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圏央道開通式典

 29日、アスカル幸手にて開通式典がありました。今回開通したのは久喜白岡JCT〜境古河IC(延長19.6KM)で平成6年度 事業着手してから21年で埼玉県と茨城県がつながりました。
 
 式典には、圏央道が通過する関係市町、白岡市、久喜市、宮代町、幸手市、五霞町、境町の関係者が出席いたしました。その後走り初めが行われ午後3時から一般車の通行が始まりました。それに伴い、新4号国道も杉戸町椿から利根川まで4車線化が実現、埼玉から茨城、栃木にかけ全線4車線化になりました。これにより栃木方面への通行が大変楽になりました。

 圏央道は都内の交通緩和を求め、中央環状、東京外郭環状道路、そして3番目の外環道路として、昭和54年より調査が開始され、順次 開通、総延長約300KMのうち、約220KMが開通した。さらに28年3月末までには、白岡菖蒲IC〜桶川北本IC、境古河IC〜つくばIC、神崎IC〜大栄ICが開通が予定され、東関東道路、常磐道、東北道、関越道、中央道、東名高速とつながり、県内からは、各高速道路へ、また、成田空港へのアクセスが大変便利になりそうです。

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議会最終日

 27日議会最終日を迎え、議案第25号 国民健康保険予算から議案第32号一般会計補正予算および先日
(25日)否決され新たに提出された議案第33号 27年度一般会計予算を審議した結果いずれも可決した。

 新たに出された一般会計予算では、エアコン設置費(1億5660万円)を削除し再提出された予算案(89億40万円)を原案通り可決した。
 
 採決前に質疑が行われ3人の方がエアコン関連の質疑を行いました。その後採決を行い、賛成11人 反対2人で、反対者(丸藤、山下)の2人はエアコン設置には賛成していたが、他のところが賛成できないとの理由です。

 私の討論は次の通りです。
 
 (賛成討論) 先の当初予算では、町内全小学校2年~6年生の教室にエアコン設置につき父兄の願望、また、町への子育て世代の定住促進の一助となるべきことでエアコン設置月予算に賛成した。しかしながら否決され、再度提出された予算については町民の生活においては行政の空白は許されるものではない。複雑な心境の中、断腸の思いで賛成致します。
 なお、今後の課題として、子供たちの「教育環境」を考えるうえで一日も早い方向性と今回の一連の顛末を広く町民の皆様にお伝えすることを要望する。

 (私の時論) 「教育環境」の改善は必須と思うし、県内でも多くの学校にエアコンが設置されおり、又、数多くの学校が設置の方向性を出しております。所沢市では市長が設置に反対であったが、2月に実施された「住民投票」でエアコン設置派が反対を大きく上回り、市長は「学校エアコン設置へ前向きに検討」と方向転換しております。また当町はすでに小1、中3の教室名は設置されております。議会、父兄からも格差が生じないように全学年早急に設置の要望が出されでおります。行政は、これらの要望を真摯に受け止め予算に盛り込まれましたが、「財源確保」に問題がありと否決されました。

 財源ですが、今回提案の総額1億5660万円の中身ですが、3920万円を財政調整基金(約10億円あり(預金)から取り崩し、町債(借金)にて1億1740万円調達することになっていたが、財源に不安があるとのことだが町債については、国に補助を求めており、私見ではありますが2〜3割は可能ではなかったかと思う。 設置は不可欠であることから、執行部は財源確保に向けPFI(民間資金活用)方式を含め検討するべきと思う。
 議会も「教育環境」を重視し、もっと大所高所の判断が求められるべきと思う。 

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3月議会採決

 25日、今日から議案の採決が始まりました。議案第2号 町長及び副町長の給与の特例に関する条例から議案第17号 固定資産評価審査委員の委員の選任についてまでは、可決されましたが議案第24号平成27年度一般会計予算では否決になりました。経緯を記述いたします。

 予算の中に小学校にエアコンを設置する案が出ていましたが、予算に反対した5人の議員(3人が反対討論)の方々は小学校のエアコン設置費(1億566万円)の財源について「財政状況が厳しいおり交付税処置のない地方債に頼るのは問題」としています。同じく予算に反対した2人の議員(他のことで反対討論)は、エアコン設置は認めるが他の予算に反対だからとのことでした。また賛成した5人の議員(私1人賛成討論)にコメントは聞いていないが、「26年度に設置された小学1年と中学3年の教室だけでは不公平感がある早急に全学年取り付けるべきとのこと」だと思う。

 私の賛成討論(要旨)は「27年度一般会計予算を追ってみると90億5700万円前年度と比較して、540万円、率にして0.1%の微減になっており、大変厳しく苦労して立てた予算と見て取れます。特に中身について申し述べると、長い間、地域住民が待ち望んでいた、第1に、和戸駅のバリアフリー化の予算。また、第2に、26年度予算編成でもいろいろな意見が出た小1、中3の教室エアコン設置でも、議会からも「一部設置では、不公平感がある全学年早く取り付けるべきだ」との意見があり、それを真摯に受け止め予算計上、設置予定となった。また、この背景には26年2月に行われた「小中学校の適正配置に関する意識調査」の中で「学校の施設・設備のうち、優先して整備してほしいもの」で、保護者は「冷暖房」に対する要望が最も多く、切望の高さがうかがわれる。そして、私は、朝の登校指導の中でも父兄から「エアコンは今やどこにでもあるのに、学校の教室にないのはおかしい」との意見を多数いただいている。これらのことを勘案すると、エアコン設置が道仏地区区画整理地を含めた人口増加の一助となると確信している。」

 採決の結果、反対7人(敬称略) 「伊草、合川、加納、エアコン設置反対討論」、山下、「丸藤エアコン以外反対討論」、関、田島。
 賛成6人 小河原、石井、金子、中野、島村、「飯山、賛成討論」


 

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3月議会

 午前10時から本会議、議案18号 平成26年度一般会計補正予算(第5号)ほか議案第23号平成26年度水道会計補正予算(第3号について)質疑、討論、採決が行われいずれも可決した。

 一般会計補正予算では、当初予算90億6千2百40万円から補正後は96億4百54千円になった。今回の補正は3千7百646千円で、今回、久喜市に建設予定の新設炉の積立金4500万円計上が主な補正でした。
 なお、新設炉建設に伴い平成31年度まで頭金(現金)毎年積み立てる計画です。建設の宮代負担金はこれから久喜市と詰める予定になっております。
 
 これで一般会計と特別会計の総額は、当初予算169億9100万円、補正後の予算額は177億4千260万円となりました。そして26年度末財政調整基金見込みは、9億7千912万円になり前年比格で6千217万円の減少となった。

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3月定例議会

 3日間にわたった一般質問も今日6日ですべて終了した。今議会も13人の方が質問しましたが、ほとんどの方の質問において町長の出番が多くあり、町長はトップとして町の考え、方針を述べていた。これらは、今後のまちづくりに明確な指針となり、町民、議員、職員に対する町の方向性の一助となったと思う。まさに開かれた議会と言えると思う。

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