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月末が近いのに、珍しく金がある。 普段であれば、この時期財布の中はスッカラカン(死語?)でピーピー言っている(これも死語?) のであるが、今月は余裕がある。 この原因というのは、タバコをやめた(つもり)という事もあるが、古本が買えない、という ことが大きな理由だろう。 実際、古本記事は20日以上書いていない。 全く買っていないわけではないのだが、記事にするほどでもない程度だったからな。 では、まとめて ディクスン・カー『盲目の理髪師』創元推理文庫 間違いなくダブり。 ディクスン・カー『夜歩く』創元推理文庫 絶対ダブり。 ディクスン・カー『緑のカプセルの謎』創元推理文庫 おそらくダブり。 ディクスン・カー『猫と鼠の殺人』創元推理文庫 記憶が確かならダブり。 俺の持病で、不治の病である「持っていなかったかもしれない病』が発症したため、ついつい 買ってしまう。 E・D・ホウク編『風味豊かな犯罪』創元推理文庫 E・Dと書くと、思わず反応してしまう。 クロフツ『製材所の秘密』創元推理文庫 俺は「クロフツは『樽』しか読んだことのない皮かむり野郎」だと何回言ったら分かるんだ! ヴァン・ダイン『クレイシー・アレン殺人事件』創元推理文庫 100%ダブりなのだが、カバーが違う・・・・・ような気がする。 フィリップ・マクドナルド『ゲリスン最後の事件』創元推理文庫 ・・・・・ダレだっけ? 日影丈吉『内部の真実 書下ろし長編推理小説(3)』講談社 (3)ということは、他にもあるということだな。 エラリ−・クイーン『スペイン岬の裸死事件』角川文庫 相変わらず、角川文庫の邦題はワケ分からん。 戸板康二『黒い鳥』集英社文庫 中村雅楽物以外の推理小説集らしい。 アタリと言えなくもないが、今日下三蔵氏が編集して、創元推理文庫から出版される予定 らしい。(あの出版社は、いつになるか分からないが) 江戸川乱歩『謎と魔法の物語』河出文庫 乱歩であれば、見つけたら買わなくてはならないのだ。 いかに買うものに困っているか、理解して頂けると思う。 だがそこは古本野郎、明日の収穫を夢見るのだ。
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文庫は適当な記憶で買ってしまうのでダブリまくり、歳を重ねると段々ひどくなりますよ(笑)今地元のブックオフにポケミスが一冊50円で500冊ほど置いてあるのですが、ダブリが怖くて手が出ません(笑)
2008/11/24(月) 午前 1:19
CAVEさん、その通りですね^^ 特に創元推理文庫は、一度集めたものを母ちゃんに捨てられてしまったので、ナニ持っているのかサッパリ分かりません^^; 今後また酷くなっていくのでしょうか・・・ ポケミスは集めていなくてホント良かったです。
2008/11/24(月) 午後 10:44
勤め先の近所に古本屋さんを二軒発見し最近昼休みに見ていたのですが、土屋隆夫氏の「穴の牙」というのを最近ゲット。表紙がなかなか味のあるものでした(昭和53年の角川文庫)です。
2008/12/14(日) 午前 3:29 [ bat**yu2*01 ]
bataiyuさん、新しく古本屋を見つけるとは、心躍る瞬間ですね^^ 角川の「穴の牙」は表紙が2種類あるので、それを見つけるのも楽しいですよ(俺だけ?)
2008/12/14(日) 午後 11:03
いつもスカンピン(死語?)でゲルピン(死語どころか化石語ですね^^;;)ですがなにか(笑)。
うわ〜、奇跡的に、持ってる本がありましたよ!ヴァンダインです(笑)。カバーは、お持ちのと違ってましたか?…って、それを伺ったところでどうにもならないんですけどね^^;当然、私の持ってるそれは、20年以上前からカバーがないので。
禁煙なさったとは…すごい!!
私は、この度の増税見合わせで、またもや禁煙のチャンスを逃してしまいました(笑)。
2008/12/14(日) 午後 11:19
Cuttyさん、ゲルピンって言葉はさすがに僕も知りません^^; ヴァン・ダインは、やはり持っているのとカバーは違っていました。こういうことだけは結構覚えているものですね。内容は覚えていない(読んでいない?)のですが^^;
禁煙は、一応「したつもり」でいます^^;
2008/12/18(木) 午前 9:12