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本日読売2社会面に、3段見出しで載っていました。
怖い話です。前、読んだ記憶がないので、読み逃したのかも。はっておきます。
注目すべきは、温泉は、どぼどぼと、出口から浴槽に入れる仕組みが正解なのに、空気に触れない浴槽底から温泉を注入していた、という点ですね。
疑問ですが、どうしてわざわざ底から温泉を入れたのか?です。上から注いだほうが簡単なのではないでしょうかというのは、素人考えなんでしょうか。
よく、「源泉かけ流し」と「循環」が対比されます。もちろん、前者のほうが客にはうれしいけれど、経営者が効率を考えたり、温泉を集中管理する上で、経営者側は後者をとらざるを得ないというのが実感だと思うんですが。
源泉かけ流しかな?と思って、温泉につかっていると、どうも横や下から、なにかどくどくとこっちに出てくる気配を感じるときがあります。落胆しますね。
この温泉も、効率化の観点から、そうしていたんでしょうか?
詳しく知りたい話です。
しかし、「温泉中毒」って、温泉が好きすぎて、入らないともう禁断症状が出るというような温泉中毒ってことではなくて、読んで字のごとしの、温泉によって中毒を起こすという、とても恐ろしい話です。
やはり、薬はリスク。少しは薬、多けりゃ毒。リスクとは、質ではなく量。・・・という、震災以来学んだこととつながります。
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赤字など他山の石の例
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2012.10.8日経(地域総合)からメモ
福島の地熱発電、開発が難航温泉枯渇に危惧強く7月31日、県主催の地熱資源開発に関する情報連絡会、出光興産など企業連合と国の説明に、温泉関係者は反対したそうですね。県内の方はご存じのことと思いますが。
◆磐梯・吾妻・安達太良地域
◆発電容量27万キロワット
温泉関係者の懸念(福島県旅館ホテル生活衛生同業組合・菅野理理事長)
・地下から蒸気くみあげで
①温泉枯渇
②湯量減少
③成分変化
④騒音(※これは工事の車?それとも発電所の音?)
⑤土壌汚染
対立の背景には
「地熱開発よりも原発事故の後始末が先だ」「原発も安全だと言っていたのに事故を起こした」
開発ありきの強引な進め方にも原発と同じ体質を感じる」誘致する他県の温泉地に行けばいい」(菅野理事長)←※ここまで言っているのに企業が帰らないのは理由があるはずだ。
な ん だ ろ う ? ?
県のエネルギー施策?(国や県に利あり)
そんなにいい場所?(企業に利あり)
しかし県内でも成功・前向き事例
●柳津西山地熱発電所(6万5千キロワット・・・桁が違うぞ)
●土湯温泉協同組合が地熱の一種「バイナリー発電」を計画、
→既存の温泉熱の余剰分を発電に利用し、電気は東北電力に売却。新たに井戸を掘るのではないので理解も得られやすい。売却益は温泉街復興に充てる(※こういうこぢんまりと自給自足型がいいのじゃないの??これからは・・・・。)
※ところで、反対の温泉地って、高湯?土湯?飯坂?岳?どこ?みんな?
(本田幸久、安部大至記者)
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従業員満足度を高める旅館年間1200件の“カイゼン”メモ〜おごと温泉・湯元舘
【感想】
カイゼンを取り入れている自治体として珍しいのが諏訪市。
トヨタの成功方程式を世界が認め、それを逆輸入した「カイゼン」ですが、
温泉旅館にも取り入れた好例かと。
働いている人が心地よければ、いいサービスが提供できるということを
主眼にした、この温泉の旅館の取り組みですが
飯坂温泉でも取り入れられるところがあるかな?と思い貼りました。
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下に書いた記事見つかりました。 |
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日経に出ていて、これは!と思ってびりびり切り取ったものが |






