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今日は「古書の日」

何故10月4日が「古書の日」なのかは知らない。

こういうものは、大抵語呂合わせなのだが、あまり結びつかない。

強いて言えば、「古」→「十」、「書」→「しょ」→「四ょ」というところか。

今日は全国津々浦々で「古書市」が開催されるであろう。


ご多分に漏れず、俺も古書市のある古書会館へと行ってきた。

だが、最近のこの地方の古書市は、俺と相性が悪いのか、ココ2年位全く収穫がない。

収穫があれば「古書会館は今日から古書快感だ」というネタも3年前から考えているのだが、

使う事ができないでいる。

今回はどうだ??



ダメでした・・・


だが、このまま手ブラで帰るような、生き恥を晒すようなマネはできない。

男が廃る、というものだ。

二度とチンコが起たなくなるかもしれないぞ。

これからは古本屋巡りだ。

最初の店では、

小栗虫太郎『覆刻 オフェリヤ殺し』沖積舎 H12年 函

元版なら20万位するこの本も、この覆刻版(のゾッキ)ならその100分の1で買える。

高木彬光『断層 書下し推理小説全集7』桃源社 S34年 函

集めているシリーズなので。

クイーン『オランダ靴の秘密』早川書房 S26年

雰囲気がいいし、なにより900円と安かった。

だが、この古さでこの価格は安すぎないか?

もしかしたら、この本って、ホントは函が付いているのか?


次の店では

横溝正史『悪魔の手毬唄』講談社 S34 函

これも安かったから。

フィルボック『赤毛のレドメイン家』創元推理文庫

クロフツ『クロフツ短編集2』創元推理文庫

オジサン顔マークなので買っておく。

ダブりの香りがプンプンするのだが。


イメージ 1




二軒行って、このペースはまずまず。

だが、ココで後悔することがおきる。

既に函本が3冊、しかも『オフェリヤ殺し』は異常にデカイ。

この時点でリュックが重い(ToT)

しかも、入る量もあとわずか。

まだこれから何店か行く予定なのに・・・・


以下、まだまだ続くので、次回。

閉じる コメント(2)

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こんばんはiizukaさん。「オフィリア〜」ついに買いましたか〜。「オランダ靴の秘密」がなかなか感じもいい表紙です。関係ないですが最近カタログに鮎川さんの蔵書というのがどっと載ってきて、値段のすばらしさに驚いています(笑)。もひとつ、「白い恐怖」5kででてました(いかがですか?)

2008/10/6(月) 午前 0:56 kms*30

もねさん、ついに買いました^^ 1800円だったのですが、前に行った古本屋で1500円で売っていたのを買ってから思い出しました
(ToT) 鮎川哲也の本はぜひ欲しいのですが、安い本しか買わない僕には、それは荷が重過ぎます^^

2008/10/7(火) 午前 0:49 古本蒐集者


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