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前回の続き、なのであるが、「安楽椅子探偵」関係の記事が挟まってしまったので、 前回の記事の内容など、誰も覚えていないのではないか? まぁ気にせずにいこう^^; 前回までのあらすじは、というと、古書市で全く収穫がなく、古本屋巡りを始めた俺。 最初のうちに、デカい函入り本を続けて買ってしまったので、もう荷物はいっぱいだ。 これからは文庫中心でないと、持って帰ることができなくなってしまった。 相変わらず、古本に関しては目の色を変える俺。 普段は、石橋を強度計算してから渡るほど慎重な俺だが、古本に関してだと計画性は 全く無しだ。 これから何件か行った店で買った本は ロナルド・A・ノックス『陸橋殺人事件』創元推理文庫 カーター・ディクスン『仮面荘の怪事件』創元推理文庫 カーター・ディクスン『赤後家の殺人』創元推理文庫 E・D・ビガーズ『チャーリー・チャンの活躍』創元推理文庫 横溝正史『本陣殺人事件』春陽文庫 鮎川哲也『死者を笞打て』角川文庫 う〜む、全てにダブりの香りがする^^; 結局、その日に買った本は、合計12冊。 もう少し買いたいところではあるが、まぁこんなもんでしょう。 カミさんが、古書市に行くことを許してくれた、という奇跡的なことに感謝せねば。 家に帰ると、カミさんが見たことのない服を着ていました。 なるほど、そういうことね・・・
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最近鮎川氏の昭和角川文庫ものをゲットしました。嬉しかったです。昔の表紙はいいですねえ。↑のも永田さんの表紙でしょうか。
2008/10/19(日) 午前 2:42 [ bat**yu2*01 ]
bataiyuさん、お返事遅くなりまして申し訳ありません。これも永田力さんの表紙です。この時代の角川文庫の表紙は大好きなので、ついつい買ってしまいます。鮎川哲也もこれでコンプリートしてしまったので、少し残念です^^
2008/10/20(月) 午後 10:52