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本屋に行ったら、なんと、あの『ドグラ・マグラ』が漫画になっていた。 パラパラと立読みした。 大まかなあらすじは間違っていないようだが・・・・ つまらん!。 あの本は読みにくいのは確かだ。 書いてあることの半分くらいは理解不能だし、そのうちの3割くらいは日本語であるかどうかも 定かではない。 だが『ドグラ・マグラ』はあの文体であってはじめて、完成形となるのだろう。 話は変わるが、オークションで本を買った。 普段であれば、本が届く日は、カミさんに怒られる為ビクビクしているのであるが、最近は それがない。 なぜなら、会社に送ってもらっている^^ こうすれば、家庭も円満、会社でもよく働いていると思われる。 一石二鳥だ。 で、届いた本は 『覆刻版 香山滋名作選』 全7冊 付録2冊付 外箱付 どん! 『蜥蜴夫人』『怪龍島』『悪霊島』『剥製師Mの秘密』『木乃伊の恋』『怪異馬靈教』『恐怖島』 『解説・書誌』『妖蝶記 1/2倍縮小直筆原稿』の9冊。 香山滋は全集も持っているので、読むだけならこれらの本はいらないのであるが、読む気もないし、 付録付・外箱付の誘惑に負けた^^; あとは問題は・・・・ 「箱で飾るか」「本で飾るか」という問題だな^^ 本で飾った方が、かっちょ良さそうだが、外箱も自慢したい。 う〜む、悩む悩む^^;
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おおっ〜、ついにきましたか〜。複製本ですがかなり面白いです。一時期、バラが出回っていたのですが、iizukaさんは買いませんでしたか?このなかでは『怪異馬靈教』と『蜥蜴夫人』あたりの表紙が好きです。
2008/11/1(土) 午前 0:38
もねさん、どうしても外箱と付録が欲しかったので、バラには手を出しませんでした^^; いい表紙が揃っていますよね〜。元版は僕が黒い仕事に手を出さない限り、入手できそうもないので、これで充分です^^
2008/11/2(日) 午前 0:32
『ドグラ・マグラ』の漫画版??…想像がつきません^^;全ページ「お兄さまー」とか「ブーン」とか…!?
本屋さんで探してみます^^
2008/11/3(月) 午後 5:49
あんごさん、「蟹工船」ブームを作り出したあの文庫のシリーズです。思わず買ってしまいました^^ 漫さすがに「ちゃかぽこ」の連発はなかったです。
2008/11/3(月) 午後 11:00
ドグラマグラの漫画、こないだ本屋で立ち読みで読み終えましたよw
小説の方読んでないんでなんともいえませんが…。活字の方が雰囲気でそうな内容でしたねぇ。ちなみに、3大奇書で唯一持ってる虚無の供物の文庫、かれこれ1年以上積んだままです。いつ読むのか、まだ未定です…。
2008/11/4(火) 午前 1:17
気まぐれさん、彼ほどの枚数の本を漫画にしてあの厚さですから、いかに省略されているか分かるかと思いますが。
大筋だけを漫画にしたようなものなので、やはり小説で読むのがいいと思いますが、僕も完璧に読みきったとは言いがたいのが辛い所です^^
『虚無』なら一番読みやすいので、入るならまずこれからでしょう。
2008/11/5(水) 午前 0:10
「幽霊島」の替わりに「剥製人間」にしていたら全部サイズが揃うのにね。ついでに帯も複製すべきかな。
2008/11/19(水) 午後 10:51
CAVEさん、サイズが揃っていたら並べてもカッコいいんですがね^^ やはり外函を自慢すべきなんでしょうね^^:
2008/11/19(水) 午後 11:23