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[ Kennyaskr's hideaway ]

2011/4/22(金) 午後 10:55

始末屋ジャック14作目『FATAL ERROR』読了!

ここ最近はサイクリングに関する記事がメインとなってますが、本は(時間をみつけて)相変わらず読んでます。   で、『FATAL ERROR』を昨夜読了!       始末屋ジャック、14作目の作品で、次の『THE DARK AT THE END』でついに完結となるわけです。(もちろん、最終的には『ナイトワールド』で完結するのですが・・・)     この『FATA...

「1999」プリンス

今日の音楽・テレビ

[ まい・ふぇいばりっと・あるばむ ]

2010/12/25(土) 午前 6:37

プリンス 5

NO.00147 プリンスのオリジナル・アルバム『1999』(1982年) このアルバムは、プリンスが初めて「大ヒット!」と呼べる程の成功を収めたアルバムです。 時代 ...

[ 桔梗書房 ]

2010/9/19(日) 午後 6:58

密室キングダム 柄刀一

 図書館から帰って来て呆然。なんで私こんな本借りて来ちゃったんだろ う?よりによって今までのきなみ挫折して読了出来た試しがない柄刀さん の、よりによって900ページ超の超大作、もう暑さで気がふれたとしか思 えない。こうなりゃヤケだ!と頑張って読みました!でも思っていたより 読みやすかった。何で今まであんなに挫折してたんだろう。  密室密室また密室。ひとつひとつのトリックと謎解きは手抜きがなくき ちんとしていて面白い。でも結局これ別々の物語に分けても良かったネタ を一冊にまとめて

[ うちの猫(ナナ)知りませんか? ]

2010/9/14(火) 午後 0:13

愚行録 貫井徳郎(著) 創元推理文庫 2006/3/22

今日は水戸まで仕事でGOでした。 午前中、あるクリスマスイベントの前にフリーマーケットをやるというので、お手伝いに行って、その足で水戸までGO。 昨夜も遅くまで仕事だったため、途中で駅を乗り過ごすという事態に陥って、やや遅刻して到着しました。 水戸駅からあわててタクシーに乗りましたら、とても親切な運転手さんで、色々なことを教えて下さいます。 '''「水戸は子供が生まれるの梅の苗をくれるんですよー」''' ということ...

[ 桔梗書房 ]

2010/6/19(土) 午後 7:22

屍の命題 門前典之

 なっかなか事件が起こらなくて危うく挫折しかかりましたが後半はどん どん進みます。  キタキタ!キタコレ!  当たりじゃないすか?挫折しなくて良かった!  こういう展開は考えんでもなかった。でも、どうしてもそれだと最後に 辻褄が合わなくならね?と思ったのに合っちゃうんだなあ。良く出来てる。 メイントリックが良いし、一番目と二番目の殺人の真相やカブトムシの正 体はかなり馬鹿馬鹿しくて笑っちゃいました。好みの路線。  最後のサプライズと倉阪さん系の文字トリックの仕

[ 読書の愉楽 ]

2010/5/9(日) 午後 1:27

門前典之「屍の命題  シノメイダイ」

これね、なかなかの傑作だとおもうのだが、どうなんだろ?久々に読んだ本格物で少し興奮しちゃったの かな?ぼくはとても楽しく読了できた。本書を読んだ誰もが感じることだろうが、ここで扱われるトリッ クはまったくもってバカミス街道まっしぐらで、もっとも印象深い『徘徊する巨大カブトムシ』の真相な んか、ほとんどキワモノホラーで、そりゃありえない事ではないのかもしれないが、おそろしく非現実的 なものなのだ。 でも、それにも関わらずぼくは本書に好印象をもった。雪山の山荘というクロ

[ ポケットにミステリを ]

2010/5/7(金) 午後 2:07

屍の命題

 同じ原書房ミステリリーグから刊行された『浮遊封館』で、どうも納得が行かないながらいつかは傑作をものしてくれるのではないかと妙な期待を持つに至った門前典之氏。あれ、新刊!?と思ったらその昔鮎川賞を獲り損ねて自費出版された作品の改作だとiizukaさんに教えていただいた。そういう出自の作品は大抵作者の熱い思いが感じられて損はしないことが多いから、試しに買ってみた(おっしゃる通りまだありました師匠!)。  西洋建築史で名を知られたK大名誉教授・美島は、世間的には昆虫採集や西洋拷問具の収集を趣味

[ モンモンの青い海と白い雲の間で ]

2010/2/6(土) 午前 8:09

【贖罪】 湊かなえ

[[attached(1,left)]]お勧め度:★★★★ 湊かなえさんの「贖罪」を読み終えました。 今までの「告白」や「少女」にも似て、恐ろしいまでの人間関係を設定されています。 読み終えた後の爽快感はないのですが、ゾクゾクさせてくれるストーリー展開で一気に読み終える事が出来ます。 どうすればこのようなストーリーを書けるのか不思議でしょうがありません。 「告白」も映画化されましたし、評価が高ければその勢いでこの作品も映画化されるのではないでしょうか? 次回以降の作品が楽しみです!!

[ ポケットにミステリを ]

2010/1/9(土) 午後 8:21

キララ、探偵す。

  竹本健治氏の“史上初の美少女メイドミステリー!”が文庫化(文春文庫)。いや、その解説だけだと本質を突いてないだろ。“''' 美少女メイドロボ(オプション機能付き) '''ミステリー!”と呼ぶべきなのじゃなかろうか。ついでながら昨年激しくハマったセクアンさん、記事にフルネームを登場させるのは気が引けるのでいつも略しているのだけれど、「そう言えばセクサロイドって略せばもっと無難に伝わり易いなー」とこれを読んで思った・・・というのは全くの...

[ すべてが猫になる ]

2009/11/12(木) 午前 0:03

Another  (ねこ4匹)

綾辻行人著。角川書店。 その「呪い」は26年前、ある「善意」から生まれた―。1998年、春。夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木ゆかりが凄惨な死を遂げた!この“世界”ではいったい、何が起こっているのか?秘密を探るべく動きはじめた恒一を、さらなる謎と恐怖が待ち受ける…。 (あらすじ引用) 綾辻さ

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