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全員協議会

 5日(金)久喜宮代衛生組合全員協議会が開かれた。議題は_板躔惑儡物(可燃・不燃)の排出時における「ごみ袋」の指定について。⊂撞儚ヅに含まれる放射性物質の状況について。の報告がありました。
  ̄卆諺塙腓蓮旧菖蒲町、栗橋町、鷲宮町が合併により新久喜市と宮代町の広域になり新たな久喜宮代衛生組合になりました。その中で合併後3年以内に基準を統一するとなっており、旧衛生組合では行っていなかった「指定ごみ袋」の統一があります。旧3町ではすでに「指定ごみ袋」化されており旧久喜・宮代でも指定化することになりました。旧久喜・宮代町でも一時期家庭ごみの有料化の時期(昭和36年12月から月額1人10円、昭和40年4月から1人月額20円、昭和51年8月から1人月額40円(最高4人まで))がありました。これらは久喜宮代衛生組合廃棄物減量等推進審議会の答申に基づき、執行部から説明があったものです。答申書によると「家庭系廃棄物(可燃・不燃)のごみ袋指定は、旧3町においては実質負担方式により既に指定袋を導入済みだが久喜宮代清掃センター管内では、透明袋による収集が行われており、組合管内において排出方法の相違が生じているため、早急に統一する必要があると考える。指定袋を導入することによって廃棄物の発生が抑制され、処理量の減少等の効果が見込まれるとともに、管外からの持ち込みや不適物の混入の防止なども期待される。また、当組合以外の状況として、これらの減量効果等により近隣市町の多くがごみ袋の指定を実施している。全国的には6割を超える市町村においても実施されている。これらを慎重に検討した結果、ごみ袋を指定し当組合管内の取り扱いを統一することが適当と審議結果を答申する。費用としては、実費負担を原則とし、全域で実施することのスケールメリットも生かし、可能な限り低価格での販売となるよう、また十分な数の販売店が確保できるよう制度運営の工夫をする。」との答申内容です。実施時期は平成24年4月を予定。一般家庭で実質負担は年間1600円程度と思われます。∧射性物質濃度測定結果は、○久喜宮代清掃センター、焼却灰1090ベクレル(5月23日)、ばいじん(飛灰)6700ベクレル(6月1日)○菖蒲清掃センター、焼却灰480ベクレル(6月2日)、ばいじん(飛灰)3100ベクレル(6月2日)○八ぽう清掃センター、焼却灰420ベクレル(5月27日)、ばいじん(飛灰)4100ベクレル(5月24日)。*環境省が定める、一般廃棄物最終処分場での埋め立て可能となる、ごみ焼却灰、ばいじん(飛灰)の放射能濃度の基準値は、1キログラム当たり放射能濃度がセシウム8000ベクレル以下。となっているので現時点ではクリアーをしている。濃度が高くなった原因の一つと考えられるのは草刈の草を焼却したことがあげられている。

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