|
兄貴の家族が、善光寺に行ってきたらしい。 なにやら、7年に1度のご開帳の年で、普段見られないものが見られるらしい。 カミさんが、「私たちも行こう」と言い出した。 「じゃあ俺は、皆が見ている間、古本屋でも行っている」 と言ったら、カミさんは 「老後には色々、旅行したいと思っていたけれど、貴方とは行かない」 と言い出した。 う〜む、既に寂しい老後が決まっているようだ。 そんなこんなのうちに、買った本が届く。 谷譲次『踊る地平線』教養文庫 谷譲次『テキサス無宿』教養文庫 谷譲次『めりけんじゃっぷ商売往来』教養文庫 谷譲次『もだん・でかめろん』教養文庫 これで谷譲次の教養文庫は、ほぼ揃った・・・と思う。 正確に何冊出ていたのか知らないので、あくまで「たぶん」であるが。 出版社に確認しようにも、既に出版社は倒産しているので、確認しようもない。 まぁコレで良しとしよう。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



ご無沙汰しております^^善光寺の御開帳にいかれるんですか?いいなぁ^^しかし御開帳より古本屋を取るとは筋金入りですね^^;
谷譲次さん、存じ上げない作家さんですがタイトルがいいですね^^「めりけんじゃっぷ商売往来」なんて特にイイ響き^0^
2009/6/13(土) 午前 10:46
こんばんはiizukaさん。わたしはカミさんがいる時は古書店には絶対行きません(笑)。谷譲次名義では「新巌窟王」がありますが、あまりみませんね。
2009/6/13(土) 午後 11:24
あんごさん、お久しぶりです。 善光寺には行くかどうか分かりませんが、僕は興味のカケラもないところなので^^; 以前業界の旅行で松本城に行ったときも、中には入らずに古本屋に行っていました^^
谷譲次は、林不忘、牧逸馬など他のペンネームでも書いており、林不忘では「丹下左膳」牧逸馬名義では「世界怪奇実話」などが有名です。
2009/6/14(日) 午前 0:19
もねさん、カミさんがいる時に古本屋に行く事自体が間違いですかね^^; 「新巌窟王」は持っているので、一応これで揃ったと思うのですが。
2009/6/14(日) 午前 0:21
現代教養文庫のこのシリーズを見ると二十余年前を思い出します。卒論がモダニズムだったので、新青年系の作家はできるだけ読んだので。懐かしいです。この出版社には当時だいぶお世話になりました。
2009/9/4(金) 午後 6:30 [ bat**yu2*01 ]
bataiyuさん、この出版社はいい本が揃っていましたね。倒産してしまい、集めるのに苦労していますが、ようやく欲しい本の九割方そろえることができました。そういう意味では、倒産後も楽しませてもらえましたね^^;
2009/9/22(火) 午後 9:55