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竜巻に関する緊急質問

 5日一般質問終了後緊急質問を行いました。緊急質問に先立ち、議会運営委員会での調整(日程の追加)があり、本会議で採決の結果、公明党を除く多数で可決。質問は、一問一答方式の持ち時間30分のルールで(緊急質問のルールがなかったため)行いました。

 (質問全文)
 9月2日に発生した。竜巻では、県内で越谷市、松伏町に甚大な被害をもたらしたものである。
 私は3日の本会議において、宮代町の初動対応・情報収集、経過についての報告があると思っていたが、何もなく、先の全協で報告のあった「宮代町業務継続計画」地震編は何だったのか、「危機管理意識の低さ」を目のあたりにし、危機感を感じ得ませんでした。
 
 私は翌4日議長に対し「緊急質問」という形で文書をもって申し入れた。4日には栃木県においても竜巻の被害が発生さらに、宮代町にても震度4の地震が発生するなど町民は大きな不安に駆られていると思う。
 
 越谷市市議会は4日〜9日まで松伏町議会では、4日〜6日まで休会として被害者救済に全力投球するとの新聞報道もありました。
 
 それらを念頭に置いて以下の通り「緊急質問」をいたします。

 緊急質問通告書

 1.埼玉県東部竜巻突風被害等に関して。

 緊急質問の理由

 ・埼玉県・越谷市および、松伏町及び千葉県野田市方面を突然襲った竜巻突風は甚大な被害をも たらした。

 ・周辺の被害は春日部市においても大規模停電の被害が夜遅くまでも続いた。

 ・隣接する宮代町においても多くの町民が一日(午後)緊張と不安で過ごしたと思われる。

  まずは、以上のような理由から下記について伺う。

 ・気象庁発表 埼玉県竜巻注意情報/第1号及び埼玉県危機管理・災害情報が発表されたが、町長 及び町行政の対応について、時系列でご報告を。

 ・竜巻発生地域予報は難しいとされていることから行政対応は不可能とされているのか。

 ・8月31日 9都県市合同防災訓練(協賛/埼玉県・白岡市)本会場は白岡市また、この一会場は 日本工業大学であったが庄司町長は会場地首長としてどこに出席されていたか。

 (答弁要旨)町民生活課長

 ・1時50分ごろ埼玉県竜巻警報が発令され、注意深く見守っていたところ2時10分ごろに杉戸警  察署、宮代消防署から越谷地区で突風災害が発生したとの連絡が入り、続いて、宮代町に災害が なかったことが確認された。越谷市、松伏町に支援の申し出を行った。

 ・竜巻発生は確立が3%であり、予報は難しい。

 ・町長はメイン会場の白岡市に終日参加していた。

 (要望)

 私は、「危機管理」に対し私たち議員はもとより、行政ももっとナーバスになってほしい。ま  た、竜巻発生率が3%とはいえ国内で起こっている集中豪雨、地震、など町民は不安になっている。たとえ少ない発生率ではあるといえ、保険であると思い「防災無線で」危険を呼びかけてほしい。

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 9月3日一般質問が行われました。5人の方が質問し、小生は3番目に質問、内容の概要は以下の通りです。また一般質問は5日まで行われました。

 庄司町政の4年間について。

 (質問要旨)町長選挙において、宮代町政の現状認識として、税収は大幅に減り財政は縮小せざるを得ない状況である。町には進修館、日本工業大学、東武動物公園、新しい村などほかの町にはない素晴らしい資源がある。
 目指すべき宮代町のビジョンとして、お金より知恵を絞って町を浮揚。拡大ではなく深耕、持てる資源を高度活用、成熟期、少子高齢化・人口減少はクオリテイアップ。知恵を使うアイデア町長。足を使う外交町長。行政と住民が一体となって町を作り上げる。
 さらに4年間で行う重要施策として、時代にあった「農のある町づくり」。産業振興では、設立から9年経過し環境が変化、首都では近郊の農産物が珍重されている。地産地消も大切だが、より町に「原資」を呼び込む農産物の拡大をめざし流通経路を拡大していくとなっている。
 
 整備事業の前進では、町に漂う停滞感の原因は、懸案となっているいくつかの整備事業が姿を現さないことによるもの。整備には大型投資が要求されるが、県や企業、団体に足を運び解決の糸口を探り前進させる。県土春日部久喜線、宮代通り線主要道路の整備を挙げ当選された。次の通り質問いたします。

 (1)「農産物を生産拡大し流通経路を拡大」については、平成23年町と民間企業(株)ナガホリの間で農業参入の協定を締結し、野菜生産の拡大を推進(2.3)ha。第4次総合計画では「宮代町農業の6次化推進事業」を位置づけ。24年度には基本戦略を構築と検証されているが、新しい村、篤農家と町で具体的にどのような生産拡大並びに流通経路の開拓がなされたのか、その実績は。

 (2)「県道春日部久喜線、宮代通り線等主要道路の整備を進める」について、道仏地区区画整理関連で進行中(宮代通り)、県事業の春日部・久喜線バイパスが沖の山地区で開通。関連道路として252号線、と検証されているが、町長自らが道路整備事業に伴う要望等のため、県や関連先にそれぞれ何回足を過去日、いかなる成果が上がったのか。

 (1)(答弁要旨)町長 生産拡大策の一つとして、(株)ナガホリがタマネギ(3.2ha)の大規模生産を行うとともに、杉地町の篤農家を誘致、ネギ(1.9ha)の生産を行っている。新規参入の生産者は、「新しい村」と調整し、学校給食、福祉施設、日本工業大学、森の市場結で販売を行っている。また、新しい村の生産者組合と調整し、作付計画の取組、篤農家等将来の担い手となる農業経営者が利用しやすいように支援制度を導入し、農業委員会と連携、耕作放棄地の解消を促進し、農地の集約に努める。

 (2)(答弁要旨)町長 道路整備、土地区画整理等市街地整備事業には、財源確保をはじめ関係機関との調整は、担当職員はもとより、私自身も積極的に関係機関に出向き、要望等を行ってきた。
 成果として、道仏土地区画整理の推進をはじめ、宮代通り線の一部開通、新設踏切の開通、町道807号線の開通などがある。
 町道252号線の整備及び春日部市の接続については、春日部市の都市計画マスタープラン位置づけられた。
 新橋通線延伸のための測量調査に着手、さいたま幸手線では東武伊勢崎線との立体交差の調査設計が進められている。
 東武動物公園東口の駅広場の都市計画決定を受け、また西口は国の事業認可を受け、平成27年度の事業完成を目指して、整備事業を進めている。
 
 *町長答弁は型通り1回限りで再質問にはそれぞれ担当課長が答弁しました。町としての不透明な部分が見受けられた。

「農産物を生産拡大し流通経路を拡大」については。

 ゝ楝緜に進出生産者のどの程度までの規模拡大か、また町内方の雇用はあるのか。
 篤農家等の農業経営者が利用しやすいような支援制度の資金面の確立など。

 「県道春日部・久喜線、宮代通り線等の主要道路の整備を進める」については。

 ゝ彜扈嫺部線の和戸地区一部開通のついては、土屋眼下の移転にめどが立たず。
 252号線の春日部16号までの延伸については、春日部市の都市計画マスタープランに位置付けたがその先の具体的な交渉、都市計画道路にするのか、県道春日部久喜線の付け替えにするのか、春日部市との積極的な交渉がなされていない。
 西口開発の駅前広場と道路は27年度には完成見込みだが、東武跡地の開発は、一時期、商店街とのうわさもあったが、現段階では全く見込みが立っていない。
 

 

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9月議会2日目

 昨日に引き続き24年度特別会計決算、条例の一部改正、25年度予算の補正の上程、提案理由の説明と松村監査員の報告がありました。

 1.平成24年度国民健康保険の決算について。
  
 _弾率:加入世帯数は5,954世帯であり、総世帯に占める割合は43.9%である。被保険者数は1 0,350人で総人口に占める割合は31.3%で23年度と同様な加入率である。
 ∈估:収入総額は、被保険者の所得の減少により23年度比3.1%、26,278千円の減となった。 前期高齢者交付金は、前期高齢者の医療費の増加等により、23年度比1,119,054千円、11.5%の 増となった。
  歳入不足を補うため一般会計からの法定外繰り入れは、23年度比で、4,177千円減の143,981千 円となった。
 歳出:保険給付費は、一般保険者の療養給付費等の増により、23年度比4,177千円、11.5%に なった。また歳出合計は3,981,970千円となりました。
 い泙箸瓠Ч睥隹修凌聞圓箘緡堵颪旅学科の傾向が続く中、今後も増加の傾向が続くと予想 さ れ、ジェネリック医薬品の普及活動、重複頻回受診への対策、病気の予防と早期発見のため、特 定健康診査の受信や生活習慣の改善など健康に対する意識の向上を。

 2.平成24年度介護保険の決算について。

 〜躋膂娶:宮代町の高齢化は急速に進んでおり、介護保険開始直前の平成12年1月現在では1 
 2.3%だった高齢化率は、25年1月現在では27.1%と、23年度比で1.2%上昇した。平成30年には3 人に1人が高齢者の人口構成になるとも込まれる。今後も介護サービスの利用者及び保険給付の 大幅な増加が予想される。
 34年度における介護サービスの利用状況は、23年度比居宅介護の利用者数は62人増の741人、  地域密着型の利用者が7人増の81人、施設介護の利用者は増減なしの226人、合計で1,048人で2  3年度比で69人、7.0%の増加となった。
 決算では、歳入が2,277,954千円、歳出は2,177,354千円となりました。

 3.平成24年度後期高齢者決算について。

 〜躋膂娶:被保険者数は、23年度比176人増の3,598人で、総人口に占める加入率は10.9%。歳 出総額は338,253千円、加入率は年々上昇してくる。

 4.平成24年度下水道決算について。

 〜躋膂娶:道仏土地区画整理地内の13.6ヘクタールを実施し、総整備面積は、事業認可区域35 6ヘクタールのうち約349.7ヘクタールとなり整備率は99.1%。残る道仏土地区画整理地内の約3 ヘクタールの整備が完成すれば整備率100%となる。普及率(行政区域内人口に対する処理区域 内人口の割合)は70.7%。
  歳入は23年度比8,722千円増の228,043千円。歳出は23年度比38,073千円減の997,326千円。
  地方債の借入残高は23年度比295,074千円減少し、6,718,242千円となった。地方債の残高も多 額であり、町からの繰入金も毎年5億円以上となっている。

 5.平成24年度農業集落排水決算について。

 〜躋膂娶:処理区域内313世帯に対して接続世帯数238世帯で、接続率は76.0%。歳入は9,480 千円、歳出は51,822千円。接続率向上が課題。

 6.水道会計決算について。

 〇業収益:有収水量は、1.3%減の3,492,049㎥となった。新規の給水申し込みが大幅増加し分 担金収入が23年度比53,520千円増の103,080千円となり、合計では23年度比49,811千円増の772,9 15千円となった。
 ∋業費用:電気料金値上げや修繕費が増加したことに伴い23年度比2,310千円増の675,903千円 となった。
 まとめ:町の水道は自己水(井戸からのくみ上げ)約40%県水(県から購入)約60%で賄われ ており、万一の災害、利根川水系での水不足・有害物質の検出などにも安定と安全の供給体制が 整えられている。また、水道事業の広域による共同運営の研究を模索すべき。

 なお、9月3日〜5日にかけ、午前10時から本会議場において一般質問が行われます。(3日5   人、4日5人、5日2人)




 











 

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平成25年9月議会

 今日(8月27日〜9月20日)から25日間の予定で9月定例議会が始まりました。今日は午前10時より本会議で、24年度一般会計決算の提案理由の説明と松村監査員の監査結果の報告がありました。
 
 1.決算状況
 〆估および歳出
  平成24年度一般会計歳入決算額は、平成23年度比35,292千円増の9,355,417千円、歳出額は平 成23年度比17,964千円増の9,876,675千円、歳入歳出歳出残額は378,742千円となり、町の決算規 模は前年並みの状況でした。
  歳入において、平成24年度の町税は、評価替えによる固定資産税及び都市計画税の減などによ り、平成23年度比61,968千円減の3,542,405千円となった。
  歳出においては、高齢化がますます進み、社会保障関連の民生費が大きく増大した。

 町債の残高
  平成24年度の町債発行額は902,284千円であり、このうち土木債など普通債が338,200千円、臨 時財政対策債(国に金がないため後で補填することになっている)が564,084千円なっている。
  平成24年度の元金償還額は571,810千円であり、平成24年度町債残高は8,450,758千円、平成23 年度末より330,474千円の増加となった。

 4雍發了長
  平成24年度末の基金の残高は1,659,369千円であり、平成23年度比21,013千円の増となってい る。その中で自由に使える財政調整基金は、平成23年度比15,782千円増の1,035,782千円となっ た。

 明日(28日)は、24年度特別会計の決算の上程提案理由、監査結果の報告が行われます。

  また、先に行った「職員の公務専念義務についての調査特別委員会」の提言に関し、議会運営 委員会の申し入れに対しての町長の回答が伝えられた。それによると「この件に関しては、… のHP、∩完協議会でお示しした宮代町業務継続計画(地震編)でお答えしている。全体的には 考えさせてほしい?。」との回答でしたとのこと。

 

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可憐なハスの花

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 梅雨の合間の29日、春日部市内牧公園内にある黒沼に咲くハスの花を見に行きました。のどかな田園風景が広がる景観の地にハスの花が大きく咲いていました。

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