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本日は、いい風呂の日です。みなさん、本日はおふろに入りましょう。
こんな日は・・・切湯に入るのが一番ですが。 湯気いっぱいですが、
なんと美しいこの、無色の透明な温泉。
神々しいまでであります。
本日は次善の策としてわたくしは極楽湯にうるかされてきました・・そして、お歳暮商戦目前の、決意と覚悟を・・・
で、わたくし先週帰って切湯に入ってきましたが。ラストの日、ふくしま駅伝応援の朝も行っておきたく、珍しく母は置いて(早朝なので)、6時過ぎに一人で入りに行きました。
当日の長男の駅伝の健闘ばかりを祈りながら。
「どうか、抜かされませんように」
あさぶろ好きな人はいるものなので、この時間帯の常連さんがいるかな〜と思いつつ行くと、水道の場所に一人。常連さんだなきっと。朝風呂だがら熱いの好きな人がもしんにな。入れっぺが。
「おはようございます〜」と入っていき、お湯はまあまあ熱い程度、よかったよかったと思って、入る。
するとその先客の方が、「あの、いつも入る方ですか?」とこわごわ聞いてきたので
「いえ、今日、たまたまです、実家がこちらで、これから帰るので早く来たのです」
と、言うと、
「あ〜、そうですか、いや、いつもこの時間帯に来る常連さんかなと思って。もしかして、水入れすぎてるかと思って」
「いえいえ、だいじょぶですよ」
「だからちょっと水弱めたんです」
「あ〜、けっこう熱いですよ、もっとうめてくださいよ、もっと勢いよく水出して」
と、ガンガン蛇口を開く私
「え〜いいんですか、私、前来た時に、怒られたんですよ。次に来た人にね。ぬるすぎるって。だからこのあたりの人はほんとに熱いのが好きなんだなって思って」
ギクッ
「いや、私の母この地元ですけれど、母も、けっこううめますよ。熱くて、体に悪いですよ」
「そうですよね。熱いですよね」
「今は、観光客の方も入るから水うめてくださいって、あそこにも張り紙してありますから、いいんですよ」
「そうですか、いや私、怒られたから、観光協会の人に言ってやったことがあんのよ」
ギクッ
「いや〜、地元の人も、いろいろな人がいるもので・・・みんなそうではないと思うんですけどね〜」
「だからね〜、朝いちばんなら、誰もいないから水いっぱい出して入れますよって言われたから、こうやって朝来てるんですよ」
あ〜「水を入れる観光客に文句をいう地元民」、これは、いつになったら、風評であると言えるまでになるのか〜〜〜昔々から言われ続けている・・・
でもこの方、とてもここがお好きなんだそうです。お湯もいい、上がってからも、ずっとポカポカしている。遠刈田温泉が近くにあるんだそうですけど、泊りがけでこっちに来るんだそうです。腰もよくなるんだそうです。だよね!!
だから、よけいに、「ぬるくするな」って言われる人に悲しみを覚えるのでしょう。
湯温計があるから、まあ、42度ぐらいまでは下げてもいいんじゃないんでしょうか。
上がったら7時半。急いで帰って、7時40分号砲です!
またも念のためうつしておきました。
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2018秋・福島
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飯坂温泉の共同湯も長野の野沢温泉の共同湯も熱いですからねー(^.^)
まぁちゃんと秘密の管もあるのですから、早朝にある程度お水を入れても大丈夫でしょう(⌒▽⌒)全体的に温くなるワケじゃないので、本来なら怒る人がアカンのです。旅行者も利用する共同湯なんですからね。