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昨日、久々に、腰を痛めた(仕事中)や、やばい・・・接骨院も午後は閉まっている、しかも、日曜休みで月曜は祝日ではないか!!ピンチ・・・
だからとりあえず温泉療法へ極楽湯へ。
でも本日のかわり湯は、私が湯船に入っていたら、おばちゃんがどどどどって何かピンクの粉を入れてって・・・なんだこの、甘い薬みたいなにおいは!! 入れずともよいのに!!・・・あとで、本日のかわり湯は何って書いてある看板のところに見にいったら
「ラムネの湯」、なんじゃそりゃ
きょうは久々にスーパージェットバスにも入った(腰や背中にすごい水圧でお湯が突撃してくる。気持ちはよいが、背中がかゆくなるから、腰が痛いときしかやらない)。
あーでも気休め程度だなあ・・・まずいなあ・・・いだい・・・
と、いうのが本日の朝風呂ですが、ぼーーーっと入っているときに、前も思ったんだが、女湯において、女は前をタオルで隠すのがふつうのはずだが、最近はそうでない人も多いよなってこと。でも若者でなくても、どうどうと肥えた女体を晒して歩く強者もいるし、若くても隠す人はいる。だから、文化(母親から「女は隠すのがマナーよ」と教えられた)の違いか、感性(裸は美しいものなのだから、隠さずともよい。あるいは、私の裸は美しいのだから、隠す必要はない)の違いかな。
まあ私は裸眼0.01なので、人の裸がどうだか、ほとんど見えないんだけどね。。。
私の愛する飯坂温泉共同湯の切湯は、とにかく狭いし小さいから、あまり 、裸で二足歩行で長い距離を歩くというシチュエーションにはならないから、気にならなかったのか、それとも切湯における女人の文化としては、なにかしらで裸を隠すというものがあったのか。両方のような気もするが。
ところが、先日、中3の息子と話していて、男湯で、男は、前など隠さないでのっしのっしと歩くのがふつうだと
「小6の林間学校で、隠してたら、先生に、『おい、おまえら、何隠してんだ〜!隠すな〜!』って言われた」って えっ!!
そしたら、そばにいた夫も「男は隠さないよ」なにっ!!
人生50年、初めて知ることもあるものなのね・・・
男と女。
いくら男女同権 男女平等 といえども、
行為一つで実は全く異なるという。(え?女も隠すな、ってのが今は常識とか?)
私は、母や祖母に、小さいころ、湯船から上がって座って体洗う時とかも、「片膝を立てて、人から見えないようにするんだよ」と教わったがな・・・
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提案&お手本の温泉
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飯坂温泉生まれの私は、飯坂町を遠く離れても毎週休みの日はどっかの立ち寄り温泉に行っています。
一番行くのが、やはり一番近い極楽湯です。改装して、いまいちな感じになってしまったのですが、やはり近さにはかないません・・・。先週とその前は、土曜日に三男の中体連があり、送って行って試合が始まる前に、近くの「風と月」という温泉に入りました。10時ごろ上がって、アリーナに応援に行くとちょうど試合が始まるという感じでした。団体戦も個人戦も敗退したので、部活も引退、もう、ここに行くこともないかなあ・・。車で4〜50分かかるもので・・・
2週開くと、その極楽湯も懐かしくなるもので。
私は仕事しすぎのために筋肉痛もあるけれど、接骨院に行くよりも、やはり温泉が効きます。どうしても都合で外の温泉に行けない時は、日中から家のお風呂をはって、長々入ります。温泉のように広くもないし、転地効果もないけれど、音楽聞いたり本読んだりして、上がってふとんになだれ込むという「風呂上がりのダラダラ感」を満喫できるというメリットはあります。
慢性疲労、慢性疼痛、心がいまいちな感じ、年に寄る疲れ・・・・そういう方々、ぜひぜひ温泉へどうぞ!!週1回でよいのです。
年取ってくると、いろいろあって、よくラジオでナントカサプリとかグルコサミンとかなんとかとか、宣伝していますが、それ系よりも温泉がおすすめなのにねえと私はいつも思います。
人は母のおなかの中で羊水温泉に浸かっていたから、週に1回ぐらいは、それをリ体験するのはいいんではないかななどと、勝手に思ってます。エビデンスとかは別にないけど。
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本日は、三男の柔道の試合に送っていき、会場近くの日帰り風呂「風と月」に行きました。ちょっと家からは遠いが、朝ぶろだと530円・・・・・家の近くの元極楽湯は朝ぶろ503円だから、これなら頑張って早起きして遠くの風と月に行ったほうがいいかな。。などと思いました。
まあしかし、炭酸風呂、美人の湯、岩風呂、どれをとってもせいぜい40度という感じです。ぬるいです。どうせ10分ぐらい長く浸かればいいんだけれど。
それで、やっと本題の野口晴哉「風邪の効用」からご紹介です。
飯坂温泉で熱い湯を好む人は、お年寄りが多いのだと言われればそうかもしれません。また、熱い湯を好む=鈍感である、と言われればそうですね。年と取ると味覚などが感じにくくなるのと同じ、触覚も鈍くなる。
また、入浴で大事なのは体の内部の運動を活発にし、引き締め、汗を出すことであり、ぬるい湯にそんなに長く入っていていいもんではないよ、と、野口先生は主張しています。
そう考えると、飯坂温泉を愛する80代の我が母は、ふろから上がった時は汗びっしょりなのですが、そこで乾かずことをせず、すぐ服を着て家まで帰り、着いたらその服を全部脱ぐのです。この、汗をかくというのが体によいんだかもしれません。
ぬるい湯に長く入ると、脳溢血になることがあるというのは昔は常識だったのかもしれません。今、どでしょうか。・・・今は熱い湯に入るとよくないっていう風潮ですが。
ぬるい湯に長く入るのは、脳溢血で半身不随になった体を治すのにはよいそうです。ただ、その行為は脳溢血予防にはならないのだと、野口先生はこの本で説明しています。
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今から半世紀も前に書かれた野口晴哉「風邪の効用」、以前、八ヶ岳のふもと、T診療所という名医のいるところで待ち時間に読んだであろう本と再会しました。建物は民家風で、医者という感じがしない。暖炉もありました。胃カメラが痛くないということで、行ったのですが、麻酔もないのに苦しくなく、医術とは手わざとは大事だと思わされました。帰省する前に、当時まだ3歳とか4歳だった双子の体にぼつぼつが出て、行ったら「この年齢では見たことがないが、おそらく帯状疱疹」ということで帰省をやめて皮膚科受診を勧められましたが、強硬帰省し、そのあしで夕方、庭坂のI皮膚科に行ったところ、ビンゴでした。という経験があります。
と・・・またも前置きが長くなりました。
その「風邪の効用」いろいろな意味で、驚きの本ですが、入浴に関するところがあって、なーるほどと思うところがありました。
世の中は、ぬる湯推奨委員会ばかりで、38〜40度にゆっくりつかるのがよい、という風潮です。だから、飯坂温泉は熱く、それに逆行しています。でもどうして、あれほどこよなく飯坂の湯を愛し毎日毎日でかける母が、80過ぎても健康なのか、という疑問がずっとありました。そして、私もどうしてたまに帰省したときに飯坂の湯につかると、久々の熱さに「はぁ〜〜〜 でも、飯坂温泉生まれ育ちの私でも、たしかに誰も入っていないときのおふろは熱くて、切湯においては捨て湯&水うめをしないと
熱くて熱くて、とても入れません。写真上に温度計がありますが、いつも50度近いと思います。
それで、なんとか42、3度ぐらいまで下げて入る。ゆぶねが小さいから、すぐ温度は下がるのですが。まそれでも油断しているとすぐ熱くなるので、誰もいない間は、ホースから水をちょろちょろとだしっぱなしにしています。
(熱湯の段階で水をうめるコツですが、蛇口をいきなり大開放すると、ホースがのだぐっち回って、湯船の中にうまく入りません、だから、洗面器にお湯を入れて重しにするのです。私がもたもたしていると母が「どれおれがやっから」といつも喜んでやります。つまり、うめるときにちょろちょろではダメなんです。いっきに、いきなり、水を入れるってのが大事なんです)
だって常連さんは確かにこの飯坂の熱い湯でないといやだとか、慣れたという方もいるにはいるが、私や母と同じく、まあ42度ぐらいがいいという人だって、地元にだってたくさんいるのです。
で、誰かが来たら、いったん水をとめておきます。それで、その人が入ってきて、熱いの好みか否かを忖度します。母は常連なので、「この人はうめないほうがいい」などわかるみたいです。また熱そうにするかどうかの、所作でわかります。するっと湯船に入る場合は、おおよそ熱い好きの人なので、不満だろうと察したら母は「あづがったからうめでだんですけど、・・・」って「言い訳」して、その人の意向をはかります。私は一人で入る時は(帰省した時はいつも母と行くのであんまりないが)聞くのもめんどうなので、とりあえず止めておき、あとは熱くてもまあまあ我慢できそうなので入ります)
もとより、だいたい最初にあったまっているから、その後はそんなに長く入らなくてもいいんです。入らないでて、歯を磨いたり、マッサージしたり、母の背中流したり、肩もんだり、ぼけーっとしたりしているほうがメインで、ときどきお湯につかります。
来た時に、おふろばが混んでいるときは、最初からだいたい入れます。しかし先に1人か2人しかおらず、熱い湯プロと思われる方だけだと、頑張って足先を入れても無理だってことも、たま〜にあります。でもほぼ100%、その熱い湯プロの女性は察してくださり、「うめっかい?」と聞いてくださいます。つまり、今、飯坂温泉の常連さんも、自分らがよくても、入る人には熱くて無理ってことがある、と、わかっているのです。
たぶん、脱衣所にある張り紙の力が大きいです。実は、この告知は、私にも母にもありがたい「申し出」でした。だって観光客じゃなくたって、熱いものは熱いもん。
今も張ってあるのかな・・・。忘れましたが、ここで適温=43度となっていますね。
これは、今のぬる湯全体主義からいえばかなり時代遅れですよね・・・。今度確認してきてみます。
長くなったので、野口先生の話は次回にします。
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長男が学校の研修旅行(修学旅行みたいなもの?)で、関西方面に行き、有馬温泉にも立ち寄ったそうです。
もともとこのブログを始めたのは、当時小3の長男の「なくさないで 飯坂温泉共同湯」という夏休みの自由研究を、紙ベース以外にも残しておくのが目的でした。
その中で、当時住んでいた長野県の地元の共同湯(上諏訪温泉、茅野の温泉)と、飯坂温泉の比較をしました。
で・・・
「せっかっく有馬温泉に行ったのなら、飯坂温泉との比較もしてくれ」と言っときました。
1 街並みが綺麗
温泉街に廃墟がなく、あた電灯が温かい色でムードがあった
2 高速バス
有馬温泉にも鉄道の駅はあったが、高齢者、外国人が多い中で、これからの主流は直接行ける高速バスだろう
3 外国人観光客(中国・韓国)
半分が外国人だった。人口減少の中、温泉をにぎやかにするのは不可欠であり、外国語表記も有馬温泉にはあった
4 泉質
単純泉質の飯坂温泉に比べ、金の湯、銀の湯という2つの特徴的な泉質を持つ有馬温泉は魅力的だろう
5 人口圏の違い
有馬温泉・・・神戸、大阪など
飯坂温泉・・・福島のみ さらに同じ市内には土湯などもある
6 日帰り客の多さ
金の湯、銀の湯という2つの特徴的な日帰り施設があるので、宿泊する必要がなく、ホテルも飯坂温泉より少なかった気がする
何か今後の参考に。
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男湯でも隠しますが、昔と比べたら堂々とブラブラしてる方が多い
女性は羞恥心の薄れですかね
それとも家風呂の普及が原因ですかね
2019/1/13(日) 午後 5:25
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