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9月定例議会終了

 26日(金)、8月28日から始まった9月定例議会は最終日を迎えました。25日〜26日は執行部からに提出議案、議案第29号平成25年度一般会計歳入歳出決算の認定から議案第50号平成26年度水道事業会計補正予算(第1号)までと追加で出された議案第51号工事請負契約の締結(小中学校エアコン設置)についての質疑、討論、採決を行った結果、全議案とも可決しました。
 追加で出された小中学校のエアコンについては、町長の公約でもあり賛否両論がありましたので詳細を申し述べます。

 当初は受験勉強の環境をよくしたいとの要望で当初は中学3年生の教室の設置とのことであったが、いろいろな意見から、財源(補助金活用)の面で小学1年生、中学3年生、特別支援学級の小中7校の25教室に設置することになった。そして、機械はGHP(プロパンガス式)機器で行うことになった。工事期間は平成27年2月27日までとなった。エアコンの稼働方式は電気式とガス式があり今回のガス式を選んだのは 光熱水費が電気式に比べて安価であることと、停電時(震災等による)にもガス発電装置を取り付ければ使用できること。万が一(避難所)の時にも、冷暖房と照明が確保される。このようなことからガス式になった。今回25教室の費用は4,200万円です。
 今後の整備計画ですが「すべての普通教室(残り約75教室)」への設置を28年度(29年3月まで)までに整備したい。財源については国庫補助金、地方債の活用をしていく予定です。
 今回のエアコン設置の採決では、反対5名(中野、合川、田島、金子、加納)賛成7名(小河原、石井、伊草、島村、関、山下、飯山)でした。主な反対理由としては、「財源の見通しが不明確」とのことでした。
 私は、地球環境の変化(温暖化)で環境悪化が著しく、良い環境を作ってあげて今まで以上に成績の向上が図れれば、宮代町の人口増の一助になるのではないかと期待しています。
 近隣では、春日部市がエアコンの設置の決議をこの9月議会で行っております。

 (追)本年度の全国学力テスト(小6年生。中3年生)の公表について関根邦夫県教育長は「説明責任を果たすためにも市町村別の成績は市町村教育委員会の同意が得られれば、県教委として10月上旬にも公表したい」と述べていますが、宮代町吉葉教育長は『「当町は公表しない」と県教育委員会に申し入れをした。このことについては榎本町長にも伝えた』と議会で報告があった。
 私は、一般質問等でも「成績は公表すべきだ、それによって生徒一人ひとりが自覚を持って勉強するはずだ」と思っております。10月上旬の市町村別成績公表の自治体数を注目しています。
 

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9月定例議会

 9月8日、10日、12日、16日にわたり25年度 決算特別委員会が開かれ、委員会での採決では一般会計をはじめ5特別会計すべて賛成多数で可決した。正式には25日26日に開かれる本会議での採決を待つのみとなった。
 また、榎本町長におかれては4日間すべて出席され熱心に質疑に耳を傾けていた。小生が議員になってから町長がすべて出席されたのは榎本町長が初めてでした。
 それと、委員会中に地震があったが担当課(町民生活課、町づくり建設課)がいち早く町内の調査に出かけていた。その後、町民生活課長から消防署からの連絡その他について報告があった。なお、町内の状況については職員が巡回中のため委員会終了までには報告がなかったが24日の本会議では報告があると思う。いずれにしても3年半前の震災の教訓が生かされた。

 さて、決算委員会の中で、全国学力テスト(小6・中3)のことでお聞きしましたのでご報告いたします。小生は6月議会の一般質問で「全国学力テスト」で学校別の成績を公表したらどうかの問いに「公表しない」との回答があった。それをうけ、9月11日の新聞では関根健教育長は10日の定例会見で「説明責任を果たすためにも、市町村別の成績は市町村教育委員会の同意が得られれば、県教育委員会として10月上旬にも公表したい」と述べている。また、県教育長は小生が6月議会で質問した「学校別の成績は公表しない」考えも示した。小生はこの決算委員会で、県の対応を受け「市町村別の成績公表してはどうか
」を質問したが、教育委員会では「公表しない」との回答であったので、教育委員会にも町長が介入できると国の方針が変わったので、小生は「町長とよく相談して対応を」と発言しています。
 10月上旬の県教育委員会「市町村別成績公表」に宮代町の対応はいかに。

 

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 3日議会終了後執行部より議員にごみ処理施設整備の概要(素案)」について説明があった。
 9月1日に久喜宮代衛生組合管理者(久喜市長)から副管理者(宮代町長)に対して今後の方向性に向けての説明があったとのこと。今までの概要は

 1.ごみ処理施設整備の必要性(背景)
 久喜宮代清掃センターは、1号炉が稼働後39年経過し、更新の時期を迎えている。八ぽう清掃センターは平成25年〜26年度に延命化対策工事を実施。10年〜15年後には更新の必要がある。菖蒲清掃センターも長寿命化対策を講じる必要がある。
 
 この3か所の清掃センターのごみ処理経費は、施設の老朽化に伴うものやごみ処理方法、分別種類など様々な要因から近隣団体に比べ高額になっている。3施設とも老朽化に伴い不安が残っている。将来の人口やごみ排出量、処理量に見合った施設の規模と効率的で持続可能なごみ処理運営などを考慮し「新たなごみ処理施設」を整備することが望ましい。

 2.施設整備の基本方針
 整備にあたっては、環境と安全に最大限考慮した施設とし、可能な限りごみの減量や資源化、最終処分量の削減に努める。さらに熱エネルギーの効率活用を図る。

 3.施設整備の概要
 \鞍施設 
 〇焼却炉(熱エネルギー回収施設を併設)
 〇リサイクルプラザ(環境啓発施設、コミュニテイ施設)
 〇リサイクル処理施設

 ∋楡澆竜模等
 〇焼却処理施設      150t/日程度(75t/日×2炉)
 〇リサイクル処理施設    40t/日程度
 〇リサイクルプラザ
 〇事業用地        2.0ha〜2.5ha
 〇稼働年月        平成35年度を予定
 
 4.整備予定地
 〇菖蒲清掃センター内 現在1.4haの敷地に新たに1.0ha増設
 
 5.環境創生プロジェクト
 久喜市では「(仮称)本多静六記念・市民の森・緑の公園整備」にあたり「環境創生」を基本理念とし「日本公園の父」と称された本多静六博士の意志を育み、森林を創生し、地球温暖化の対応、地域環境の再生及び市民の憩いの場所の提供を通し環境保全の取り組みと地域の愛着を将来に笑って示すことを掲げ、「菖蒲清掃センター」隣地11ヘクタールを買収し公園を合わせて整備する。
 地権者、久喜市議会でも同意を得ている。

 「新炉建設にまつわる経緯」
 久喜宮代衛生組合では地域社会の発展とごみの増大・大気汚染や公害問題・現施設(旧久喜宮代衛生組合)の老朽化に伴い、改善が不可能である問題、さらに新設について建設地域や規模、機種、還元付加施設や新設炉が建設に伴う環境・保全等の検討すべき、平成8年10月に「久喜宮代新設炉建設検討委員会」を立ち上げ委員には、久喜、宮代で、組合議員6人、住民代表(飯山含む)10人、識見を有する者5人の計21人で構成。建設地も含め平成10年10月までの2年間で延べ60回の会議、視察を行ったが、最終的に「迷惑施設」とのことで久喜・宮代内でどこも理解を得られなかった。原点に返り、「燃やすごみを減らせば環境汚染も少なくなる」。ごみの資源化を取り入れた。さらに現在地(久喜宮代清掃センター)での建設を進めるに当たり宮代台との協定で新設炉を作る場合は60t/日で折り合いがつきつきましたが、新久喜市になり建設地を模索する中で今回の候補地が出てきました。今後は旧久喜宮代清掃センターの後処理をどうするかが課題と思います。

 
 








 

 

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議会一般質問

 3日、今日から5日まで一般質問です。小生も午前10時から行いました。概要を報告します。

 …道252号線の国道16号までの延伸について(第10弾)
 (答弁要旨)町長
 春日部市長からは北春日部駅西側のまちづくりエリアについて、今後、検討が必要であると考え宮代に通じる「構想道路」としての位置づけはあるが、春日部市としては早期い着手しなければならない、市民病院や市役所の建て替え、そして春日部駅周辺の鉄道高架などの事業があるため、財政的な観点からも早期に進めることは難しい。しかしながら私(町長)としては、成長する宮代を実現するためには本路線の整備は重要と考えているので整備実現に向けて引き続き春日部市と協議していく。

 空き家対策の条例化について(第3弾)
 (答弁要旨)町民生活課長 
 早期に空き家条例の制定については、町もその必要性には十分認識しているが、国の法律の制定を待って、法律に対応した条例とする必要があることから待っていただきたい。なお、新たな空き家対策として、宮代町シルバー人材センターから町内の空き家の管理に取り組みたいと相談を受けているので、連携を進め、空き家の適正管理に向けた対策を進めていきたい。

 C楼菽甘職員制度の導入について
 (答弁要旨)総務政策課長
 地域担当制とは市の職員が、地域の皆さんと直接対話することで市民の声が、行政にしっかり届く役所を目指すもの。宮代町では情報の共有化を図り、区長、自治会長同士で、または行政との意見交換を行う場として4ブロックに分けて地区連絡会を設置し、防犯防災、地区敬老会など、行政からの情報提供、地域の課題解決の向け、平成18年から実施している。現状の宮代町の地区連絡会での現状、役割、機能をも合わせて比較検証、研究していく。

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 30日図書館ホールにて「宮代町の教育の未来を考える」〜宮代の子どもは宮代みんなで育てる〜のフォーラムがありました。
 1部では各審議会の経過方向がありました。ヽ惺散軌薀哀襦璽廚任蓮嵬ね茲砲弔覆欧燭ざ軌蕕亮茲蠢箸漾廚箸離織ぅ肇襪任蓮Φ楝緜の子どもは宮代町で育てていこうという発想・学校は「子供の夢を実現させることができるしくみ」・地域みんなで子育てできる環境を。教育環境グループでは ・通学路に求められる一番の条件は「安全」・学校の場所は、便利さと自然環境のバランスが欲しい・子供たちの学びの場も「安心・安全」が大切さらに、「木のぬくもり」や「快適な設備」も取り入れたい。9報グループでは・「適正配置」は、もっと地域全体で考えていきたい・子供隊を育むのは、地域の(目)「手」「心」。報告あり。

 2部では基調講演で「グローカル時代の学校づくり・地域づくり」〜世界を目指す子供を、地域で育む〜と題し、共栄大学教育学部長 藤田英典氏からありました。

 3部は意見交換会で、今日の意見交流会は、宮代町の未来の教育を「宮代みんなで考える」出発点です。という趣旨で行い、ワーキンググループでの課題に向けた意見が多数出た。

 今後もワーキンググループの活躍を願うとともに学校再編に向かっての山場に差し掛かっていくのだろう。

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