、17日、18日 午前10時から2委員会にて予算審議
 3月25日 本会議 午前10時から 議案の質疑、討論、採決
 3月27日 同上
 
 2月26日 ○平成27年度町政施政方針抜粋(町長) 開会に当たり、当面の町政の諸問題と予算案の概要     説明では、国は、「地方創生」を掲げ、経済の再生に向けて人口減少や高齢化、地方都市の衰     退といった課題への取り組みが本格的に始動し、地方創生が日本再生につながるよう「まち・     ひと・しごと創生戦略」が取りまとめられた。市町村としても「地域総合戦略」の策定が求めら     れている。
      
      こうした中、当町では、平成23年度に策定した第4次宮代町総合計画において、人口減少・     超高齢化社会への対応を基本視点とする定住人口増を踏まえた施策の取り組みや公共施設再編     計画を策定し、見直しに着手。

      この結果、平成10年をピークに減少していた人口も、平成25年からわずかではあるが増加に     転じ、また、ふれ愛センターの廃止も決定し、将来にわたる持続可能な町政をスタートさせ      た。

      しかし、将来的には、人口減少が予測され、社会保障費(医療・介護)も、高い高齢化率を反     映し、右肩上がりに伸びていることから今後も一層の「行財政改革」をすすめなければならな     い。

      町は今年町制60周年を迎えこの記念すべき年に町の玄関口である東武動物公園駅西口駅前広     場が完成し、新たなまちの顔ができた。

      平成27年度予算では、引き続き動物公園駅西口の街路整備、道仏区画整理地内の整備、都市     計画道路春日部久喜線の姫宮地内整備を行う。

      和戸駅は、既存の改札とホームを結ぶエレベータや障がい者対応トイレを設置を進める。こ     れにより町内3駅のバリアフリー対応となる。

      教育の充実については、平成26年度から実施している小中学校へのエアコン設置を引き続き     行う。

      平成27年度予算の概要は、一般会計、特別会計、水道事業会計を合わせ総額は、184億5百万     円、前年度比、4億8千6百万円、率にして2.7%の増。一般会計は、90億5千7百万円、前年度比5     百万円、率にして0.1%の減。特別会計は、83億8千9百万円、前年度比、5億4千1百万円、率に     して6.9%の増。

      歳入では、町の根幹である町税は34億7千1百万円で歳入の約38%であり、昨年度比3千4百万     円増を予定。

      歳出では、高齢化などにより社会保障関連経費は、引き続き高い伸びを示していること か     ら、予算編成にあたっては、全事業を対象に見直しを行い、予算の重点化を図っている。

      引き続き、議案第2号 町長及び副町長の給与の特例に関する条例についてから議案第24号     平成27年度一般会計予算についての議案の上程、提案理由の説明が行われ閉議した。

          

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動物公園西口広場開通

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 23日(月)東武動物公園駅西口広場が完成し、午前10時記念式典後、11時から供用開始されました。東武動物公園の玄関口として、今後の繁栄が期待されている。
 
 駅西口は昭和20年に、東武鉄道の蒸気関車、電気機関車を修理する杉戸工場として発足。広さは4.5ha。平成16年に南栗橋工場に統合され、跡地の再開発が課題になっていた。平成22年、UR都市機構のもと土地区画整理の計画が持ち上がり、平成25年着工し2年間をかけ、平成27年2月22日広場が開通の運びとなった。
 
 広場面積は3,500平方メートル、町循環バス、動物公園、日工大バス、タクシーの各乗場が設けられている。また、広場には東武動物公園で飼育されている動物たちの足跡が埋め込れ、杉戸工場の面影を残す、ポイント切替装置、車輪のモニュメントも配置されています。そして電線の地中化、遮熱効果のある舗装等の特徴を出しています。
 
 広場建設にあたり議会でも議論されていた、公衆トイレが設置されなかったのも懸念が残り、今後の課題と思います。また、東武の工場跡地の利用では噂はいろいろ出ていたが全く未定であり、早急な議論が必要であると考えます。

 私はそれらを質すため、今3月議会(3月3日午前10時)で質問、提案いたします。
 

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いいやま直一の横顔

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 政策会議みやしろ新年号に掲載した飯山直一の横顔をご紹介いたします。
 政策会議みやしろは、宮代町議会議員の政策集団で、代表小河原、副代表加納、石井、金子、飯山の5名の会派です。日ごろの活動を通して、町民の声を聞き、まちづくりに生かすよう取り組んでいます。

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