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さて、今回の帰省で、何はなくても飯坂温泉ゆたーり三昧いたしました。
美肌の湯へいかが?考えてみれば2泊3日という極少日程で、かつ、行きも帰りも夫がいるということは過去になく(いつも長めに滞在するので行きも帰りももしくは行きだけは、私ひとり運転というかんじ)、非常に楽な感じでしたよ。
何と言っても私の大好きな切湯、ここに3回入りましたが、首から鎖骨のあたりにできていましたあせもが、消えてしまいました。さすが切り傷に聞くので「切湯」というだけありまして、お肌を美しくすべすべにしてくれます。
まあほんとにちっちゃいおふろなんですが。階段を降りたところにある隠れ湯のようなところです。古いのですがタイルなど新しくし、清潔感いっぱいです。
ちょっと仙気の湯とか古いけど・・・湯めぐりこちらで見てね。
私の実家からは、あるいてすぐのところに温泉が点在、200円で入れますので(波来湯は300円)
よくよく考えると恵まれてるわね〜〜・・・。
夫は初日に波来湯に4人のガキを連れていって、大変だったというので、(もう女湯には双子も入らないっていうのよね)
2日目はじいちゃんが、下3人を仙気の湯へ。長男は1人で鯖湖湯へ。
3日目は夫が下2人を波来湯へ。帰りにガリガリ君を内緒で食ってきたらしい。
上2人は、鯖湖湯かな?
「皮膚温めて しわ予防 お湯で細胞保護の働き促進 慶応大薬学部水島徹教授ら 人への効果に期待」って新聞記事もあったように・・・
あせもにも、アンチエイジングにも効きます。。。美肌を目指したい方はぜひ飯坂温泉へ・・・
※切湯は、誰も入ってないときは、熱いので出口のお湯が筒で浴槽の外に捨湯してあります。
入るときは、それを外して、水を埋めて適温にして入ってください。
上がるとき、他に誰もいないときは、そのままどんどん出口から出ているとお湯が熱湯になるので、
窓側の際にある筒をパカッと、出口部分にはめこんで、捨湯して、上がってくださいね!!
追伸です。書く場所がないのでここに書いておく。
長男の福島満喫中日に、中3の長男は「信夫が丘競技場に走りに行く」と言っており、それを聞いたいとこ(同級)が、「僕もいくいく」と言い出したら、カホゴな姉(いとこの母)がなんだかんだ言いだし・・・そこで一発「んなもん、いいじゃん、だいじょぶだって、行きたいっつってんだから行かせれば・・」と私が言ったので、行けることになったようです。
で、夫が食べ放題に連れて行き、そのまま信夫ケ丘競技場におろしたら、なんと工事だかなんだかで入れないことが判明・・・で、競技場の周りを走ったそうです。
でそれから、マックス?さくらの?に行って、ももりんさいくる?というレンタサイクルで、ヤマダ電機の近くのバッティングセンターに「内緒で」いったそうです。ももりんさいくるで走っているとすっごい目だったそうです。なんでかな?
(どうも、いとこは姉にバッティングセンターに行ってダメって言われているそうで、内緒にしてということで)とっても楽しかったそうです。それからヤマダ電気に行って、曾根田から帰ってきたそうです。
で、「××(長男)はいいなあ、お母さんが理解があって」と言われたそうで・で、長男が「好きなとこ行かせてくれるけど、その分、バカになるよ。どっちがいい?」と言ったら「バカになっても、自由なことをしたいなあ。グラタンも作ってくれるし」って言われたと、にこにこ顔で言っていました。・・・バカだわ。喜ぶべきか・・・。
甥っこはみんな勉強できるからねぇ・・・同じ福島にいたら同学年だから比べられるとこだったわ。
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2012夏 福島
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アンナガーデン近くといえば外せないのが、荒井の「ぼけ封じ観音様」です。幼少より、民間信仰の形にこよなく惹かれる私としては、この素朴な現世利益信仰は、どストライクゾーンなのです。
私が福島にいた時に、ここら辺の地元の方が興した信仰です。だからもう今から20年以上前なのです、5月3日にお祭りがあって、たしか玉こんにゃくを食べるだったか・・・
今はどうなっているのかわかりませんけれども。どなたか教えてください。
一の平から二の平まで上がるだけでも息が切れます。
ちょうど、興した時はぼけ封じで売り出しましたけど、もともとは、もんじゅ様なので、学問の神様だったと思います。
しかし二の平行くまでもスゴイ階段・・・
ここ歩いて行けたらぼけも治るわなという
そういう勢い。
いやぼける前に行くべきだ。
あ、でもぼけ封じ観音堂は比較的下の方にあるから、だれでもお参り可能です。
三の平まではけもの道&落ち葉&時間なくて断念しました。
うちの双子はわきのたんぼ、草むらの「こおろぎの幼虫100匹ぐらいいる!!」の方が魅力のようでしたわ。(ほんと??こおろぎの幼虫って??)
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四季の里からは、アンナガーデンへと移動。ここはとってもおしゃれなスポットで、
観光客もいっぱいです。
昼までに帰らないとならないので、お店を見て歩く時間はないので、器のお店にだけ、GO!
足つきのを物色していたらさっそく店主のおじさんが「足つきはびだっとつかなくていいべ」
「そこらへん全部××円だよ」
それにしても、目移りするが子供たちが待ってられないので。ささっと購入
あと実家の戸棚の奥底に眠っているのも大量にゲットし・・・
途中、飯舘のおそばやさんの看板を見つけました。アンナガーデンの近くにあったんだ!
ガラス戸から、職人さんの姿も見えました。
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いつも帰省すると、子供をばあちゃんに預けて私は友達と会ってばかりいたんですが、たまには子供を福島観光に連れていかないとね ということで、今回は、四季の里へでかけました。
ここはね、福島市の吉田市長って人がね、
農村マニュファクチャー公園て言って
農業と、手づくり(手工業)とを
ドッキングさせた公園にしたくて作ったんだよ。
昔はさ『箱モノ』ばっかりつくってお金かけて魂入れないとかって文句言う人もいたんだけど。絶対赤字に決まっているっていう人もいたけど。 ・・・いいとこだよね!!
去年、福島にゆかりのある
大友さん
ていう有名な音楽家が、
お盆に、大風呂敷をしいて、芝生の上で、木村真三先生っていう
放射線の専門家に調べてもらって
おおきなお祭りをやったんだよ。
一般の人でオーケストラをつくったんだ。
今年もやるんだよ。
っていうようなことを、アイス食べながら、子供たちに話して聞かせました。わかりやすーく。
次男はバニラ×チョコ、
双子は二人ともバニラ(どうして冒険しないのかな!でもうまさが一番わかるのはバニラだわね)
私はラ・フランス
おいしかった。普通は、でかけても、「がまん!」って、ほとんど買い食いしないんだけど。
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